とある科学の超電磁砲S 11話『自動販売機』

治安の悪いこの学園都市において、ガラの悪い連中に絡まれるのは日常茶飯事。
そして皆がそれを見て見ぬふりをするのも日常茶飯事。でもそれは仕方のないことだ。
見ず知らずの人間のために自分を犠牲にするなんて、なかなかできることではないのだから。
しかしかつて、それを実行するバカがいた。
そして今、その男が自動販売機の前にいる。とことで美琴はその者、上条さんに絡む。
美琴に覚えのない上条さんは、何だこいつと美琴をぞんざいな扱い。いつものやり取りをし、自動販売機へ。
上条さんは二千円をのまれたとのことで、また美琴はかつて一万円をのまれてるとことで、ちぇいさーと一蹴りでその分を取り返さんとする。

美琴の様子がおかしいことに関して、やはり涙子は男が絡んでいると読む。
それを否定したい黒子であったが、涙子と飾利が話を進めることで絶望を感じる……
そんなところで自動販売機の警報音。その位置から誰が絡んでいるか察した黒子はすぐさまそちらに駆けつけることに。

とことで黒子到来。
美琴の隣には当然ながら上条さん。デデドン(・_・)
間もなく上条さんが美琴の男ではないことを確認し、さらに美琴がいつもの調子に戻ったことを確認した黒子は安心してこの場から去っていく。
するとさらに間もなく、ミサカがこの場にやってくる。
自動販売機の状況を確認しているミサカは、オリジナルの美琴が窃盗の片棒を担いだことにショックを受けているようだった。
上条さんは美琴が主犯だと主張するも、ミサカが自販機についた最も新しい指紋を調べた結果上条さんのものだったと答える。
「ウソ!? そんなことまでわかんの!?」
「ウソです」
「ウソかよ!!」
ウソだよ┌(┌^o^)┐

ミサカがここにいるのは研修中のため。
そんな彼女を連れて美琴はこの場から離れる。

レベル6シフト計画は予定通り実行中。それをミサカの口から確認した美琴はショックを受ける。
何が起きているのか、どうすればいいのか。わからぬ美琴はまたも自分を責め苦しむが、そんなところでミサカは子猫を示す。美琴が好きなはずだからと考えてのことなのだが、今の美琴にはミサカが話しかけることさえも苦痛。美琴は怒声を浴びせてしまい、ミサカは静かに去っていく。



夕方。
美琴に押し付けられた缶ジュースを運んでる道中、上条さんはささやかな不幸で転んでしまう。
そこでやってきたのはミサカ。どうやら運ぶのを手伝ってくれるようだが……縞パンはどうしたおい┌(┌^o^)┐



夜。
美琴は、例の計画が183施設に引き継がれていたことを知る。
そこでようやっと気づく。衛星から監視されている学園都市が、屋外で行われている非人道的な実験を感知してないはずない。つまり、学園都市全体が敵というわけなのだと。
……ま、実際はもう衛星はないんだけどね┌(┌^o^)┐

この時にも、また実験が行われていた。
一方通行がかつてこのレベル6シフト計画の話を受けた際、当初は乗り気ではなかった。しかし、最強から絶対の強さへとシフトすることで生活が変化するという可能性を提示され、一方通行はこの話を受けてみることにしたのだった。



寮。
昼間は元気だったのにまた様子がおかしくなってしまった美琴。もしやあの類人猿と何かあったのではないかという恐れを抱く黒子であったが、美琴はそれどころではなかった。
これ以上深みに行けば間違いなく元の生活に戻れない。しかし、もうすでに一万人を殺しているのだからと、美琴はそれを諦めかけていた。
そこで黒子に問う。もし自分が学園都市に災厄をもたらすことをしたらどうするかと。
ちなみに自販機は別。学園都市の根幹に関わること。

「それがこの街の治安を脅かすものなら、たとえお姉さまが相手でも、黒子のやることは変わりませんの」
ふむ……(´・ω・`)
『計画の中止と引き換えに、黒子に捕まるなら……それも……悪くない』

美琴は覚悟を決めるのであった(´・ω・`)


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