日常 18話

『日常の72』
ゆっこはリニューアルしたDAIKU COFFEEにみおを連れてくる。
自分はもう来たことがあるからと、みおに先に注文を促し……

しかし、みおは何も迷い戸惑うことなく注文。
まあそんなものだよ(´・ω・`)




『中村先生』
なのには睡眠薬が効かなかった。
そこで中村先生は酸化促進力を倍増させなおかつ保険で痺れ薬を配合させた酸化君プラス!を用意。
それをなのに飲ませ捕獲しようと考え、それをコーヒーに入れる。が、入れ過ぎたためにコーヒーが溢れそうになり、ちょちょっと吸うようにして飲んで対処。危ない危ない(´・ω・`)

第2理科室。
なのは方位磁石を使わねばならぬ今回の授業に戸惑う。体から遠ざけようとも磁石は狂ってしまいどうしようかというところ。みおから自習だということが告げられる。
まあ理由は……ね(´・ω・`)




『日常の73』
笹原は掃除をさぼったとして、いつものようにみさとからキツイ一撃を受ける。
彼なりには掃除したつもりだったのだが甘かったよう。

「それより、何故私が屋上にいるとわかった?」
「バッカじゃないの! 陽気な天気に誘われて、たまたまふらりと立ち寄っただけなんだから!」
じゃあその物騒なものしまってください(´・ω・`)

「わざわざすまんな。私の持ち場まで見てもらって」
ふむ(´・ω・`)

みさとは武装し直し再登場。

「勘違いしないでよね! 別にあんたのためなんかじゃないんだからね!」
わお(´・ω・`)




『クレーンゲーム』
ゆっこはみおたちが見守る中UFOキャッチャーをおこなう。
掴むまでは順調。しかしまだまだここからが勝負。アームが各制止位置の振動に耐え、指定の穴に目的の品を落とすことができるかどうか……

それ以前の問題で、アームがとれました(´・ω・`)




『日常の74』
休日。
麻衣と隣町で待ち合わせとことで、ゆっこは電車に乗る。
隣にいる方がパンを食べるかと問いかけてきたので、それを遠慮するゆっこだが……ペットに向けての言葉でした(´・ω・`)
公共の交通機関ではあまりこういうことしないでね。

目の前に立っているおばあさまがいるから席を譲ろうとしたら、結構ですと答えられ(´・ω・`)
そろそろ着くから立っとかないとと言ったならば、隣の子に笑い我慢され(´・ω・`)
でも目的地の時定問屋町に間もなく着くとあって、タイミングは悪くなかった。
さっさと降りようと左側の扉前に待機するゆっこだったが……降り口は右側です(´・ω・`)

さらに笑いを我慢され超動揺のゆっこ。前をよく見ていなかったため誰かに当たってしまい、すぐさま謝るも……置物(´・ω・`)
女の子の笑いの我慢の限界超えました(´・ω・`)

まあでも二度と会わない子だろうし隣町だしとポジティブに捉えようとするゆっこだが……ついてきてる(´・ω・`)
気のせいだろうとてくてく歩くゆっこは、麻衣との待ち合わせである大工バーガーの場所がわからず道行く人に訊こうとする。が、その相手は置物(´・ω・`)
こら噴き出してしまうのも無理はあるまい(´・ω・`)

ゆっこはさすがに著作権がどうとかその女の子に言う。彼女も大工バーガーで待ち合わせとのことで案内してもらえることに。恥ずかしいけどね(´・ω・`)

大工バーガーにやってくる。
女の子はお姉ちゃんと合流できたようで何より。

麻衣はまだ見つからず、ゆっこは待機する。
これまで恥ずかしい思いをした彼女だが、ポジティブに捉えればいい意味で人生の予行演習になったと考える。

『そうだよ。この恥ずかしさを私は乗り越えてきたんだ。何だって乗り越えられるよ』

そんなところで麻衣がやってくる。

「お待たせ」
画像
「麻衣ちゃーん!!」

トリックオアトリート。
ハロウィンは先週ですけどね(´・ω・`)




