神のみぞ知るセカイII FLAG 11.0『いつも心に太陽を』

純は生徒たちが言っていたことを思い出し、自分の意見との相違を実感。
ショボーン(´・ω・`)とする。
しかしながら、今はその場合でない。プロレスを観に行く時間とことで、慌てて家を出ていく。

他の客に混じって並ぶ最中にも生徒の言葉を思い出してしまうが、今この時だけはこれくらいでへこたれまいと考えを改める。元気になるために思いっきり楽しむと、気合を入れる。

そんな彼女の様子を観察しつつ列に並ぶ者がいた。
桂馬&エルシィ。二人はもちろん純を攻略する一環としてここに来ていた。
桂馬はエルシィを使い純のチケット番号を確認させる。羽衣を使って隠れようとしないのはエルシィクオリティ(´・ω・`)

フェイクのチケットを使って入場した桂馬はA8-52席に座る。
そこは本来ならば純のチケットの席。とことで、二人は対面を果たす。
ダブルブッキングにショックを受ける純。試合はそんな彼女を待ってくれず、開始の時刻がやってくる。
空いている席を探そうとする純だが、桂馬は彼女の腕を掴んで無理矢理座らせる。

「空席なんてないよ。半分ずつ座ろう」
やん(*´・ω・`*)

間もなく選手入場。
純は目を輝かせて桂馬に説明を始める。楽しそうで何より^^

テンションが上がってくれば席のことなど気にならなくなる。二人は密着して熱戦を見届ける。
しかしながら、冷静に考えてみれば教師と生徒がこんな関係でいいものかと、純は横をチラリ。するとそこにはすぐ桂馬。
ビックリ(*´・ω・`*)

桂馬はプロレスの盛り上がりを実感していた。
レスラーが連続で技をぶつけあい、その一挙手一投足に観客が応え震える。

「プロレスが盛り上がるのは、みんなの息が合っているからだ」

その通り。
純も桂馬の言葉に同意する。皆が一つになって試合を作っているのだと。

そこで生徒たちのことを改めて思い出し、何故桂馬は応えてくれないのかと締めあげる。

「私一人じゃ無理なのよ。みんなで頑張らなきゃ、いけないのよ」
ふむ(´・ω・`)

「だから、バスケ部が潰れたのか」

休部したバスケ部のキャプテンは純のまま。だから彼女の代で潰れたのだろう。……いや、それは正確ではないか。

「お前が潰したんだ」

桂馬はそうはっきりと言う。
詳しい事情を知っているわけではない。しかし、今彼女が陥っている状況を考えるに、想像は易いのかもしれない。

「またお前の理想に、潰される連中がいるのかもしれない」

純はバスケ部のために、皆のために一生懸命やっていたと言う。

「お前、本当にみんなのためを思ってたのか?」

その言葉に、純は怒気を帯びた声をあげる。

「あんたなんかに……何がわかるって言うのよ! 私の気持ちも知らないで!」

確かにそれはごもっとも。
しかし、そう言うのであれば純は皆の気持ちを知っていたとでもいうのだろうか。甚だ疑問が残るところだ。

『やっとエンディングが……見えたぞ』


純は家でションボリ(´・ω・`)
しかしそうしてばかりはいられない。またやる気を見せ始める。



翌朝。
純は舞島マラソンに皆で出ようと提案する。
もう既に勝手に申し込んだとのことで、生徒たちからは不満の声があがる。そろそろ重いと。

相談してきた相手に応えてそれで文句を言われることを考えれば、純に同情する余地もあるだろう。
しかし、このクラスの皆が相談してきたとでもいうのだろうか。少なくとも、桂馬は違う。純は勝手だと言って怒るが、自分はどうなのかも考えるべきだろう。
そんなこんなでクラスの皆の意見に混じりつつあるところ。

「まったく、長瀬もよくやるよ」
皆が桂馬に注目する。

「こんなバグだらけの連中、何しても無駄なのにさ」
それがクレイジーゲーマーのお言葉(´・ω・`)


純が教室を飛び出して向かった先はバスケ部の部室だった。
嫌な思い出ばかりがあるそのロッカーから桂馬登場。怖いッス(´・ω・`)

ここで純はやはり何も分かっていないことが明らかになる。昔と何も変わっていないのだと。
純は昔も今も自分の理想を人に押しつけているだけ。

「それじゃあどうすればいいのよ!?」

そう訊く純だが、その場から逃げてしまう。
頑張っているのは確かな純。桂馬は彼女の肩に触れる。
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どうしたらいいのかと泣く純に桂馬は言う。

「もっと理想を、押し付けたらいい!」

リアルには壁がある。でも、壁は意識した瞬間に壁となる。純は理想を見続ければいい。純は教師なのだから、それでいいのだ。

そんなところで、生徒たちが純を迎えにやってくる。いい生徒たちだ……

これも桂馬の計算の内。ここまでの流れはエルシィに指示してあった。
桂馬が教室から出ていって500数えたのち皆を体育館に誘導。それによって皆に純を慕う感情を取り戻させた。
強引にも見えるが、リアルには理想が足りないからこそそういった結末は必要である……か。



純の教育実習期間が終わり、ここを去ることに。
しかし、桂馬はあれから学校に来ていなかった。

純がこの学校から去ろうとした際。そこに桂馬がいた。
桂馬のことを見誤っていた純はそのことを謝ろうとするが、そんな彼女に桂馬は言う。

「また……帰って来てよ」
(*´・ω・`*)

純はそのことを約束する。
だから、先生じゃない自分を見せるのはこれが最後だからと……

画像
(*´・ω・`*)

駆け魂出ました(´・ω・`)


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