DOG DAYS EPISODE 06『星詠みの姫』

コンサートから一夜明け。
戦に二連勝をした騎士たちはその報酬を受け取り……

そんなこんなで数日が経過する。


すっかりこちらの世界に馴染んだシンクは、リコッタとともに騎士たちに差し入れを持ってくる。
エクレールはもう少し稽古をしたいとことで、その相手をシンクが務めることに。

使用する武器は剣。
獣玉になれるエクレールはまだしも、シンクは大丈夫なのだろうか。……ま、いっか(´・ω・`)

どちらの剣も折れて終いというところであったが、エクレールは寒気と不吉な予感を感じていた。

「風邪ひいたんじゃないの? なんかエクレはお腹出して寝てそうだし」
あら失礼(´・ω・`)

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勝手に額に触ったこともあり、エクレールはシンクの鳩尾に重い一発を食らわせる。
そしてゲシゲシ。
仲良いね(*^ω^*)



シンクはワンコたちに案内されてユキカゼのもとへ。
ダルキアン卿とも合流し、釣り日和をエンジョイする。

ダルキアン卿はシンクのことをなかなか面白い御仁だと言う。
ここに来てそう長くないシンクだが、そんな彼が皆と馴染めているのは本当に特筆すべきことだろう。
皆が気を許せるような何かを持っている。
実力だけでなく、そういった部分も勇者であると言えよう。
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そんなところで、大物が釣れ上がる……って大きすぎでマズそうだじぇ(´・ω・`)


シンクは異世界からの客人だけあって、これからどうするのかは当然問題となってくる。
それをユキカゼとダルキアン卿にも訊かれるが……

「しまったー! ほぼ完全に忘れてたー!」
忘れちゃダメよん(´・ω・`)

ダルキアン卿の話によると、遠方の国では役目を終えた勇者が帰郷したという話もあるのだという。
シンクだって帰りたいと思うところだろう。あちらにもたくさん大切な人がいるのだから。

「父さんと母さんと、あと親戚と友達とか」
友達とかでまとめられた幼馴染(´・ω・`)

「そういえばベッキー、元気にしてるかな…?」
ようやく思い出してくれた(´;ω;`)

そのレベッカはというと、シンクと連絡がとれず落ち込み気味であった。
そんな彼女の運勢は可もなく不可もなく(´・ω・`)
そしてシンクは最悪……と(´・ω・`)



ミルヒは勇者様のご様子が気になっておられた。
ダルキアン卿の庵に遊びに行っていることを聞き一安心。それに加え、今日の夜にはスケジュールを空けてくれてるとあって、そこでシンクとお話ができるとのことであった。
そんな素敵な時間を密かに設けてくれてあるとは……ロランとアメリタは優しいじゃない。
そして喜んで尻尾振るミルヒは可愛いじゃない(*^ω^*)



夜。
シンクは姫様のもとへと向かう……前に、姫様直属メイド隊による勇者様の徹底洗浄が待っていた。
何この御褒美(´・ω・`)

それが終わった後、シンクはミルヒと会合。
何このラブラブしい雰囲気(´・ω・`)

それにしてもぴょこぴょこ動いている尻尾がかわいらしい(*^ω^*)

ミルヒはこの場で改めてシンクに謝罪する。

「召喚のこと、すみませんでした」

とんでもない。
彼女はそれを知らなかったのだし、ここではとても良くしてもらってるのだし。
それはともかくとして、シンクは姫様に訊きたかったことを訊く。

「何で召喚勇者に、僕を選んでくれたの?」

尻尾振り振り。
そんなミルヒは、星詠みの話をする。

ミルヒは星詠みをして遠く離れた世界のことを見た。そこで、小さいながらも頑張ってアスレチック競技をするシンクに一目惚れをしたといったところか。

しかし、それはシンクにとってトラウマとも言えるべきこと。その大会で彼は2位だったのだから。
優勝したのは、彼の親戚で師匠でライバルだという女の子。彼女に負けた悔しさで泣いていたというシンク。やはり誰が何と言おうと、2位じゃダメなのだ(`・ω・´)

とは言え、シンクが流した涙は尊くて綺麗な涙。

「ですから私は、優勝されたナナミさんよりも、他の誰よりも勇者様を……」

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あらん(´・ω・`)

これまでシンクのことをずっと勇者様と呼んできたミルヒ。
そんな彼女に、シンクは名前で呼ぶように言う。
ミルヒがシンクのことをシンクと呼ぶ。なんだかそれってとっても素敵(*^ω^*)



風来のダルキアン卿には探し物があり、それを見つけるのはユキカゼの星詠み次第であった。
なるべく長くここに留まりたいと思っている彼女だが、そううまくいくかどうか……

隣国ガレットには不穏な雰囲気がある。それを彼女は感じていた。
星詠みができないロランですら感じていたそれは、正確に言えばレオ姫から感じられるもの。

「魔物の類が関わっておるやもしれん」
そんなの嫌よ(´・ω・`)



明日の朝6時に裏門へ。そして朝のお散歩。
その約束をし、ミルヒとシンクは別れる。
朝のお散歩はレオ様とよくやっていたことだった……


そのレオ様は、星詠みで見える未来に苦しんでいた。
そこにはミルヒとシンクが血だまりの中に倒れていて……

『エクセリード』の主 ミルヒオーレ姫と『パラディオン』の主 勇者シンク、
30日以内に確実に死亡。
この映像の未来はいかなることがあっても動かない。


映像の未来が動かないのであれば、それを偽りの状況として作り上げるしかない。
しかしそれは可能なのだろうか……


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