聖痕のクェイサーII #08『美しき挑戦者』

お風呂で改めて再会を祝すまふゆと燈。
本当に……良かった(*´ω`*)

ジータは二人がイチャイチャする様子を見てハァハァ。
そこへサーシャがやってくる。

「何を見ている?」
「探究だ!」
「お前もか!」
「「勝負だ!!」」
張り合うな変態(´・ω・`)



学園。
とある授業であくびをするサーシャ。
自分の授業がそんなに退屈かと怒る教師は、とてつもなく難題な化学式をサーシャに課す。
しかし、サーシャにとってそれは余裕なもの。

「化学式で俺に勝とうと思うな」
そう言い、教師の乳を鷲掴み。
意味がわかりませんw

「いい胸だ。誇っていいぞ」
(´・ω・`)
そう言うサーシャをまふゆは引っ掛け倒す。
まったく、サーシャは相変わらずだ(´・ω・`)

でも史伽はそんな彼のことをカッコいいと思っていた。
だから仲良くなりたい。そう話す物好き史伽の前にマダム・リリィが現れ、占ってくれることに。
いつもは手伝いがいるようだがまあ大丈夫だろうと、リリィは仲良し占いを始める。

「絶望の果てに地獄。そして死と出ましたわ」
なんでやねん(´・ω・`)


サーシャは何故ジータを野放しにしているのかユーリに訊く。
答えは、その必要がないから。仲間から捨て駒にされた彼女は葛藤しているのだから……

ともかく、今は英気を養わなければならない。
メテオラが不穏な動きをしているため、今後衝突することもあるだろうから。

そんなところで晩御飯の呼び出し。
わーいボルシチだーヽ(´・ω・`)ノ

サーシャの方は心配ない。
とことで、ユーリはテレサとともに動き出す。
画像



楽しいお食事。その場にはジータもいた。
不満そうだが、乳についた拘束具のせいでこの学園からは出られないという。
乳見せんな(´・ω・`)
そして誰かしらそれにツッコミをいれてくれ(´・ω・`)

ジータは異端者だが、燈は彼女に優しく接する。
そしてサーシャにもいたずらをしないようにと頼む。アデプトは悪い人ばかりではないのだからと。

「男女」
「お前もな」
二人は仲良し(´・ω・`)

ジータの住民票をここに移してしまえばいいという話が出るも、クェイサーにそんなものはないという。
それは弱った、それは困った(´・ω・`)


華は風呂場でカーチャをイスにする。
何ヶ月も放置プレイだったものの、今ではかつての関係を取り戻しているようで何より^^



翌日。
教室には訪台に巻かれた華がいた。

「わからん」
同意(´・ω・`)

ジータが皆の様子をわからないと表現したのは、自分が皆の敵であるはずだから。何故敵を身近に置いておいてこんなにほのぼのとしていられるのか……その思いはごもっとも。
しかし、華にとってはそんなこと知ったこっちゃない。

ジータもそんな彼女たちを見て戦う気を失いつつあった。
そんな彼女に、華は殺さない戦いを教えてやることに。
とことで、占いの館であったはずのアミューズメント施設へとやってくる。


皆でボウリング♪
たかがボウリング、されどボウリング。
やる気充分なサーシャとジータの戦いが始まる。

「震えよ!」

サーシャの渾身の第一投……!
はガーター(´・ω・`)
なんて下手か(´・ω・`)

これでジータの圧勝か。と思われた彼女の第一投。
それもガーター(´・ω・`)

「ここまではウォーミングアップだ。この戦い……俺の勝ちd」
ガーター(´・ω・`)

なんて低レベルな争いか。互いにガーター続きで第10フレームへと突入。
ここでサーシャは燈からソーマを補充する。

「燈のソーマはやはり極上。…規格外だ。 このソーマならば、この戦い…俺の勝ちだ!」
ガーター(´・ω・`)

逆パーフェクト達成。
そんな低レベルな争いをしていた隣のレーン。そこでは史伽がストライクを連発してどや顔を浮かべていた。

とことで、史伽の圧勝。
サーシャとジータは真っ白に燃え尽きる。

勝った史伽は何でも言うことを聞いてくれるというサーシャにお願いをする。

「私と…………みんなと仲良くしてください!
(´・ω・`)

サーシャとジータも仲良く。
それが命令。

自分の想いを告げることができなかった……
涙を流す史伽だが、死は訪れなかったことについては前向きに捉えねば。


リリィに仕えるエドガーは怪しい表情を見せていた。
彼女はリリィに拾われた身。
それも全て彼女自身の目論見通りのものか……




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