バクマン。3 22話『訂正と宣言』

アニメ化決定。
念願叶い喜び倒れるサイコーら。今はそれでいいのだが、ゾンビガンでなくリバーシの方が選ばれたという意味ものちのち考えねばなるまい。それだけ期待を寄せられているのだから。未来に向けて真の看板とならねば。


エイジには編集長からも直接言葉がかけられる。
フォローする形であるのだが、亜城木を選んでくれたことは一層彼を燃え上がらせていた。
これぞ良きライバル関係と言えよう。


アニメ化の話は亜豆にもメールで伝えられる。
その返信はメールでなく電話で。
一生に一度しかないこの機会を電話で……ということもあったかもしれないが、亜豆はヒロインを電話越しで演じてみせる。
これは期待できるぞよ(´・ω・`)


夏のアニメ化に向けて、亜豆は極力仕事を入れないという方針にしていた。
それを受けてくれる社長の器の大きさ。これは感謝すべきとこだろう。



前にアシスタントの加藤が連れてきた声優の卵。とあるアニメに出ていたため彼女のことが気になったシュージンがそのブログを調べてみると、先日のパーティでのことが綴られてあった。
サイコーが亜豆と付き合っているということも、具体名は記載されていないながらも載っており。不安を感じさせるものであった……

それをすぐに削除してもらい、多分大丈夫だろうと思っていたが……サイコーと亜豆の噂はすぐにネット上に広まっていた。
彼らは別に悪いことなどしていないのだが、周りが騒ぎ立てることで大いに問題へと発展していた。亜豆をヒロイン役に抜擢したいところだが、それではまたコネだの何だのといろいろと騒がれてしまうから……



サイコーとシュージンはアニメのスタッフ陣と対面する。
要望を訊かれた際、サイコーは亜豆のことを正直に告げる。噂が真実であることも。
となるとやはり……ということでプロデューサーには渋られてしまう。監督はそこまで気にしてないようで、オーディションでフェアに選んでくれるようだが、さてどうなるか……




事務所の方針として、ラジオにて交際の否定をすることになった亜豆。
亜豆のためにもそれがいいだろうとサイコーも賛成。それを受けての、本番が始まる。

ラジオの冒頭。
亜豆は交際を否定するどころか、サイコーのことを愛していると宣言する。
そしてこれまで二人で持ち続けてきた夢を語り始める。

亜豆のカミングアウトを受けて一度は死亡した事務所社長であったが、皆から前向きな反響もあることを受けて復活。
そんなラジオを聴いたリスナーから電話がかかってきたためそれを繋いでの放送をすることになる。とことで亜豆に繋いだはいいものの、最初の者はやはり恨んでいたようで暴言を浴びせ切ってしまう。
それになんとか耐えて二人目。ここでは純粋な応援を受けてやや立ち直り……そして三人目。
最後の一人は、真城最高、本人であった。

サイコーは彼なりの意見をリスナーに向けて発信する。亜豆は実力で役を勝ち取るのだと。
それに対して、亜豆も実力で役を勝ち取ることを約束する。


SONY FM/AMハンディーポータブルラジオ ホワイト ICF-51/W
ソニー
2010-02-10

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by SONY FM/AMハンディーポータブルラジオ ホワイト ICF-51/W の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


"バクマン。3 22話『訂正と宣言』"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: