STEINS;GATE 04話『空理彷徨のランデヴー』

人が死んだ。
その事実の詳細は“JELLYMAN's report No.14”参照とことで、ダルは別サーバーにあるデータベースを調べてみる。
そこにあったのは何らかのプログラムコードであったが、解読することはできず。

「ここまでくれば楽勝と思ってた時期が僕にもありました」
だがそれはここまで。ダルは休むことにする。

“プログラムコード”で凶真が思い出すのは、鈴羽が言っていたIBN5100の情報。ベーシック言語ができる以前に作られたパソコンだからIBN独自のプログラミング言語も読めるとか。
それにタイターも言っていた。SERNの企みを防ぐにはIBN5100の機能が必要だと。

そこで凶真は、タイターに教えられたメールアドレスに連絡してみることに。
件名:聞きたいことがある

……


凶真とまゆしぃがお洗濯へ向かおうとするところで鈴羽が現れる。
まゆしぃも既に彼女と面識があるようで会話をしていると、そこをミスターブラウンに見つかってしまう。
鈴羽は彼のもとでバイトしているだけあって、会話していたを咎められても仕方ないだろう。

凶真たちがミスターブラウンと話をしていると、まゆしぃはいつの間にか太陽に向けて手をかざしていた。これはまゆしぃの癖だという。
画像
星屑との握手-スターダストシェイクハンド-。
凶真がそう呼んでるいるのは、彼女がお星様に手が届かないかと伸ばしているからである。届けば素敵なのだが……



紅莉栖は電話レンジ(仮)のことを考えていた。電磁波や携帯電話の誤作動はともかくとしても、房に戻ったゲルバナについてはなかなか説明することができない。
タイムマシンであることを否定しようとする彼女だが、現段階ではそれは難しいか。



凶真たちが洗濯待ちをしているところで、閃光の指圧師-シャイニングフィンガー-からメールが届く。
スーパーハカーの連絡先を求めるメールだったが、それ以上に重要なメールが直後届くこととなる。

『あなたは本物ですか?』

そのメールはジョン・タイターからのものだった。
凶真は彼にプログラムコードを写した画像を添付しており、それを解読するにはIBN5100が必要との返信であった。
それを受け取った凶真はすぐさま未来ガジェット研究所に戻り、研究極秘作戦の発動を宣言する。
誰も聞いてないけど(´・ω・`)

SERNが企てている巨大な陰謀を防ぐべく、寝ているダルとバイトのまゆしぃ以外のメンバー……つまり凶真だけでIBN5100の情報探しを始めることに。

そんなところでまた閃光の指圧師からメール。
IBN5100について彼女と情報交換してみるのも手だと考え、凶真はメールの返信をおこなおうとする。

「あ」

そこで偶然、助手こと紅莉栖と遭遇する。

凶真は彼女を連れていく。
そこで閃光の指圧師からはまたすぐにメールが届き、彼女の側の情報がほぼないことが知らされる。
紅莉栖へのお話は、いつまでも拗ねていないでラボに戻って働けということ。助手でもクリスティーナでもザゾンビでも、とにかく呼び名は何だっていい。彼女が戻ってくることが一先ず重要か。

そんなところでまたも閃光の指圧師からメール。
あまりのしつこさに、彼女も機関のエージェントではないかと考える凶真だが、

「どう見ても陰謀論です。本当にありが、ぁっ…!」
(・_・)エッ..?

