好きっていいなよ。 12話『守ってるよ』

凪をめいに託し、大和はめぐたんのところへと向かう。
そこでめぐたんのことを心配する笹野と遭遇し、二人してめぐたんを呼ぶ。しかし彼女はその呼びかけを拒み、一人でいることを望む。彼女の主張は大和にとって聞き覚えのあるもので、だからこそ皆が裏切るわけではないのだということを説明する。むしろ裏切っているのはめぐたんの方だというのにね(´・ω・`)

めぐたんは自分が必要とされていないことを嘆くも、そんなのどうでもいいじゃんと笹野は言う。彼女はめぐたんの努力を見てきたから……っていうか昔からの友人だったんですね(´・ω・`)
笹野は信頼できる友だということを実感しためぐたんは部屋から出てきて一件落着。


めぐたんは仕事に復帰。
そんな彼女に、笹野はめぐたんママンからの手紙を渡す。



笹野は一時期めぐたんに無視されていたからと、それを快く思わない友人たちがめぐたんにイジメ的な行為をおこなう。それをやめるように言う笹野にも、最終的には汚い言葉が浴びせられる。
なんなん、この低レベルな高校(´・ω・`)

おめーの席ねぇから!、なイジメも食らっためぐたん。
その机を運び入れるあさみはこれまで偽りのめぐたんと接してきたわけだが……それを打ち明けられても、彼女は覚悟のうちだった。
あさみはめぐたんが嫌いじゃないと言い、二人はようやくちゃんとした友人関係となったか。


めぐたん断髪。
イメチェンし、表の顔で生きていくことに決める。




季節は巡り、夏。
祭の日、バイト終了後にあさみからのメールに気づいためいは、すぐさま集合場所へと駆けつける。
あさみや愛子は浴衣姿。極妻っぽい愛子らを見て自分も浴衣が良かったな……と言うめいだが、大和とラブラブしてテンション回復。
そして五平餅mgmg(´・ω・`)

皆でしばらく楽しんだ後は、とりあえず解散ということに。
めいが帰宅したらば、そこでは浴衣を着つけようとママンが待ってくれていて。
もう行ってきたからいいよと言うめいだが、ママンは有無を言わせず。ちゃんと浴衣を着て行くように言う。


夜。
花火大会が始まる。

浴衣に着替えためいは大和を呼び出し出発。
せっかく化粧したのだが、先を急ぐため髪はぐちゃぐちゃに。

結局、短い花火大会は途中で終わってしまった。が、待ち合わせ場所では確かに大和は待ってくれていた。
祭が終わって何故か片づける人すらいない寂しい中だが、浴衣姿のめいがいればそれで十分。
大和はそんな可愛いめいをそっと優しく抱きしめ、そしてキス(*´・ω・`*)




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