2011年アニメアウォーズ!

年末恒例とことで。
『おちゃつのちょっとマイルドなblog』様の『2011年アニメアウォーズ!』企画に参加させていただきます。


~2011年アニメアウォーズ~
・最優秀作品 
・特別賞
・キャラ部門 (男性・女性それぞれ)
・OP部門 (映像込みの評価) 
・ED部門 (同上)



最優秀作品:『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
純粋に好きでした。
私は個人的に“あの夏の日の思い出”に深い思い入れを持っていて、その心とこの世界観とが非常にシンクロするんですよね。この世界をきっかけに、自分が忘れてしまいそうなものを思い出すことができたような気がします。


特別賞:『THE IDOLM@STER』
後半に入って私の中で爆上げしてきたのが本世界です。
終盤に魅せられたとはいえ、毎週1話ずつの放送である以上はそう簡単に評価は変化しないはずなので、序盤のうちからもしっかりとベースができていたのだと思います。
それだけに記事にチョイスしなかったこと自分を恨みます(´・ω・`)
とにもかくにも、私は完全にこの世界の虜です(*´ω`*)


女性キャラ部門:『星井美希』(THE IDOLM@STER)
気付けば美希が好きだった。relationsもマリオネットの心も大好きで、おにぎりもいちごババロアもキャラメルマキアートも好きになって自分がどんどんおかしくなっていくのを感じた。けどその想いは止めることができない、いや止めようとも思わず……。そんな感じッス(*´・ω・`*)
自分的には美希好きを公言していたつもりはなかったのですが、サンタさんに把握されていたりするくらいには感情が漏れてしまっていたようです。
モハァモハァ(*´Д`)


男性キャラ部門:『松雪集』(あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。)
クール別評価では諸事情により選出しなかった彼ですが、年間通じてそのインパクトはやはり一番でした。
彼の抱えている様々な思いがただごとではないからこそ一層魅力的に映り、やっていることは一見変でありながらも好感が持てましたね。


OP部門:『青い栞』(あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。)
各登場人物がそれぞれの今を過ごしながらも、あの美しい日々の光景が蘇る。そしてまた皆で一つに集まって、新たな“今”を構築する。このOPだけで非常にわかりやすい一つのストーリーができていて、そこに深く惹かれました。
皆思っていることは一緒だったんだという喜びを感じるのはもちろんのこと、“昔”も“今”も大事にしようというメッセージも感じられて物凄く好きです(*´Д`)


ED部門:『君ノカケラ feat 宮本笑里』(夏目友人帳 参)
曲ももちろんのこと、映像の演出がまたいい意味で泣けます(;´Д⊂)
最初は夏目一人での切ない線香花火のようでしたが、気付けば傍には藤原夫妻がいて……
今の幸せはほんの些細なことかもしれませんが、かけがえのない“あの夏の日の思い出”として彼の記憶に残ることでしょう……



とことで、評価(?)は以上になります。
さすがに年間を通してとなると悩みますね。『STEINS;GATE』や『夏目友人帳 参』、『ちはやふる』なども作品として挙げていきたいところですが……仕方あるまい(´・ω・`)
迷わなかったのは女性キャラ部門です。去年もそうでしたが、この部門は感情に忠実になればいいだけなので非常にわかりやすいです(*´ω`*)

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