とある科学の超電磁砲S 24話『Eternal Party』

2万体のパワードスーツ相手に、この人数で何ができるのか。 余裕綽々のクソ丸メガネであったが、間もなく援護部隊が到着する。 巨乳に目がない彼らは、みんなジャッジメントですの!┌(┌⌒○'ω'○)⌒┐ 彼らは完全勝利する必要はない。パワードスーツを会場の敷地から出さず、その間に美琴になんとかしてもらえばいい。 湾内&泡浮。そして婚后。水流操作と浮力操作の合わせ技で敵をズバババンと倒してい…

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とある科学の超電磁砲S 23話『革命未明(Silent Party)』

過去の学究会において、クソ丸メガネは理想主義者や精神論者の言葉を借りてスピーチ。 だがそれは嘘だと彼は感じていた。この街は努力という過程など関係なく、結局は能力が価値になるのだと。それもほとんど才能に依るもの。生まれによって左右されるのだ。 そこでクソ丸メガネは考えた。ならば、現行の方式とはまったく違う新規の方式で使い捨ての能力者を生み出せないかと。 そしてこいつは同志と計画を立案。偶然で…

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とある科学の超電磁砲S 22話『STUDY』

正直、美琴はこの女と再会したくなかったであろう。 テレスティーナ=木原=ライフライン…………だっけ?(´・ω・`) 水泳エンジョイのアイテム。 むぎのんに電話がかかってきて、一汗かく仕事に動くことへ。 この街の闇を見ることとなった美琴に、テレスティーナは自分の言うことが正しかったと、煽り気味に話しかける。 それに対し美琴は冷静に、フェブリを助けたいと話す。だがそ…

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とある科学の超電磁砲S 21話『闇』

フェブリの身体を構成しているタンパク質を解析したところ、自然界には存在しないものであることが判明したという。 無論本人に自覚はなく、見た目にもわからない。機能にも遜色はない。しかし、新陳代謝を繰り返す度、フェブリは一定量の毒素を生み出してしまうのだという。ほうっておけば体内に蓄積されて内臓の機能不全を引き起こし死に至る…と。 そんな彼女の命を繋ぎとめているのが、今も舐めている飴である。 何…

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とある科学の超電磁砲S 20話『フェブリ』

警備ロボの誤動作と考えられた先の事件だが、ロボの中にはバッテリーが入っていなかったという。 動くはずすらないはずなのだが、これはいったいどういうことか。 現場検証は飾利らアンチスキルに任せ。 美琴はフェブリの持つピンクゲコ太を取り戻そうと、赤ゲコ太との交換を持ち掛ける。 だがもちろん断られ…… そこで婚后登場。フェブリを見つけたのは一応彼女のため、フェブリはお礼を言う。 …

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とある科学の超電磁砲S 19話『学園都市研究発表会』

美琴が御坂美琴であることを知ったフェブリは、涙子の背後に隠れ美琴を避ける構え。 それに対し、美琴はゲコ太の指人形を使ってフェブリを誘惑。するとフェブリはそのゲコ太を奪取&ダッシュ。 黒子がフェブリを連れ戻し、涙子はその指人形が美琴のだから返そうねと言うも、フェブリは自分のものだと主張。これだからガキは…… 夜になり、この日はフェブリを涙子のもとで預かることに。 うち狭いから大変か…

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とある科学の超電磁砲S 18話『お引越し』

次なる依頼を受けたアイテムであったが、そこには目的の取引は行われておらず。代わりにいたのは彼女らに襲い掛かるおもちゃ。むぎのんにとっては敵ではないそいつらであったが、僅かなかすり傷は負わされる。 上の者にとって、それは十分な成果であった。 美琴は衿衣ら5人で絆理のもとを訪れる。 間もなく退院の彼女は、今後衿衣と一緒に住むのだという。ずっと施設にいたのだから、いきなり一人暮ら…

