WORKING’!! 13品目『さよならぽぷら』

今まで手が届かなかった破損報告表に手が届いてゴキゲンなぽぷら。 一方、そのことを知った宗太はショックに打ちひしがれる……(´・ω・`) ぽぷらの身長が伸びるなんてありえない。 それは宗太だけでなく、潤も思っていることだった。牛乳を取り上げたり上から押したりで邪魔をしているのだから当然だ。 「俺だって同じです。毎晩夜空に、先輩の背が伸びませんようにって三回唱えてますから!」 「そ…

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WORKING’!! 12品目『デイジー死す』

まひるはぽぷらに相談事をする。 ぽぷらの隣にいる山田も話を聞いてくれるとことで、まひるは意を決する。 「実はね、私……小鳥遊くん殴ってない期間、最長記録更新中なの」 (´・ω・`) 驚き言葉を失ってしまったぽぷらと山田は、しばらくして慌てふためく。まひるがしばらく宗太のことを殴っていないということはつまり、病気なのだから。 ……じゃなくて。これが正常なのであり、まひる自身も調子…

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WORKING’!! 11品目『決意ですが、何か?』

潤のもとに腹が減ったからと杏子がご飯をたかりにやってくる。 客のものだとか仕事のじゃまをするなとか言っても杏子は離れやしないため、結局仕方なしに作ることに(´・ω・`) 山田は何かを探していた。物ではないとのことだが…… 「はい。デイジーを」 「誰!?」 聞いたことのない者。その正体は…… 「山田と相馬さんの愛の結晶なんです!」 そんなところで博臣が通りがか…

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WORKING’!! 10品目『ケータイ無問題(モーマンタイ)』

「……積み方間違えたか」 ええ(´・ω・`) 休憩室にて大胆なダンボールの積み方をした杏子は、それを宗太あたりに直させることにして早速彼に頼もうとするも、ちょうどまひるに殴られていたので後にすることに。 まひるはまた宗太を殴ってしまったことを後悔しつつ休憩に入る。するとそこには潤がいて…… さあ、(自分との)勝負開始だ!(´・ω・`) 男の人と一緒に休憩では(潤が)死んでし…

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WORKING’!! 09品目『愛はこんなにグローバル』

八千代がのんびり休憩をしていると、近くにあった携帯が振動する。 電話やメールが届いた時には当たり前のそれ。潤は携帯を手にとり普通に操作するが、八千代は驚いたようで潤のことを文明人と評する。 八千代は機械に弱くて携帯を持っていないという。仕事で使う機械も覚えるのに苦労したとのことで、敢えて無理に携帯を使う必要もないだろう。でもあれば便利なもの。八千代も興味がないことはないようだが…… と…

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WORKING’!! 08品目『嗚呼、妹よ』

自宅にて料理をする宗太。 今日はお鍋ということでそれを作っていると……隣にいるなずなが自分とほぼ同じくらいの身長であることに気付く。 お兄ちゃんちょっとショック(´;ω;`) ワグナリア。 宗太はぽぷらを呼び出し、何かをお願いしようとしていた。 ぽぷらは先輩なのだからかわいい後輩の頼みごとなら何でもするよと言い、宗太が言いづらそうにしていることを聞きだそうとする。これだけ協…

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WORKING’!! 07品目『恋のバッドチューニング』

学校。 まひるは友人にバイトへの道を確認され、そこでは最近痴漢が出るのだと教えられる。ならばその道を避けた方がいいのだろうか……というと、そうではないのだ。むしろまひるが痴漢殴り倒してきてよとのことで、その道を通れとのこと(´・ω・`) まあ気持ちはわかりますけど。だからこれだけは言いましょう。痴漢逃げて……と(´・ω・`) もちろんまひるは嫌だと言うが、バイトにおける男の人がいない時…

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WORKING’!! 06品目『就任、解任、もう堪忍』

暖かい日。 宗太と八千代はほんわかと入口のところに立っていた。 そんな二人とは裏腹に、ワグナリアの他の店員では何故か風邪をひいている人が多く。ぽぷらと潤はそれにもかかわらず、なんとか無理して仕事に出ていた。 髪で遊び遊ばれて。風邪の時くらいそれも休めばいいのに(´・ω・`) 二人が何故風邪をひいたのかは山田によるものであった。 拭き掃除をしようとしていた山田が躓いてバケツに入っ…

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WORKING’!! 05品目『ワグナリアの巨大な胃袋』

宗太らがワグナリア店内の掃除をしていると、その傍で杏子が早速お菓子の食べカスを出してしまう。 ポジショニング的にも仕事の邪魔。宗太は文句を言うが、 「じゃあ金くれ」 は?(´・ω・`) 「動くから金くれ」 「お前ホント何言ってんだ」 さらには菓子なくなったから捨てといてくれと、その袋を渡してくる。 直後にはもうその腹の虫が空腹を告げる鳴き声を発し……八千代にパフェを作っ…

