今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?12 其の壱

『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』様の「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?12」企画に参加させていただきます ^^ 評価項目は以下のようになってます。(各5点満点) ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。 キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合って…

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レベルE #13『Full moon・・・!』

バカ王女から受け取った封筒にはサイコな文書が入っていた。 バカ王子たちはあからさまに誤字があるそれを解読するが、その様子はまだ見つけられていない盗聴器によってルナ王女に筒抜けであった。 クラフト達は外宇宙と連絡をとるためにディスクン星人達に助けを求めることに。 しかし、通信手段を断てばディスクン星人に助けを求めるのは向こうもわかっているはずなのだから、なんらかの手を打ってあるはず。…

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レベルE #12『Half moon・・・!』

地球にまた新たな宇宙人がやってくる。 「ここが……あの方の星…」 そして雪隆の部屋にはバカ王子がやってくる。 彼は、今回地球にやってきた許嫁と弟から逃げるためにここへとやってきていた。 弟はドグラ星第2王子モハン=キ=エト・ドグラ。民の信頼も厚くバカ王子とは違う意味(正しい意味)での行動力も持っている。ほとんどの民が、彼が第1王子であればと思ってるほどの人物である。 許…

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レベルE #11『Field of dreams!』

「どうなってんだ……?」 バスで県営球場に向かってたはずの雪隆たち如月高校野球部は、どういうことか甲子園へとやってきていた。 甲子園を目指してきたのは確かだが、いくらなんでもおかしすぎる。地方大会の決勝をすっ飛ばすなんてことはありえないのだから。 ここでメンバー紹介。 ピッチャー・江尻 キャッチャー・倉本 ファースト・所沢 セカンド・佐藤 サード・金光 ショート・寺門 …

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レベルE #10『Boy meets girl』

相手の嘘を見抜くことができる、絶滅危惧種ツインテールマーメイド。 彼女を買った男は、その能力を甘く見ていた。 しかし、嘘を見破れるのは彼女自身の防衛能力である。その能力とセットになる攻撃的能力により、男は頭を一突きにされ殺される。 「うそつき」 ツインテールマーメイドの女がゲスな金持ちの男を殺す。それは彼らにとっての日常でもあった。彼らというのは、売られるマーメイドは…

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レベルE #09『Love me tender』

幹久は女だった…… 男とか女というのは関係ない。大事なのは二人の気持ちだという幹久の意見もごもっともだが、今回の場合はそうはいかない。 男と女でなければ成り立たないこともある。幹久は運が悪かったか…… 少し早いがサキ王女は母船へと帰ることにする。 ショックを受けた彼女はこれからどうするのか。それはクラフト達には関係ないだろう。これで幕は下りたのだから…… 何故か王子…

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レベルE #08『You're my darling!』

幹久は女性と素敵な二人旅をしていた。 その頃、マクバク国のサキ王女が地球へとやってきていて、それをクラフトが迎え入れる―― 「何だと!?」 マクバク国のサキ王女が地球へとやってくる。それを聞いたクラフトは驚きを隠せないでいた。 それもそのはず、マクバク族は“異種喰い”と呼ばれているほど危険な性質を持っているのだから。彼女たち一族には女性しかおらず、交配するのは必ず別種…

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レベルE #07『Game over・・・!?』

立花先生が教室へとやってくる。 そこにはもちろん5人の姿はなく、立花先生は明日になっても5人が帰って来なかったら彼らを探しに行くことを決意する。同時にアホ王子の息の根を止めることも目論む。 彼女なりとはいえ、あくまで教師としての行動だろう。 カラーレンジャー5人は城の王様のもとへとやってくる。 イイダチ王は挨拶を簡単に済ませ早速本題へと移る。雑なシナリオと呼ばないでw …

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レベルE #06『Dancing in the trap!!』

「レベル10までいったんだ」 と、赤川。 それに無関心な他の4人であったが、わざわざこんな話をした理由を見せるため、赤川はレベル10の能力を披露する。 「リルボム!」 するとあら不思議。手から炎が発せられ、遠くに置いてあった空き缶が燃え上がるではありませんか。 ここまでくるとレベル上げも楽しくなってくるだろう。しかし、それが皆のモチベーションを上げることに繋がるとは限らない…

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レベルE #05『Here come Color ranger!!』

怪しい人物の乗った未確認飛行物体が地球に迫る…… 夏。 小学校の授業が終わり、清水らは5人で帰路につく。 その中、黛のプレイするゲームに“おうじ”という何者かがドット絵で介入してくる。 「やぁ!ぼくはどぐらせいのおうじだよ いまから きみたちを さらいにいくから よろしくね♪」 すると間もなく、上空から不思議な光が降り注ぎ、5人はアブダクションされる―― …

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レベルE #04『From the DARKNESS』

見てはいけないものを見てしまうのは、だいたい悪ガキと相場が決まっている。 彼らには、秘密めいた場所を嗅ぎつける、能力があるからだ―――― 雨中の倉庫。 板倉、東尾、山田、野崎の悪ガキ4人は、そこで呑気にトランプをやっていた。 そんな倉庫にとある女子生徒がやってきて、4人は咄嗟に隠れる。 女生徒は間もなく倒れ、その様子からは“死”が感じられた。そんな彼女を引きずっていく別の男…

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レベルE #03『Risky Game!』

王子が殺してしまったのは人間ではなくディスクン星人。それだけでも驚きなところであったが、さらに驚くべきはその死体が動き出したことだった。 「種に感謝する。今日ここに忌み人と出会えたことに感謝する」 死体となった男は喋りだし、王子を指さして宣言する。 「我が種族の誇りにかけて誓う。お前を殺す」 ディスクン星人の男は窓の外から出ていく…… ディスクン星人は生命に危険…

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レベルE #02『Run after the man』

クライブ。 男の正体を知り、雪隆はさぞ驚いたことだろう。 それでも、雪隆は正体を教えてくれたことを感謝し、男に真っ直ぐ向き合う。 「いい人だな。君は」 だからこそ、男は心の底から雪隆に感謝する。 そんな素直さに雪隆は調子を狂わされてしまうか。 これ以上は迷惑をかけられないと言う男は、今すぐにでもここから動こうとする。しかし、それが危険であることは明らかであろう。 …

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レベルE #01『An alien on the planet』

現在地球には、数百種類の異星人が飛来し、生活している。 友好的な種族、好戦的な種族、絶滅の危機にある種族、様々な異星人が、国家レベルの策略から、個人レベルの犯罪・研究まで、多岐に渡る目的を持って、奇妙なバランスを保ちつつ混在している。 そのことに気付いていないのは、地球人だけなのだ―――― 山形。 筒井雪隆は万年補欠だったにしろ中学野球日本一を経験し、彼のもとには推薦入学…

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