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とある科学の超電磁砲S 17話『勉強会』

美琴は黒子と同じ文面の時間外外出届を提出する。 友人との勉強会という正当な理由があるのだが、一連の無断外出がバレて間もないため、寮監の目は厳しい。しかし、友人は大切にという優しさも見せてくれ、無事に許可がおりることに。 二人の外出許可がとれたことは飾利から涙子にも伝わり、久しぶりの集まりとなる。 涙子はその場にて、美琴がクッキーを贈った相手が誰なのか問いただすつもりでいた。男だと決…

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とある科学の超電磁砲S 16話『姉妹』

何故ミサカを庇うのか。美琴はクローンという存在を疎ましく思っているはずだからとそんな問いかけをする一方通行だが、そんなことはない。 妹だから。ただそれだけで、守る理由として充分なのだ。 自分の場合は“姉だから”という理由でその人には消えてほしいけどね┌(┌^o^)┐ さて面倒だ。 とことで、一方通行は美琴も含めまとめてやっちまおうとしたその時、上条さんが立ち上がる。 どう見ても立ち…

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とある科学の超電磁砲S 15話『最弱(かみじょうとうま)』

ミサカがやられるまであと僅かというところで上条さんがご到着。 「今すぐ御坂妹から……離れろっつってんだ聞こえねぇのかこの三下ぁッ!」 威勢のいい上条さんに対して、一方通行はミサカを吹っ飛ばす。上条さんがギリギリキャッチできる計算しつくした距離に放るあたりは多少の優しさがあるのかもしれないが、上条さんにとってはそんなもの感じられないだろう。 一方通行が不本意に計画に参加しているわけで…

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とある科学の超電磁砲S 14話『約束』

今日も美琴は部屋に戻ってこない。 今日こそはと黒子は立ち上がるものの、待つと決めたことを思い出し、美琴のベッドへ。 どうしてしまったのかと美琴の枕に顔をうずめ……ハァハァ……(*´Д`*) そんなところへ来客。上条さんがやってくる。 この前は美琴に免疫をつけさせるために見逃したものの、本来は排除すべき存在。黒子は上条さんを無視しようとも考えるが、何か情報が得られるかもしれないと考え直…

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とある科学の超電磁砲S 13話『一方通行(アクセラレータ)』

計画を中止させる手段を失ってしまった美琴は、半ば自棄気味に新しい施設の一つを破壊する。 これからまたすべての施設を破壊すればいいのだと考えるが…… ミサカ10031号と戦う一方通行。その路地裏へと入り込んだ上条さんはミサカの靴を発見。何か良くないことが起こっていると察し、銃声のなる方へと向かう。 ベクトル変換を能力として持つ一方通行は、倒れたミサカにトドメの能力を行使する。…

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とある科学の超電磁砲S 12話『樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)』

幼少時代の美琴。 大事なぬいぐるみを破損させてしまい泣く美琴に対し、大丈夫だと言って美鈴は泣きやましてやる。 友達のサンタに頼んでやると美琴に言い、その美琴が寝ている間に修繕完了。治ってるのを確認した美琴は大喜びでわっほい┌(┌^o^)┐ 眠ればあらゆることが解決していた幼少時代。 しかし、今はそうはならなかった。 朝。 殴られるまでは私服の感触をと、黒子が早速美琴に…

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とある科学の超電磁砲S 11話『自動販売機』

治安の悪いこの学園都市において、ガラの悪い連中に絡まれるのは日常茶飯事。 そして皆がそれを見て見ぬふりをするのも日常茶飯事。でもそれは仕方のないことだ。 見ず知らずの人間のために自分を犠牲にするなんて、なかなかできることではないのだから。 しかしかつて、それを実行するバカがいた。 そして今、その男が自動販売機の前にいる。とことで美琴はその者、上条さんに絡む。 美琴に覚えのない上条さんは…

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とある科学の超電磁砲S 10話『原子崩し(メルトダウナー)』

だいぶ力を消費してしまい、さてどうしたものか。 そんなところで美琴は足元の導火線に気づく。フレンダが攻撃手段として用いていたそれには散々苦戦させられた美琴。だからその先に人形があることもわかり、それを使えるかもと考え始める。 最愛と合流の途についたフレンダと理后。 二人は車内でお話をする。 理后の無茶な様子を心配するフレンダだが、理后は自分の居場所がここしかないことを話し…