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WORKING’!! 04品目『マンホールスパイラル』

厨房のクリームがすっからかんに。 「反省はしている(`・ω・´)」 「せめて態度で示せ」 「すまん。腹減ってつい」 「つい で全部食うな」 パフェの注文がきたらマズイところであったため、八千代は代わりの生クリームを買いに行こうとする。 「杏子さんと一緒に」 勝手にしろぃ。 そんなところで潤の前にぽぷらがやってきて……格好の標的ですね(´・ω・`) ヤシの実まで付…

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WORKING’!! 03品目『スランプの理由』

ワグナリアにて。宗太の妹・なずなは、職業体験としてここワグナリアで働いていた。 お手伝い好きな彼女はよく働くため、お客さんにも評判だとのこと。 「さっきも、どうして小学生が働いてるの?とか訊かれたもん」 それはあなたのことです(´・ω・`) でも本当になずなはよく働いている。バイト代も出ないというのに。 一方、給料をもらってるはずの山田はゴミ捨てや卓の片づけを忘れてばかり。それ…

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WORKING’!! 02品目『理想の家族計画』

先輩は今日もかわいいなぁ(*´ω`*) と宗太がぽぷらのことを撫でて、ワグナリアのいつもの一日が始まる。 まひるはかわいいと言ってもらえるぽぷらのことを羨ましがり、それに山田も同意する。山田の場合は仕事なんてしなくていいよと言われるように甘やかされたいだけのようだが(´・ω・`) 山田を拾ってくれた音尾さんがいない今、そうならないのは仕方がないことか。 ※音尾さんは生きています。 …

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WORKING’!! 01品目『ぽぷらの意地』

ワグナリアの朝。 店の制服に着替えたまひるに、残念な事実が告げられる。 「もう仕事がないんだ」 やっぱり潰れるのか……ということではない。客がいなくて且つ宗太が全部何かしらの仕事をしてしまったのだという。 こういう時はただサボるのではなく、自分が店のためにできることを探したり考えて仕事を作る。それが仕事なのだと杏子は言う。 なんだからしくないさね(´・ω・`) そんな話を…

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今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?9 其の弐

続きです。 ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。 キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。 画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。 演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。…

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WORKING!! 13品目『デートと言う名の“決戦”、小鳥遊と伊波のそれから…』

デート当日。 いい天気に恵まれてしまい、宗太は覚悟を決めて死地に……もとい、デートに赴く。 待ち合わせの時間に早めに到着したまひるは、自分の格好がおかしくないか不安になる。 『もっとオシャレした方が良かった!?』 そんなところに宗太が……ではなく、小鳥がやってくる。 「お待たせして……すいません」 『完敗した!』 「ど……どっか変ですか俺!? あいや、確かに、全部変では…

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WORKING!! 12品目『なぜか!?の決戦前夜。種島の恩返し』

「弁償するってば。マジックハンド!」 とことで、自分が壊してしまったマジックハンドの弁償を申し出るまひるであったが、宗太はそれを遠慮する。宗太が怖がらせたせいというのもあるものね。 しかし、今後も帰るのに必要なのは確か。それはもちろん宗太もわかっていて、既に通販で次の1本を買ったのだという。 「どうやら何らかのキャンペーン中だったようで、2本届きまして」 これでもう一回折られても…

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WORKING!! 11品目『あの頃の二人、八千代と佐藤。と、ようこそ小鳥遊家へ』

山田起床。 ワグナリアの屋根裏から降りてきて、山田の一日が始まる。 そして夕方になるといつものメンバーがバイトに来る。 その夕方。 ぽぷらは一枚の写真を手にうっとり。 「早く来ないかなぁ、かたなし君」 そんなところで宗太がやってきて、ぽぷらはいつものようになでられる。 「うわぁ……やっぱり素敵」 これは山田にとって不可解なこと。小鳥が好きなことはわかっていたが、宗…

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WORKING!! 10品目『疑惑の真相…、なずな働く。』

「店の皆さまには、多大なるご迷惑をおかけしました。今後は、日々我が身を省みることを怠らず、信頼の回復に努めるつもりです」 とことで、伊波父からの謝罪の手紙が届いたという。 まひるがバイトを続けられることになったのは良かったものの、何故か宗太との距離は遠くなっていた。 「俺、何か妙なことしましたか?」 理由をぽぷらに訊いてみる。 「この間、かたなし君が女装したから」 間違い…

