今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?11 其の弐

続きです。 評価項目 ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。 キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。 画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。 演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に…

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刀語 12話『炎刀・銃』

そもそもきみは歴史とは何だと思う きみには当然きみの知る歴史があるだろう きみの歴史 きみの歴史 たとえばの話 歴史とはただの文章である――――と言う。 しかしその文章の真偽を判別する方法は実はない 黒歴史ならぬ嘘歴史。 その歴史もこの巻で終わる。 結んで開いて 閉じてゆく 撃たれたとがめであったが、情けをかけたと右衛門左衛門は言う。 …

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刀語 11話『毒刀・鍍』

時は戦国 乱世の時代 数百年前 葉すら斬れない鑢一根。彼にとある男が話しかけてくる。 修行に勤しむ一根にとって、世間は関係ない。彼は自分を磨くことだけを考えていた。実力はともかくとして、その心意気は見事なところ。男は合格点を与える。 これが鑢一根と四季崎記紀のなれそめである―――― 完成形変体刀が十本集まった。 十ヶ月はかかったものの、それはかなり早いペースで…

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刀語 10話『誠刀・銓』

とがめは嫌な夢を見て苦しむ…… とがめが不思議な現象で苦しんでいるのは、ここ奥州百刑場に来て誠刀・銓の所有者である彼我木輪廻に会ってからである。 三日前。 百刑場。そこは、反乱に関わった者が処刑された公開処刑場。七花ととがめにとって因縁の場所であった。 人がいるように思えないそこで、彼我木輪廻は突如姿を現す。 七花にとって少女に見える輪廻。とがめには、また別の人物に…

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刀語 09話『王刀・鋸』

出羽 天童将棋村 王刀・鋸を所持する汽口斬愧にとがめが将棋の勝負で勝ったとことで、刀をかけて七花と勝負させてもらえる権利を得る。 「人をバカにするのも大概にしていただきたい!」 しかし、刀なしで戦おうとする七花に斬愧は文句を言う。 彼女にしてみれば心王一鞘流を侮辱されたようなものだとことで、七花は仕方なく防具と武器を使用して戦うことに。 すると、瞬殺されてしまうw 将…

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刀語 08話『微刀・釵』

尾張。 厳しさのあるその町で、一件だけやたらに飾り立てた空気の読めない屋敷が建っていた。 それを見て大爆笑の七花。 「悪趣味な屋敷だぜ。どんな目立ちたがり屋の家なんだろうな?」 七花のその問いにとがめは答える。 「私の家だ」 あらまw とがめが登城してくる間、七花はこの屋敷で留守番することに。 しばらくこの屋敷で暮らすことになるため、慣れておくといいととがめは…

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刀語 07話『悪刀・鐚』

陸奥 死霊山 そこで悪刀・鐚を手に入れるのは鑢七実。 屍を平気で踏んでいく七実は、この地で弟の到着を待つ―――― 土佐 清涼院護剣寺 そこで七花と七実は対峙する。 このような状況になったのは右衛門左衛門の案内による。 七花としてはあまり望ましくないこの状況。それは、七実に怪我をさせたくないため。半年で刀を集めた七花は強くなったことに自信を持つが、七実は殺す気でこいと言う。…

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刀語 06話『双刀・鎚』

蝦夷の踊山。 吹雪の中、とがめは七花に最期の言葉を残す。 「私が死んだら、そなた一人でちぇりおを気合を入れるための掛け声として日本中に流行らせてくれ」 いろんな意味で何言ってんだよというところ。 今回のことに関しては前情報がない。そう考えるととがめは今回役に立たないかもだが、守るべき対象としては充分必要なところ。そもそも依頼者なのだから死んでもらっては困る。 そんなとがめが…

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刀語 05話『賊刀・鎧』

尾張。 そこでは、否定姫が七花ととがめの話を聞く。 七花はこれまで一度も傷を負っていない。それほどまでに虚刀流の防御力は凄かったか。 二人が次に向かう先は薩摩。 そこにいるのは校倉必。絶大な防御力を誇る守りの刀を相手にどうなることか…… 九州と言えば温泉。 とことで、薩摩に着いて校倉必の戦闘を見た七花ととがめは温泉に入り体を休める。 とがめはこれまで裏切られることが…

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刀語 04話『薄刀・針』

今回の相手は薄刀・針を所持する錆白兵。 白兵は使う刀に関わらず日本最強の剣士とことを強調するとがめだが、虚刀流も最強の剣術を名乗ってるとことで、七花はとがめの鎖骨付近を掴みそれを言い聞かせる。 とがめは鎖骨にめっぽう弱いらしい。よくわからん娘だなw 今回のまにわにやられやくは虫組の3人、蝶々、蟷螂、蜜蜂。 刀を奪うためには虚刀流を倒す必要がある。そしてそのために、島に一人…

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刀語 03話『千刀・ツルギ』

旅に出てから三月。 時経つの早いよなぁ…… 千段階段を余裕そうに登り始めるとがめだが、案の定途中でへばる。 背負われることは断り、お姫様抱っこに。ま、とがめ自身がいいならそれでいいかと。 ようやく頂上まで登ると、そこには敦賀迷彩が。 そんな迷彩と、とがめはマンツーマンで話をすることに。 刀に関する話であろうことは予測していた迷彩。 ならば話は早いとこと思うのは早…

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刀語 02話『斬刀・鈍』

七花ととがめは舟で渡り街に出ることに。 本人は気にしていないようだが、七花が薄着であったためまずは服を買う。といってもほとんどとがめのものだが。オシャレって面倒だな…… そんな荷物を持って夜道を歩く途中で下らぬ者たちに遭遇。こんなとこでも奥義を使おうとする七花。人を知らぬというのはこれまた面倒なものだ。 旅出て一ヶ月。 未だに人の判別がつかない七花のため、とがめは自分の髪の匂…

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刀語 01話『絶刀・鉋』

時は戦国 乱世の時代 刀を持たぬ最強の剣法があった とことで始まる刀語。 忙しいので簡単に。 主人公の鑢七花と、その姉七実。 二人の会話から始まる。 七花が出かけたところで見つけた相手はとがめ。 会っていきなりの会話が初対面に対するものへと思えず、凄い淡泊に感じるw 七花の父六枝を訪ねてきたとがめは、七花の虚刀流を試そうとする。が、自滅し勝手にぎゃ…

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