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とある科学の超電磁砲S 09話『能力追跡(AIMストーカー)』

美琴に感化されたこともあり、砥信は自ら動いて施設にケリをつけようとしていた。 美琴の前にはむぎのんが現れる。 足止めに徹することのなかったフレンダはむぎのんから低評価なコメントをぶつけられる。しかしもう一人、理后からはそんなフレンダを応援してると励まされる。励みになっているかは怪しいところだが。 むぎのんに先制攻撃を仕掛けた美琴。しかしそれはあっさり防がれる。正確には消し飛…

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とある科学の超電磁砲S 08話『Item(アイテム)』

四人組の集団・アイテムは新しい依頼を受けていた。 次なる依頼は謎のインベイダーからの施設防衛戦。 彼女たちにはうってつけの仕事か。 相手の能力者は電気を使った相手。 依頼主はその者を特定できているようだが、不意をついたりはしない。素性は詮索しないこともオーダーの一つで、アイテムがやることは施設で待ち伏せして敵をやっつけるだけ。 一つ面倒になるのは二ヶ所狙われる可能性がある点。そ…

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とある科学の超電磁砲S 07話『お姉さまの力になりたいですの』

同時多発テロ。 美琴のそれは途中で気づかれたものの、これで7割方は潰すことはできたはず。あとは自分の身で回って潰そうと、今宵も彼女は外に。 黒子はまたも一人部屋でお留守番。 夕方に美琴は部屋に戻っていた。 昨晩でまた一つの施設を潰しはしたものの、美琴の疲労もかなり溜まっていた。黒子が安心堂の水饅頭を出しても、それを食すことなく美琴はまたお出かけ。大変なことを抱えているのは一目…

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とある科学の超電磁砲S 06話『あたし…みんなのこと見えてるから』

もし自分のクローンが目の前に現れたら。 その質問に、美琴は軽い気持ちで、薄気味悪いから自分の目の前から消えてしまえと思っちゃうと答えていた……。 しかし、実際そのクローンが現れ彼女と出会った上では、そんな風に思っているはずがなかった。 ミサカが殺られたのを目撃してしまった彼女は、一方通行へと突撃していく。 磁力で砂鉄を操ってそれを一方通行にぶつける。 渾身の一撃であったが、…

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とある科学の超電磁砲S 05話『絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)』

自分と同じ能力を感じた辺り。 そこで美琴は自分と同じ姿をした少女と遭遇する。 何者かという美琴の問いかけに少女が答えるのは…… 「みゃー」 なんだ、猫か(´・ω・`) まあ野良猫ならそこらへんにいるし……じゃなくて(´・ω・`) 少女自身が猫というわけではなく、猫が木の上から降りられなくなっているようだった。 ついさっきのこと。路上駐車された車両の中に取り残された赤ん坊…

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とある科学の超電磁砲S 04話『妹達(シスターズ)』

溢れる木漏れ日が眩しい季節。 テンション高い美琴だが、それに黒子は気色悪さを感じていた。 自販機からは正当な方法でジュースを手に入れようとし、しかも黒子の分までおごってくれるという。しかも黒子がアクシデントで美琴の胸にダイブしてしまってもなお、美琴はそれを許容する態度。明らかにおかしかった。 偽物の可能性を感じた黒子は挑発して電撃を食らう。それで本物だと実感する。 そんなところで飾利…

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とある科学の超電磁砲S 03話『超電磁砲量産計画(レディオノイズけいかく)』

とある頃。 聞き耳を立てているわけではなくとも、美琴の耳にいくつもの会話が流れ込んでくる。 レベル5のクローン人間を作る計画の噂話だとか。 それが軍用兵器として利用されるとか。 そしてそのクローンがあの“超電磁砲”であるとか……―――― 美琴のことをオリジナルと言う、あの長点上機学園の女生徒。 またその噂話とやらを持ち上げられ、美琴はやや不機嫌に、上から目線な態度で迫…

