星空へ架かる橋 09話『スズメバチは昼行性』

初は新作パフェを食べて満足げ。そんな様子を酒井先輩が店外から凝視。
怖いッス(´・ω・`)


大吾と行ったイケナイ本購入穴場ツアーの帰り。一馬は酒井先輩を発見する。
一人で元気なさげな先輩。もしかしたら熱が……と思ったがそんなことはない。そりゃあこうも連続でこられたら困りますよ。(他アニメ的に)

「お腹……すいた」
空腹で行き倒れですか(´・ω・`)

一馬は彼女にえさを与える。そのがっつき具合は見事なもので、いいなという感想を一馬は抱く。

「やっぱり……ごはんいっぱい食べる子が、好き?」
いあいあ(´・ω・`)

それより、酒井先輩が何故行き倒れていたのか。
それは、彼女が家出をしてきたからだという。それでこんな状態になるとは、無計画もいいところだ。まあ一時の感情で飛び出したのだから当たり前だが。

これからどうするのか。
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そんな目をしてもダメですよ(´・ω・`)

あとは自分でなんとかするとことで、彼女は去っていく。
悲しい背中だ……
我慢しきれなくなった一馬は酒井先輩を呼ぶ。


一馬はよろづよへと帰ってくる。
誰もいないことを確認し、先輩を自室へ案内。これから晩御飯とことで、一馬はそちらへと向かう。
自分の匂いを気にした酒井先輩はウェットティッシュを見つめ……

一馬が部屋に戻ってくる。
するとそこでは、上半身裸で体を拭く酒井先輩が。
無防備にも程があらぁ(´・ω・`)

驚きの声をあげてしまった一馬は、スズメバチが入ってきてしまったのだと千歌さんに言い訳。

「スズメバチは昼行性。一般的に、夜は」
んなこたぁどうでもいい(´・ω・`)



夜。
布団には酒井先輩、一馬は床にと考えていたが、酒井先輩はそれを許さない。
布団を横にするという案が浮上し、一馬はそれに仕方なく従うことに。

布団の中。
一馬は喧嘩の理由を訊く。
酒井先輩は東京の大学に行こうと思っていて、それを父親に反対されたのだという。それはそのまま帰ってこないと思われているから。実際は、経営や商品開発を学び、うちのお酒をいろんな人に知ってもらいたいと考えていた。
それを話そうとしたことは何度かあるも、そこまでに至ることはなかった。なんとなくその状況がわかる気がする。
とことで、酒井先輩はあのことを思い出す。

「ごめんなさい」

それは初対面時のことに対して。
勘違いして怒ってしまったことを謝る。
今、一馬にずっと言えてなかったことを言うことができた。だから、きっと父親にも言うことができるだろう。

「ありがとう」
うむ(´・ω・`)



朝。
千歌さんが部屋にやってくる。
あろうことか、寝相の悪い酒井先輩が抱きついてきている状況で。


正座。
事情を知った千歌さんだが、相談してくれればよかったのにとのこと。
窮鳥懐に入れば猟師もこれを撃たず、なのだから。
ただし、働かざるもの食うべからず、でもある。
ここにいる間は仲居見習いとして働くことに。何故か一馬まで(´・ω・`)


そんな矢先。
酒井父がやってきてしまう。
問答無用に酒井先輩を連れ帰ろうとする彼。一馬がその前に現れると、酒井父は一馬がそそのかしたのだと勘違い。酒井先輩には黙っているように言う。
その態度が気に入らない。そうやって頭ごなしに叱りつけるからこんな状況に陥ってしまった。

「先輩はなぁ、家の仕事を手伝うために大学へ行こうとしてるんだ」
うむ(´・ω・`)

それはそれで、何故言わなかったのかと騒ぎを継続する酒井父。
それを千歌さんが止める。
ここの女将として、お客様を連れて行かせるようなマネをさせないと。


酒井父は家にリターンし、酒井母と話す。
娘の気持ちもちったぁわかってるつもりだが……


後日。
酒井父は一馬に綱引き勝負を申し込んできたという。
この地方での古い風習であり、まさか今時こんなことをやるとは(´・ω・`)

受ける必要のない勝負でもあったが、一馬はそれを受けることに。
一馬が勝てばこっちの好きにしていい、酒井父が勝てばおとなしく家に帰る。
とことで、二人はたくさんのギャラリーの中、木霊神社にて決まりの装束を着て勝負することに。

歩も一馬の格好に合わせて応援。
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やっぱり若い子はお尻も綺麗ね(*´ω`*)

とことで、勝負が始まる。
酒井父が先手を取り圧勝かに思われたが、ギリギリのところで一馬は踏ん張って挽回する。
体力的に一馬の方が有利かに思われたが……酒井父は幼き娘の姿を思い出し、負けられぬ想いを抱き力を発揮する。
一馬も負けられない。酒井先輩の夢のために……とことで懸命に引っ張っていると、躓いて酒井先輩の胸にダイブしてしまう。

ここで勝負あり。一馬の勝利が決定する。



家に帰った酒井家の夕食の席。
そこに父の姿はなかった。
やはり大学進学のことを許していないのかと思われたが、酒井母は違う違うと言う。

酒井父は勝負にわざと負けてみるつもりだったのだという。
あくまで損な役回りを引き受け続け、その形で娘に手を差し伸べる父親をやりたかったよう。
しかし、勝負が始まってみればつい本気を出してしまい、それでいてカッコ悪い負け方をしてしまったのだから出るに出られないところだろう。

酒井先輩はそんな父のもとに向かう。

拗ねてる父に後ろから抱きつく。
それは、彼が可愛いから。それが酒井先輩の好きなものだものね。

「父さん…………ありがとう」

(*^ω^*)


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