DOG DAYS EPISODE 12『4つの条件』

ミルヒのコンサートは大盛況。
物凄い盛り上がりを見せて終わりを迎えた。

一夜明け、ガレットとビスコッティの陣営はそれぞれの領地へと戻っていく……


ビスコッティ領では戦に出た皆を派手に出迎える。
その中、リコッタは途中で抜け学院へと向かうことに。

リコッタが気にするのは送還喚術式のこと。儀式方程式は解析され、準備が整えばすぐにおこなえるとのことだが、そこにはいくつか条件があった。
一つ。召喚主自身が送還の儀をおこなうこと。
一つ。召喚から送還までの期間が16日以内であること。
一つ。送還される勇者はフロニャルドで得たもの手にしたものを何一つ持ち去ることはできないこと。
一つ。一度元の世界に送還された勇者は二度とフロニャルドを訪れることはできないこと。

このことはまだ皆に明かされていない。
送還の期限は三日後。
あまり考える猶予は残されていないか……


疲れたシンクはベッドの上で横になる。
そんなところでリコッタがやってくる。

「勇者様のご帰還方法、判明したのであります」

とことで、リコッタはそのことについてシンクに話す。
ここでの知識や経験、記憶までもが消えてしまうとのことで、リコッタはそれを悲しんでいた。
純粋に悲しいこともあるし、研究員としての不甲斐なさも実感している。シンクのために力足らずであったと……
こんな結末は嫌だ。リコッタはたくさんの涙を流して泣くが、シンクは彼女に優しい言葉をかけてあげる。

「たとえ帰っても、みんなのこと忘れたりしないし、きっとまた…ここに来られるような気がしてる」

そんな予感を話し、泣きやませる。
その後、シンクはお願いをする。もう来られないかもとか記憶をなくしちゃうかもとか、その辺のことは皆に内緒にしてくれないかと。
悲しいお別れをしたくないこともそうだが、希望を抱き続けたいというのが正直なところだろう。きっとまた会える……と。


ミルヒはご機嫌だった。
いいこと続きであるのだから、それはごもっともなところだろう。


エクレは隊員に勇者が訓練に来るのかと訊かれる。
何故彼女が訊かれるのか、それは単純。彼女はいつも勇者と仲良しなのだから。

「誰が仲良しだ!」

そんなエクレを隊員が笑う。
とっても素敵な光景^^


ユキカゼとダルキアン卿も変わらず素敵。
明日来る予定の勇者を迎えるため、いろいろと準備をば。


ガウルは明日三バカを連れてシンクのところに行くとレオ閣下に言う。
もちろん構わぬ。ちなみに明後日はレオ閣下もビスコッティを訪ねるとのことで、ガウルはそれならばとお泊りの準備を始める。
うへへ(*´ω`*)


リコッタはシンクが帰る方法を見つけたとミルヒに打ち明ける。
もちろん、マイナス面は伏せて……ね。



シンクとミルヒはまたフリスビー遊びをする。
イチャイチャラブラブ……(*^ω^*)

そんな中、シンクの懐中時計が落ちる。それはミルヒが星詠みでシンクを見た大会の賞品。二位入賞の記念品。向こうの世界での思い出の品であると同時に、こちらの世界での思い出の品と言えるか。これは送還によっては失われることがないだろうから……


エクレはちょっぴり気にしていた。そんなところへシンクがやってきて笑顔になる。もちろんその表情はシンクには見せず、厳しい表情を向ける。
(*^ω^*)


続いてはユキカゼとダルキアン卿のもと。
子狐はもう安定して元気になってきていた。

「同じ土地神の同胞として、この子は拙者が立派に育てるでござるよ」
うんうん(*^ω^*)
えっ……?(´・ω・`)

ユキカゼは土地神の御子だったという。
こんなプリチーな御子神がいるとは、ダルキアン卿でなくとも間違いなく拾ってお持ち帰りするだろう。
誘拐とか言わない(´・ω・`)

