世界一初恋 06話『Go to the sea, if you would fish well.』

楽しい温泉旅行♪

……に行ったは良かったものの、そのせいで仕事が切迫してしまう。
編集は待つのが仕事だと言う柳瀬だが、彼は芳雪に厳しい気がする。

『あんなことしといて……』

それは以前見たキスのこと。
それが事実であれば柳瀬はツンデレだということか。

千秋は改めて3人の関係を確認してみて、自分が柳瀬の好きな相手を奪ってしまったことに気付く。
柳瀬にも芳雪にも言うことはできないからと、千秋はプロットという体でアシスタント(柳瀬不在)に訊いてみることにする。

AとBとCという腐れ縁の3人がいる。AはCが好きで、BはAのことが好き。Cはその両方の気持ちを知っているのだが、Aと離れるのが嫌でその告白を受け入れてしまう。
それがBにバレたらどうなるかという問い。
ドロドロですね~w

言わずもがな、A=芳雪、B=柳瀬、C=千秋ということだろう。
構図的にはCが主人公というのが自然だろうが、うじうじしているところが気に入られず感情移入できないとのこと。
評判最悪なようです(´・ω・`)

勘のいい子は千秋自身のことなのかと訊いてくる。
だったら千秋はどの立場なのか……なんて話をしていたところで柳瀬が戻ってきて、彼にも話していた内容がバレてしまう。
しかし彼はそれほど関心なく。その前に目の前にある仕事をすることに。



なんとか仕事を終えたところで芳雪がやってくる。
動く気力もない千秋であったが、芳雪もクマがすごく大変そう。
そしてまたも芳雪と柳瀬は不仲っぷりを見せつける。

千秋は例年のとおり新年会に不参加のつもりであった。
しかし、来年は千秋の作品がドラマになるとことで、その関係者に挨拶をせねばならぬため来るよう芳雪から言われる。

「優が一緒に行ってくれるなら行ってもいい」
お子ちゃま(´・ω・`)

柳瀬は大丈夫とのことでいく方針になるが、着ていく服がない。

「それなら……」
「買い物付き合ってやるよ」
(´・ω・`)

「あー俺、優がいないと生きていけない気がするー」
(´・ω・`)


柳瀬が去った後、千秋は芳雪の作ったごはんを食べることに。
が、その前にキス。
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千秋は咄嗟にそれに抵抗してしまい……

「帰る」

芳雪はごはんも食べずに帰っていってしまう。


千秋は改めて三角関係を考えてみる。
芳雪も柳瀬も好きな千秋だが、それぞれとのキスシーンを考えてみると、柳瀬とのそれはナシだと否定してしまう。それはつまり、芳雪は特別な存在であるということ。



新年会。
たくさんの関係者が集まったそこにやってきた千秋は、芳雪と合流する。

「どうせ七五三とか言いたいんだろ?」
「いや。柳瀬の見立ては正しい」
(*´・ω・`*)

それはそれとして、編集長の高野と挨拶することに。

「うちの新しい編集です」
「は、はじめまして。小野寺律です」
りっちゃ~ん(*^ω^*)

次にドラマの関係者に会いに行く。
彼らとの挨拶を終えたところで、何人かの女性がトリちゃん(芳雪)に親しげに話しかけてくる。
ちょっぴり嫉妬。でもいいもん(´・ω・`)

千秋は柳瀬と合流し、彼がいつものようにヘッドハンティングにあっていたことを知る。
度々専属のアシスタントに誘われる彼だが、それに乗ることはない。

「千秋の専属になら、なってもいいけど」
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いろいろなお世話をしてくれそう(*´ω`*)

そんなところで、芳雪が女性陣と話している光景をまたも目撃する。
相手は一之瀬絵梨佳。なかなか美人な大御所作家だ。
そんな彼女は芳雪を狙っているのだという。

「羽鳥もまんざらじゃなさそうじゃん?」
逆玉もアリ……な状況なのか。

自分と同じように、優も辛い。そう察した千秋は昔からモテる芳雪の話をする。
見た目の割に面倒見がいいからという理由が挙げられるが……

「優も、そうなんだ」
うっかり口に出しちゃいました(´・ω・`)

しかし、優は芳雪のことを好きなんてことはなさそう。そのことに千秋はちょっと安心する……が、楽しそうな芳雪を見てちょっぴりしょんぼり(´・ω・`)
芳雪との打ち合わせは後日にして帰ることに。



家でのんびりしていると、芳雪がやってくる。
香水の移り香を出している芳雪にちょっとムッとした千秋は集中できないでいた。いろいろと自棄になってしまい、不満をぶつける。

「匂いが移るほど近くにいる必要ってなんだよ!」

『なんだよこれ……。俺が妬いてるみたいじゃん……』
完全に夫婦です(´・ω・`)

千秋も悩んでいるようだが、芳雪も深く悩んでいた。

「お前、本当は柳瀬の方がいいんじゃないのか?」

温泉もスーツも、千秋と一緒だったのは柳瀬。
この前のキスだって拒まれ……
でもそんなことはないとことを、千秋は宣言する。

「俺はキスするのもされるのも、お前以外の男とはしたくねぇんだよ!」
(*´・ω・`*)

いきなりでなければ……
とことで、確認して軽くキスする。

芳雪ははっきりと言う。

「俺はお前が好きだ。お前じゃないとダメなんだ」

その返事は……

「善処はする」

そしてキス(*>ω<*)
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後日。
いつもの3人揃って食事という場で、柳瀬は先日の新年会での千秋の話をする。

「優もトリのこと好きなんだろ、とか言いだしてビックリした」
千秋恥ずかし。

「つか、違うっつーなら他に誰か好きな奴でもいんのかよ!」
「……いるよ」

ヒント:羽鳥はよく知ってる人。
それは……


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