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とある科学の超電磁砲S 02話『寿命中断(クリティカル)』

幼き頃、美琴は筋ジストロフィー患者の戦う姿を目の当たりにした。 その努力は素晴らしいものであったが、いくらがんばっても病が治ることはない。 しかし、美琴の能力を使えば完治が可能になるかもしれない。それを知った彼女は医者の言うDNAマップ提供の話に快く応じるのであった―――― そんな昔の夢から目覚める美琴。 目の前にはしっかりと抱いたクマさん。というのはいいのだが、背後には美琴…

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とある科学の超電磁砲S 01話『超電磁砲(レールガン)』

待ち合わせ時間になっても待ち人来ず。 ならば迎えに行けばいいじゃない。とことで、御坂美琴は動き出す。 その頃、佐天涙子は変な男どもに絡まれ路地裏を駆けていた。 彼女からの電話を受けていた初春飾利は涙子の位置を特定。飾利と一緒にいた白井黒子は、腕章を探す飾利を無視して空間移動-テレポート-にて強制連行。 とことで、程なくして涙子の前に二人が現れる。 「風紀委員-ジャッジメント-で…

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今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?8 其の壱

『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』様の「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?8」企画に今回も参加させていただこうと思います ^^ 評価する項目は以下のようになってます。 ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。 キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合ってい…

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とある科学の超電磁砲 24話『Dear My Friends』

「待ってろ。この私が必ず」 木山は子供たちが乗っているであろうトレーラーを追う。 しかし、そのトレーラーからは武装した敵が登場し、木山に向けて銃を構える。 そんなところで美琴と黒子が到着。トレーラーを横転させる。 さらには赤ジャン美偉のバイクに乗った飾利と涙子も到着。 トレーラーには子供たちが乗っていない。囮だったのこと。 涙子と飾利は木山の車に乗り込む。 「狭っ! 初…

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とある科学の超電磁砲 23話『いま、あなたの目には何が見えてますか?』

衿衣のもとにお友達がきたことを告げるテレスティーナ。 衿衣がその後をついていくと、そこには絆理が。 寝たきりのことはともかく、今は再会できたことを喜ぶ。その傍らで、テレスティーナはニヤリ。 絆理たちが見つかったのは良かったとこだが、美琴は木山が気になりぼんやり。 黒子はそんな美琴を元気づけようと、美琴がした判断は正しかったと言う。 もう一人ぼんやりしてるのは飾利。こちらは、…

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とある科学の超電磁砲 22話『レベル6(神ならぬ身にて天上の意志に辿り着くもの)』

昔。 絆理は衿衣のいた施設から出ていくこととなった。別れは辛いものかもしれないが、また会えることを信じていればそれは和らぐ。衿衣もきっと悲しかったろうが、また会えることを信じていたのだろう。 そして今。 人見知りだったためなかなか友達ができなかった衿衣だが、絆理とだけは仲良くなれた。いつもテレパシーでお話していたとのことだが、別の施設に移されてそれっきりになったのだと。 しか…

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とある科学の超電磁砲 21話『声』

ポルターガイストの起きた現場では、AIM拡散力場の計測をおこなう。 「MARでは事前に力場の異常を探知できたりするのでしょうか?」 その黒子の発言は注目すべきところ。 「対応があまりに迅速でしたもので」 確かに、それは気になるとこだ。 それに気付いたことだけでなく、AIM拡散力場が関係していると気づいた点で一七七支部は優秀。 テレスティーナがそれを認めることにより、A…

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とある科学の超電磁砲 20話『乱雑開放(ポルターガイスト)』

最近頻繁に起こる地震。それはただの地震ではないようす。 噛ませな婚后の身に振りかかる新たな災難は不気味なもの。 婚后の部屋に飾ってある人形が勝手に動き出す―――― 翌日。 飾利は大吾先生と話を。 そんな大吾先生の左手薬指には指輪。フフフ。 飾利への話というのは、転入生のこと。 これから飾利のルームメイトになるというその子の力になってほしいとのこと。 「…

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