『寝る』
東雲研究所。
はかせがあまり眠くないとのことで、阪本さんは柵を跳び越えるひつじを数えるようにと提案。
はかせは一匹数えて落ちる。
なのもそれを真似て……

「ひつじが……」
ひつじ跳び越えもせず(´・ω・`)




『ボランティア精神』
みさとは妹みほしの竹刀を直してやる。

「ねえ。こういうのって、笹原さんが教えてくれるの?」
あらん(*´・ω・`*)

明らかに動揺するみさとだが、彼女が笹原と仲が良いだろうことはその行動からも判断できる。この前は彼のハンカチにアイロンをあてていたのだし。

「あれは、腕の筋トレをしようとしてたら、ちょうどあのアイロンがあって、たまたまその下にあのハンカチがあっただけ。みたいな……? みたいななんだから!」
わかりやしー(´・ω・`)
だからみほしはさらに深く言及する。アイロンかけてる時はあんなに嬉しそうだったと。
だがそれはみさと的には笹原が原因じゃないそうな。

「あの時は、地球がフォトンベルトに入ってただけなんだけど!」
フォトーン(´・ω・`)




『日常の75』
ゆっこと麻衣はハロウィン回り。
しかし、とっくに終わっていると言われ収穫などなく……(´・ω・`)




『日常の76』
ビスケット2号が完成され披露される。
ふむ……(´・ω・`)
まあ薄いリアクションが妥当なところだろう。
でもはかせが凄いと言うから、一応は気にしてあげよう。
このロボットはその名の通り、ビスケットを動力源にしている。だから彼はそろそろビスケットをとはかせに要求するが、

「えー。これ最後の一個なんだけど」
えー(´・ω・`)

ビスケット2号の特技は速読。でもそれはなのもできること。
無関心が妥当だが、すごいと言われたいはかせは残念なところ。
でも気にすることはない。はかせは元々すごいのだから。
どのくらい凄いかと言うと、秩父連山くらい。

今日も平和(´・ω・`)




“ヒトコトワドコトバ”
あれでいいということはない
これでいいということもない
それでいい

それはいいのか(´・ω・`)




『日常の77』
飛行船。
姫を喜ばせたら金一封。とことで、船員はあらゆるレクレーションを考えていた。
66番はマジックを準備しており、他の者たちもその特技に感心。

時間がやってきて姫の前へ。
まず最初に披露するのは66番。
目指すは専属マジシャン。そう語っていた彼を、8番は心の内から応援する。
彼だけではなく、他の者も66番ならばいいと思っていることだろう。
彼はその素晴らしいお手並みを披露する……が、足元がパカリと開き、地上へ落ちていく。

「次」
『えぇぇぇぇぇぇぇ!?』
そら驚くわ(´・ω・`)

次はユーモアの4番。
こいつのお笑いならばと思われたが、まったく効かず。

次はクイズをやると言っていた6番。
プレッシャーとともに簡単な問題を出すも、わからんと言われ……でも正解!
でも足元パカリ(´・ω・`)

『我が人生に一片の…』
「悔いありぃぃぃぃー!!」

次の者も落ち、このままでは全員消されてしまうという雰囲気が漂う。
そんな中、ひょうきん13が歩み出る。
が、呆気なく落ち、それを嘆く者もまた何故か落とされる。

続いては11番のターンだが、彼が何をやるのかは知らないが、13番と同じ格好の時点で終わったと判断できる。
まさかの同じ格好に、おつきの者はぷっ。彼も落とされ、もちろん11番も落ちる。


もう誰でもいいからやれとの姫のご命令。
皆が絶望している中、8番はその部屋から脱出する。
あんなわがままなレクリエーションに付き合ってられるかと、彼は手にしたチアボンボンを投げ捨てる。
そしてその落ちた二つがみおの髪へ。

「ぬあぁぁぁぁ!!」

ゆっこの夢……
廊下に立ってようね(´・ω・`)


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