セイクリッドセブン #05『心のカガミ』

鉱石部の面々は海へと向かっていた。
もちろん合宿のためだが、ルリがいるおかげでそれはとても豪華なものになりそうだ。お金ってやっぱり偉大だなー(´・ω・`)

アルマは嬉しげな表情を浮かべ、指を忙しなく動かす。そんな彼にルリが一言。

「顔が不純です」
ですよねー(´・ω・`)



石の神様を祀ってあるという、石好き人間の間ではものごっつい有名な神社へとやってくる。
若菜がこの地に来たのはここが目的だったか。

近くにある山は、大昔の人が石の神様を称えるために造ったピラミッドだという伝説もあるという。
若菜的にはいろいろと満足なようで何より。まあ実際にピラミッドなんてことはないと思うが……
てなところで、アルマはそちらから嫌な気を感じ取る。それが勘違いであればいいのだが……


せっかく素敵な地に来たのだから、揚羽と七海は海でエンジョイする。
そんな間にも、若菜は石と戯れる。素敵な子がいっぱいで迷いまくりの若菜はどんどんと森深くへと突入していく。


鏡はごはんの準備中。

「丹童子。炭の準備はもうできたか?」
しかしそこにはもうアルマはおらず(´・ω・`)

アルマは鬼瓦を連れて悪石の気配を探っていた。
鬼瓦的にも確かにこのあたりにいるであろうことが発覚したものの、怒りの鏡がやってきてあはははは(´・ω・`)

この付近に悪石の気配があるということを鏡も知る。
鬼瓦によると、この世界には昔から悪石が存在していたとのことで、ここにいるのも恐らくそういう古い悪石だろうとのこと。

そんな話をしているところへ若菜がやってくる。
とことで、皆で若菜が見つけた洞窟へと向かってみることに。
こういった場所は胸躍るというか、合宿の醍醐味とも言えよう。しかし今回は例外。

「いる。ここだ、多分」

とのことで、鏡は探検をするのは食事の後にと皆に促し、それまでに鏡がエンゲージメントスーツで中の様子を探ることに。

「ワシもついていくから、なんの問題もないオニ」
その言葉を信じるオニ(´・ω・`)

今回は開発部の最新作コランダムレーザーキャノンが搭載されているとあって、鬼瓦よりも頼りになるか。



ともかく、探査開始。
悪石はまだかなり先の方だとのことで奥へと進む。

アルマも連れてきた方が良かったのではないかと言う鬼瓦だが、それではルリが合宿を心から楽しめないだろうとのことで鏡はババを引いた。
まったくもう(´・ω・`)

そんなところで、悪石がやってきて戦闘が開始される。


アルマ達はバーベキューを始めていた。
その間、鏡は悪石と交戦しており、おおかたの悪石を退治していた。
奥にあと一つ残っていて、動いている気配もなく強さもたいしたことないとのことだったが……
鬼瓦はおかしな気配を感じ取る。

そこで大きな地震が発生する。
まさかと感じたルリは、すぐさま鏡の方へと駆けつけようとする。
アルマもそれを追うが、地割れに巻き込まれ、二人は別々に洞窟に落ちてしまう。

そのことは間もなく鏡に報告されたのち、オペレーターとの通信は途切れる。
鏡的にはすぐにルリのもとに駆け付けたいところであっただろうが、悪石がわらわらと出てきて立ちはだかる。


アルマは目覚め、近くにいるであろうルリを探そうとする。
しかし、それ以前に多数の悪石に追われピンチに。
まったくもう(´・ω・`)


若菜たちはメイドの案内により、一旦車の中へ避難する。
心配させまいと、メイドはアルマ達を保護していると伝えるが……(´・ω・`)


メイド隊はこの山にピラミッド型の磁場波形を確認。
これによりルリの所在を見失うなどの影響を及ぼしていた。

鬼瓦によると、この山全体が山の中心にいる悪石の力を高めているのだという。
古代人もなかなかやりおる(´・ω・`)

鏡が進んでいった先。そこでルリを発見する。
ルリはなんとか無事だったようだが、こうなったならばルリなしでは変身できないアルマの方が心配だ。
というところで再び大きな揺れ。エンゲージメントスーツに乗っていた鬼瓦はその拍子にどこかへ飛んでいき、鏡がやってきた入り口部分が塞がれてしまう。


アルマは己の肉体のみで無理やり悪石と戦っていた。
相手が弱いのが幸いしているが、それでも生身ではギリギリのところだろう。


狭まっていく空間内。鏡もそこで弾切れを起こして苦戦。それでもルリを守ろうと、地味に頑張っていた。
最新兵器を使えばこの空間からの脱出も叶うだろうが、それではルリが無事では済まない。
だから鏡はそれを使おうなどとは考えていなかった。しかし、このままでは鏡まで……
というところで、彼は過去を思い出す。


鏡の一族は藍羽の家に仕えるのが代々の使命。
そのため、鏡も幼くして藍羽の家にやってくることとなった。
そこで初めて対面したルリのことが忘れられなくて……
画像


『何としても、お嬢様を…………守ってみせる!

狭まる空間、捕食せんとする悪石。
その中で、鏡はレーザの出力を調整してルリを巻き込まずに壁だけを破壊できるようにと考えていた。
そこで、アルマの声が聞こえてくる。


アルマも不気味な場所へとやってきていたが……そこへ、鬼瓦が落ちてくる。

「ルリたちはこの上オニ!」

互いの声は聞こえる。
それで状況がわかるがどちらもとてもいい状況であるとは言えない。
アルマがいるここは悪石の卵場のようで、そこから生まれた悪石に襲われ一刻の猶予もないところ。
だから鏡は、自分が一瞬だけ壁に隙間を作りその間にルリから石を受け取るようにとアルマに言う。
その宝石は、武器から拝借する。

鏡が開けた隙間から、ルリとアルマは手を伸ばし、石の疎通を行う。
セイクリッドアルマ・リベレイターに変身したアルマは、マフラーのようなもので雑魚を一掃。
なんと!(´・ω・`)

正確に切り裂く力を使い、ルリと鏡の横ギリギリを通し、悪石を貫く……!




楽しい合宿も終わり、アルマ達も無事帰路につく。

「丹童子。今回の件は私のミスだ。お前がいてくれなかったら、お嬢様を守り切れなかったかもしれない」

確かにそうだろうが、アルマはそれに謙遜する。皆無事だったんだし、とね。
それはそれとして(´・ω・`)

「お前は確か言ったはずだったな? 私に言われなくても、お嬢様は必ず守ると!」

それに関してはアルマが完全に悪い。
だから帰ったら特別訓練が待っている。
アルマにとってはこれからが合宿とでもいったところか。


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