ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 総集編『因縁の千年魔京』

ここまでのあらすじ(´・ω・`)

ゆらは百鬼を率いるあの者に二度も助けられた。そこへ竜二がやってきて言ったのだ。リクオは妖怪だと。
どこかでわかっていながらも、それを否定しようとしたゆら。リクオ自身も人間だと主張し、そんな仲間である彼を助けようと、竜二と戦った。
しかし、言葉で巧みに騙す竜二にやられてしまう。

その時に助けてくれたのがリクオ。妖怪の彼だった。
妖怪を滅しようとする竜二は恐ろしかったが、リクオはその上をいった。嘘だらけの竜二には騙されずに下した後、魔魅流によって滅せられようとしたリクオだったが、そこで百鬼夜行が現れ場は収まった。
そしてゆらはリクオがぬらりひょんの孫だと知った。

竜二がゆらを呼び戻しに来たのは、花開院家の言い伝えにある宿敵が復活したためである。京都の妖を束ねる大妖怪・羽衣狐が。
それは400年前のこと――――

プリチー珱姫はぬらりひょんに欲せられた。
抵抗して祢々切丸で斬りつけるも、それをすぐに治そうとする優しさを兼ね備えた、本当にプリチーな姫君。
彼女に羽衣狐の魔の手が迫るものの、そこにぬらりひょんが駆け付ける。だからといって簡単に勝てないのが羽衣狐という相手。彼女の部下も優秀で、どちらに転んでもおかしくないところであったが、秀元の破軍の力もあり、ぬらりひょんはようやっと彼女に勝利する。


――――それから400年。
改めて羽衣狐が現れ、次々と封印が解かれていった。

第三の封印 鹿金寺。
そこでは花開院陰陽師トップ3と言える者たちが出陣するも、あっさりとやられてしまう。

ゆらは京都にやってきてしまった友達を助けるため、皮肉にも雪女である氷麗と共闘した。
そしてその後は仲間の陰陽師たちと羽衣狐を迎え撃とうとしていたら、そこに陰陽師のなんたるかを教えてくれた秋房が敵として現れたのだ。
ゆらが信じていた通りで彼は心の闇を突かれたにすぎず、その敵を倒そうとゆらは破軍を発動した。

破軍の中で一際力を持つ十三代目秀元。彼は術を解いても消えず、彼の提案によって敗走することになった。
そして弐條の城はくれてやればいいという話も聞かされ、羽衣狐が出産しようとしていること、そこで倒すのに必要なものも聞かされる。
一つは破軍。もう一つは祢々切丸。
そんな話をしていたところで氷麗が現れ、倉庫……じゃなくて、ゆらの部屋へ。
そこで十三代目秀元も含め話をする。

その頃ちょうど、リクオは京都に到着したところ。
400年ぶりの奴良組京都百鬼夜行だ。

こうなるまでは、リクオも苦労したのだ。
ぬらりひょんに簡単にあしらわれて遠野に行くことになり、己の無力さを知った。しかしそこで気の合う者たちと切磋琢磨して自己を高めて鏡花水月を会得し、一時的とはいえ仲間も加わり奴良家へと帰ることになった。

盃を交わした仲間たちも引き連れ、一行は京都へ。
白蔵主に勝ち、無事着陸を果たして京都に上陸。

羽衣狐率いる京妖怪 vs 花開院陰陽師と奴良組。
この大勝負の行方や如何に(´・ω・`)




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