ここ100年は平和。それは魔物を封じて守るダルキアン卿とユキカゼがいるからかもしれない。ユキカゼはともかくとして、人間であるはずのダルキアン卿が何故長生きなのか。それはあまり気にしなくていいのよさ(´・ω・`)


稽古をしたのち、帰ろうとするシンク。
そこでガウル&三バカに遭遇する。
(*^ω^*)


リコッタはシンクや皆が悲しい思いをしなくて済む方法を見つけようと必死になっていた。
皆のためはもちろんのこと、こんなにも頑張るリコッタのためになんとかその方法が見つかって欲しいものだ……(´・ω・`)


シンクとガウルの腕相撲。
互角な戦いの中、ドジっ子なベールがお飲み物をこぼしてしまいノーゲームに(´・ω・`)
ジュースもかぶってしまったとことで、シンクは風呂へと行ってくることに。


ただいまの時間、男女別浴。
こちらの字が読めるようになったシンクはもうかつてのミスはしたりしない。
だけど残念。男女風呂はドジっ子の思わぬミスにより逆になっていた。
とことで、シンクは再びミルヒと遭遇する。
画像
ぐへへ……(*´ω`*)

間もなく掛け布を間違えたとの報告がくるも、ミルヒは女子が一人だけだと主張。
やん(*´・ω・`*)

その後、二人で一緒にお風呂へイン。背中を向きあわせつつ会話をする。

「今度シンクが来られそうなのはいつでしたっけ?」

それにシンクはそのまま答える。
滞在数日くらいならゴールデンウィーク、2週間以上なら夏休みだからすぐに来れるだろうと。
今度はレベッカやナナミといったお友達も一緒に来られるといいと言うミルヒだが……わふ…(´・ω・`)

「私の名前、覚えてくれてます?」

姫様の唐突な質問。
もちろん覚えている。
ミルヒオーレ・フィリアンノ・ビスコッティ。ミルヒなんだよね(*^ω^*)

そう呼んでイチャイチャラブラブなシンクであったが、エクレらのことを考えるに人前ではそう呼ぶことは出来ぬか。
しかし、大事なのは呼んでもらうことではない。忘れずに覚えていてもらうこと。

「私の名前がミルヒオーレで、ミルヒって愛称あるってこと」

覚えてい続けるに決まっている。そんなの当たり前だよ!
だけど、姫様という呼び方の方が呼びやすいとシンクは言う。

「姫様お手!」
「はい!」
「姫様おかわり」
「はい!」
わんわん(*^ω^*)

姫様と一しきりわんわんエンジョイした後、シンクはやはり憂鬱な気分に浸ってしまう。
仕方ないよね。人間だもの。



翌日。
こちらへとやってきたレオ閣下にも、帰ることを話す。
ちなみに、レオ閣下はミルヒの膝の上でにゃんにゃん中。ミルヒの撫でテクはやはり素晴らしいのニャ(*^ω^*)
画像

基本的にはミルヒの方がお姉さん、レオ閣下の方が妹キャラなのだという。
ふむ。勉強になった(´・ω・`)


その後、シンクは皆の前に姿を現す。
それは明日お帰りになるシンクの送迎会のようなもの。
とことで、シンクからも皆への挨拶をすることに。

シンクは短い間でありながらも皆と共にここで経験したことを振り返り話す。
とてもすごく貴重な経験をさせていただいた。元の世界に帰ってもここでの経験を忘れずに生き、きっとまたすぐにお邪魔したいと言う。

「ビスコッティとフロニャルドにピンチがあるなら、勇者シンクは……きっといつでも駆け付けます!」

素敵なお言葉。
さすがは勇者様(*^ω^*)


DOG DAYS 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
アニプレックス
2011-07-27

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by DOG DAYS 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


"DOG DAYS EPISODE 12『4つの条件』"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: