アスタロッテのおもちゃ! 09話『微熱のバックスラッシュ』

直哉たちは海にやってくる。
いい砂浜なのにずいぶんとすいているのは、ここが王室専用のプライベートビーチであるため。
それにしても直哉は凄まじいハーレム状態だ(´・ω・`)

オラフもいるが、遊ぶのは若い者たちに任せて、彼は海の醍醐味を提供することに努める。
オラフさんも充分に若いよ(´・ω・`)


ゼルダはスイカ割りを行う。
が、何故かスイカは逃げ出し……ってなんだこの生き物(´・ω・`)

ロッテは直哉に泳ぎを教わる。
非常に楽しそうでもあり、この分ならチューチュー解禁もそう遠い日ではないだろうとユーディットは期待する。

イニも明日葉に泳ぎを教わる。あら可愛い(*^ω^*)
ロッテももっと深いところで練習をというところであったが、直哉はくしゃみをする。あまり体を冷やしすぎちゃダメよ(´・ω・`)


必死に泳ぎの練習をするロッテのことを、シグルドが遠くから眺めていた。
早速潜水して近づこうとする彼であったが、そこにドーラの邪魔が入る。
相手のプライベートを邪魔しようとしているのだから、ドーラがそれを止めようとするのは当たり前のこと。でも危険(´・ω・`)

そんなドーラを撃沈したシグルドは、改めて目標に向かおうとするが……そんな彼の頭の上にスイカ型のあの生き物がちょこん(´・ω・`)
間もなくゼルダがやってきてかち割ろうとする。なんて恐ろしいか……


メルチェもウルスラとともにビーチでリラックスしていた。
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ストレスが溜まっている彼女はウルスラとイチャイチャ。そんなところで騒がしい声が聞こえてくる。
グループのようだとのことで、味をしめたメルチェはそちらを覗きに行くことに。
つまみ食いにぴったりの相手を探しに行ったのだが……

「「あ……」」
ロッテと遭遇する。


久しぶりの母子会話。

「学園生活はどう? 楽しい?」
応。

ミストはいつもニコニコ。
ユナは元気で場が賑わう。
リュッカは生意気なところもあるが、裏表のない素敵な人です(`・ω・´)

そして明日葉。
いきなり抱きついてキスを迫るは、油断するとパンツを穿かないは……とても変な人である。

「でも、時々すごく大人びていて、たまにその……姉のような感じ、だったり」
うんうん(´・ω・`)

「……その子のこと、好き?」
「……はい」
ロッテはメルチェの方に向き直る。

「大好きです!」
(*^ω^*)

直哉の呼び声が聞こえてきたとことで、二人は元の場所に戻ることに。
その前にメルチェはロッテに抱擁。またお話を聞かせてねと約束する。
そして(^з^)-☆Chu!!としてお別れ。


ロッテは直哉と合流する。
が、なんだか彼の顔がほんのり赤い。
直後、直哉は倒れてしまう。



目覚めたのはベッドの上。
熱が38°もあったとことで、風邪であったと予想される。
直哉は何故かもじもじ……ふむ(´・ω・`)

皆は直哉のために精のつく食べ物を作ろうと動き出す。
そんな中、直哉のもじもじ具合を気にするユーディットは、エフィとゼルダを呼んである頼みごとをする。

直哉のもとに、その二人がやってくる。
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(´・ω・`)

ユーディットの話によると、直哉は下半身がやんごとなき状態に陥っているのではないとのことだった。
だからそれをあの手この手で調べろとのこと。
無茶振りにも程があらぁ(´・ω・`)


汗を拭くとことで、直哉の服を脱がせる。
そこでゼルダが意を決して。

「た、溜まってるのなら……す、処理した方がいいのではないか?」
(*´・ω・`*)

じれったくて我慢しきれなくなったユーディットがやってくる。
そして布団を引っぺがして無理やり探ろうとする。
最初からこうしてれば良かったものの(´・ω・`)

しかしながら、直哉は鉄壁を貫く。何この乙女(´・ω・`)

直哉はそもそもロッテとそういうことをするために雇われた身である。
ロッテの命を考えればこそ、直哉はやらねばならぬことがある。もしダメなのであれば他の殿方を雇ってもいいところであったが、

「それは……!」

直哉はいい表情を見せてくれる。
ならばこそ、直哉のことを信じるべきか。



料理を試みたロッテたちは何もできずorz
その様子を見ていられなかったシグルドが現れる。
手際良く作業をこなし、それぞれにできるだけの役割を分担させる。損な役回りをしている彼にイニが一言。

「おぬし、お友達で終わるタイプじゃの」
(´;ω;`)


直哉は周りから吸精行為を迫られるロッテの気持ちに近いものを感じていた。
その辛さでしょんぼりしているところで、シグルドが現れる。

「率直に訊く。正直なところ、お前は今後ロッテちゃんとどうなりたいんだ?」

ロッテの必死さを見たからこそ、シグルドはそれを訊くが……
ドーラに見つかり、直哉の答えを聞けぬまま去ることに。

『僕は……姫様と、どうなりたいんだろう…?』
まだわからぬか。



夕方。
目を覚ますとロッテがいて、食事を出してくる。

体も心も温まるような素敵な食事。
さらには、忘れ物として明日葉がプリンを届けてきてくれる。
うまくいかなかったとロッテは言うが、そんなことはない。とっても美味しい。想いがたくさん詰まっているのだから。

幸せな光景だね(*^ω^*)


この幸せな日々もいつか変わりゆく。
それがどういう方向に変わっていくかは、直哉とロッテの考え次第か。




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