「な、何でもない!」
ふむ。

ともかく、洗濯物を回収後に任務を与えるとことで紅莉栖についてくるように言う。
最初は行く気などなかった紅莉栖だが、洗濯と聞いてついていくことに。ホテルにはついていないからコインランドリーは必須か。

電話レンジ(仮)の話に触れたところで、紅莉栖はあれがタイムマシンじゃないと断言する。というより、何が何でも否定したいといった感じだった。
理由は、理論上ありえないから。そう言う紅莉栖であったが、彼女はそれだけの理由で否定したいようではなかった。

「私は……父と同じ失敗は、繰り返さない!」

彼女の父はどんな失敗をしたのか……

とにかく紅莉栖は電話レンジ(仮)がタイムマシンではないと言うため、凶真は彼女にもうラボに来なくていいと言う。

「だがこれだけは伝えておく。ラボメンナンバー004は永久欠番とする。この番号は、ずっとお前のものだ」

いつでも彼女が帰ってこれるように。
それだけを言い残し、凶真はこの場を去

「何かっこつけてんのよ!」
去れませんでした(´・ω・`)

粋な別れの演出失敗。彼には洗濯物も残ってるとことで紅莉栖が出て行こうとするが、今度は逆に凶真が彼女を引きとめる。
IBN5100について紅莉栖にも訊くが、その用途については彼女も気になっていた。

「IBN5100は、SERNの秘密に繋がっている」

SERNについての事実を述べる凶真だが、紅莉栖に鼻で笑われて終い。
しかし、彼女も凶真が言っていたことについて何らかの心当たりがあった。まだそれを信じる段階ではないようだが。



まゆしぃもフェイリスに5100円くらいするパソコンのことを訊く。
いや違うけどね(´・ω・`)

フェイリスはそれに心当たりがあり、まゆしぃはそこで聞いた情報を凶真に連絡。それを聞いた彼はすぐさま飛び出していく。

メイクイーン+ニャン2に着くと、そこは嫌な熱気で盛り上がっていた。
画像
フェイリス杯なるものが開催され、雷ネットバトルをするとのこと。凶真としてはそれよりもIBN5100というとこであったが、
「参戦したら教えてあげるニャン」

とことで、凶真は雷ネットバトルに参戦することに。
相手は全国レベルのフェイリスであるが、彼にはとっておきの秘策があった。

「作戦コード、G・B・A・C・K! 名付けて、G-BACK!」

とことで勝負が始まる。

「参りました!」
早っ!w

凶真の作戦は何だったか、その戦いぶりを振り返ると……G-BACK……自爆!

ともかく、参戦したのは事実。これでIBN5100の情報を聞けるはず。とことでそれをフェイリスから聞くも、彼女が小さい頃パパが持っていたとのことで今はないという。
最後に見たのは秋葉原の神社。そのヒントをもとに、凶真はまた捜索を再開する。



紅莉栖もIBN5100の情報を収集していた。
IBN5100には確かに特殊なプログラミング言語を解析する機能が付いていたという。
彼女もやはりこの件に興味を抱いているか。



凶真は柳林神社のルカ子に電話し、古いパソコンのことを父親に聞いてもらうことに。

合言葉。
「エル・プサイ・コンガリィ」
ある意味それが合言葉になる……か(´・ω・`)

そこで凶真のもとに牧瀬と名乗る者から連絡が。
牧瀬……つまりは紅莉栖。
柳林神社に行くことを聞きだした彼女はそこで待ち伏せ凶真と合流する。

ルカ子は父からPCのことを聞いたようで、それは確かに神社に奉納されているという。
ちなみに紅莉栖とルカ子は初対面。ルカ子は紅莉栖が綺麗だと褒め、紅莉栖もそれをルカ子に返す。
画像
助手は何も知らないものね(´・ω・`)

「知らぬが仏だな」
ごもっとも(´・ω・`)

ルカ子の父は奉納した者から言われていたという。いつかこのパソコンを必要とする若者が現れるから大事に取っておくようにと。
十年ほど前だというそれは偶然か必然か……

奉納されてあったのは間違いなくIBN5100。
一人で運ぶのは困難であったため、紅莉栖に運ぶのを手伝ってもらおうとするが、

「だが断る」
(´・ω・`)

とことで、台車を貸してもらえそうになるも、壊れているとことでやはり二人で運ぶことに。
口論しているが傍から見ればラブラブじゃないか……(´・ω・`)


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