今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?10 其の弐

続きです。 ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。 キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。 画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。 演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。…

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世紀末オカルト学院 Episode.13『マヤの文明』

「遺言だ」 純一郎はあとのことを千尋に託し、身を隠すことになった。 生徒たちに嘘をつくこととなるため心苦しいところであるだろうが致し方ない。千尋の魔法により、純一郎は何処かへと飛ばされる―――― 7月19日 文明から純一郎が生きていることを知らされたマヤは、パパに再会できることをただただ楽しみにしていた。もう全ては終わったはずなのだから。 「文明はどうするの?」…

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世紀末オカルト学院 Episode.12『千の風、美の尋めゆき』

黒魔女vs白魔術師の激しいバトルが始まる。 その間に、黒服の男はマヤを運び逃げる。 そんな黒服の正体は黒き獣。マヤを乗せ、街中を駆けていく。 黒魔女は化け物を召喚する。 これまで、モスマンやチュパカブラを差し向けたのもやはり彼女の仕業たったか。 亜美たちはウィジャボードなどでマヤを呼ぼうと試みるがうまくいかず。 「ウィジャボードも、口寄せもダメとなると、もうこ…

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世紀末オカルト学院 Episode.11『マヤの死』

「飛鳥の亀石って知ってる?」 マヤは文明に訊く。 奈良県明日香村にあるそれは、南の方を向いているが、西を向くと奈良盆地が泥の底に沈むと言われているという。 「全部揃うと世界が滅ぶ、クリスタルスカルみたいなもんか」 それと同じような伝承があるのが、二人の前にある赤い面。これと対になる青い面と顔を見合わせると、皆神山がなくなると言われている。 二つは決して相見えてはならない存在…

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世紀末オカルト学院 Episode.10『暖炉のあかり』

あかりが死んだのは自分のせい。そう言う父親の情報を得たところで皆は帰路につく。 マヤは途中で皆と別れ、かつて家族で住んでいた神代家へと立ち寄る。そこにも大切な思い出が詰まってるはずだが…… 翌日。 文明は登校途中の亜美と会い、昨日のことを訊く。 亜美によると、マヤは今日もあかりのために何とかしようと考えているという。それは、マヤの優しさもあるだろうが、彼女にとってあかりの…

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世紀末オカルト学院 Episode.09『雪のあかり』

学長室に、文明がハンコを貰いにやってくる。 今度はアイスクリームの販売許可とことで、私情もはさんでいるように思えるとこだが、マヤはそれを許可してやることに。 そんなところで、文明は不動産売却の書類を発見する。 「ちょっと! 勝手に見ないで!」 マヤにもいろいろ事情があるのだろう。 取り壊しは明後日。とことで、今は誰も住んでいないマヤのかつての家は取り壊されることになるのだという…

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世紀末オカルト学院 Episode.08『まんま亜美~ヤ!』

朝。 登校してきた亜美とマヤは口もきかず。 その微妙な雰囲気は体育の授業まで続く。 その授業後、シャワー室にて、亜美は放課後に田舎の神社の境内で待ってることだけをマヤに言い残していく。 残されたマヤは、とある生徒がしていた偽UFO話を聞く。恥ずかしいところであったが、有益な情報も得られた。牧場で牛が大量に死んでいるのは事実だとのことだった。 マヤはこの話を文明にし、再調査へと向かう…

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世紀末オカルト学院 Episode.07『マヤの亜美~ゴ』

買い物帰り、マヤは亜美の父親・茂に捕まり長話に付き合わされる。 しかし、オカルトな話でもあったため早々に切り上げ去っていく。そんな光景を亜美が陰から見ていた。 黒木家。 マヤがこの地に帰ってきてることを知った茂と、知られた亜美。 一人で飯を食べてるだろうと思った茂は決心。翌日、マヤはこずえとともに黒木家にお呼ばれすることとなる。 見た目はアレだが、おいしいという茂特製のおに…

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世紀末オカルト学院 Episode.06『文明の道程』

裸眼で1.2の視力を手に入れたこずえ。 それに対して、オカルトへの興味はさっぱり失われていた。 日本史。 その授業中、マヤの席に紙がとんでくる。 『アベにそーだんする?』 そう書かれたそれは、亜美からのもの。 『何を?』 『こずえのこと』 『なんでアベに?』 『だっていちおー担任だし』 どうしても文明に頼りたくないマヤは、意地になって書くことに集中する。 …

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世紀末オカルト学院 Episode.05『夏のこずえ』

朝。 こずえが慌てて見せてきたきたのは錆びないスプーン。オーパーツだと言うこずえだが、それはただの贋作。マヤにそのことを教えられ落ち込むこずえだが、すぐに気を改めて別のものを探すと言う。 もともとおかしいが、それとは違ったおかしさを感じるところ。そんなところで1時間目が始まる。 授業は日本史。当然、教師は文明。 教科書を読むよう指名されるマヤだが…… 「シャッ!!」 威嚇…

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世紀末オカルト学院 Episode.04『文明の崩壊』

昨夜からマヤが、数日前からこずえが行方不明であることを千尋から知らされる文明。二人で探そうと提案する千尋を振り切り、二人を捜してみることに。 千尋の傍につく男は、千尋が文明を色仕掛けで落とす真意を問う。それに対して、千尋は男に問い返す。 「私が人を好きになるのは罪か?」 滅相もございません。千尋がどんな者であっても…… 神隠し対策本部。 マヤたちを捜して文明が行…

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世紀末オカルト学院 Episode.03『美し風、吹き抜けて』

教室。 こずえは、街の人が次々といなくなるという神隠しの話をする。 天狗の仕業に違いないというその噂に対し、亜美はこの皆神山にも天狗の話があったことを思い出す。それは江戸時代の話。 「今は江戸時代じゃないよ」 マヤは天狗の存在をやはり信じない。 とことで、こずえは天狗がいるかいないか実際に確かめてみようと、虫捕り網を用意する。小さな天狗なら捕まえられる……なんてことはないでしょ…

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世紀末オカルト学院 Episode.02『文明の到来』

変態降臨。 マヤはその変態から逃げ、変態は大事な部分を隠しながらもマヤを追う。しかし、その走り方では追いつけないと察したか変態は隠すことを諦めてマヤを追う。 「ちょまっ!」 その変な声を聞いたところでマヤが振り返ると、そこには変態はいなかった。……落ちていたのだから。 夜。 マヤは今日起きたことを振り返りながら、疲れた体をベッドに横たわらせる。 ベッドに横になりな…

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世紀末オカルト学院 Episode.01『マヤの予言』

1999年 7月 長野県 神代マヤはヴァルトシュタイン学院、通称オカルト学院へとやってくる。 マヤがやってきたのは、父である学長の葬式のため。葬式にも関わらず白い服で臨むのはマヤらしいとこか。 葬式では、学長が生前残したメッセージを再生する。 そしてその中で、学長が最後の贈り物として精霊を召喚しようとする。とことで、学長は精霊召喚の呪文を唱える……しかし、それは間違いだったw …

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