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WORKING!! 09品目『ことりちゃん登場!!』

今日はバイトがお休みなまひるは、溜息をつきながらとぼとぼと外を歩く。 ワグナリア。 宗太は最近山田で精一杯なため、まひるにかまってやれていないでいた。 「伊波さん、最近他の男の人も殴ってないみたいだし、大丈夫かと」 「それはどうかな」 宗太の意見に疑問を投げかけるのは博臣。 「勉強も一日休むと、取り戻すのに三日かかるっていうし、あんまりほっといたら、前より凶暴にな…

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WORKING!! 08品目『伊波、はじめて?のお・で・か・け!』

ワグナリアのすぐ傍で水道管が壊れる。 修理には一日かかるとことで、明日は臨時休業とことに。 つまり、山田は店で一人ぼっちとことで悲しむ。 「朝ごはんも一人。昼ごはんも一人。晩ごはんも一人……山田やり放題です!」 いいんじゃんw そんな山田に、杏子は店の食べ物に手を出すなと注意。 「いつも店長は食べてるのに、何で山田はダメなんですか!」 「店の食いもんは全部私のだ!!」 …

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WORKING!! 07品目『久しぶりの音尾と、新しいバイト=山田(!?)』後半

山田のしていることを咎める宗太と潤。 その情報は博臣から得たものだった。 山田はキッと博臣に鋭い視線を向けるが、博臣はそんなのはものともしない。 「ごめんね山田さん。二人に、君が悪さしたら報告するように言われてるんだ~。でも、さっきのオーダーミスは黙っててあげる^^」 博臣w 博臣もヒドイとこだが、山田もちゃんとしてれば問題ないとこ。 それでも、山田も何か博臣の弱みを掴んでや…

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WORKING!! 07品目『久しぶりの音尾と、新しいバイト=山田(!?)』前半

「今日は音尾が帰ってくる」 とのことだが、杏子は言いなおす。 「というか、土産の菓子がやってくる」 兵吾っていったい……w 「お菓子じゃないかもしれませんよ」 宗太は一応そう告げておく。が、 「ふざけたことをぬかすと、ぶっ飛ばすぞ小鳥遊」 今までお面とかもあったため、宗太の言うような可能性はある。 が、杏子はそんなこと許さずw なんて話してたところで、兵吾が…

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WORKING!! 06品目『宗太の憂鬱、小鳥遊家の女達』

一枝(19)、泉(16)、梢(13)、宗太(4)、なずな(0)。 いつもお下がりばかりの宗太に、梢は新しいぬいぐるみを与える。 それは宗太が男の娘の頃の話―――― 「黙って見るな!!」 いい映像を残したものだw とことで、小鳥遊家一同は宗太が可愛かった頃の映像を観賞していた。 そんなものとっとかずに捨てろと宗太は言うが、このビデオは死んだ父親が撮ったもの。言わば形見のよう…

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WORKING!! 05品目『ある風邪の日に…、いつもと違うワグナリア』

着替えも終え、気合充分で仕事に臨むまひる。 しかし、来た客は男性。とことで、ここはぽぷらがフォロー。 気を取り直して臨んだ次の客も男性とことで、今度は八千代がフォロー。 その次もやはり男性で、宗太がフォロー。 ここのバイトを長くやっているまひるだが、女の人にしか接客ができず皆に迷惑をかけていることに落ち込む。 しかし、まだまだ挽回のチャンスはあると励ますぽぷらにより、次第に元気を取…

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WORKING!! 04品目『相馬、さわやか すぎる青年』

買い出しから帰宅した八千代は、店の外に酔っぱらった女性が倒れていたのを見つける。 保護されたその酔っぱらいを見た宗太は物凄く嫌そうな顔に。そんなタイミングで目覚めた酔っぱらいは宗太にしがみつく。 近所に住む知り合いで見ての通り酒癖が悪いとのことで、他の皆を仕事に戻らせあとのことは宗太が面倒をみるという。皆が去ったところで宗太は冷たく一言。 「何でここにいるんだよ」 宗太が皆をこの…

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WORKING!! 03品目『八千代と杏子と佐藤…と、帰ってきた音尾さん』

まひるは女性客に対しては実に素晴らしい接客をする。 「もしかしてアレですか。女の人が好きですか?」 まひるは宗太のその問いを否定。 「男好きと」 「だから男嫌いだってば!ってあれ?」 どっちだよw 他にも気になることはいくつかある。 男であれば子供でもお年寄りでも殴るのか。オカマはどうか、その逆は……そういった対象の選択はというと、 「本能で!」 それが…

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WORKING!! 02品目『伊波、男性恐怖症。だって怖いんだもん…』

シフトを間違えたことを、まひるが男に慣れるためだと理由づける店長。 それはともかく、まひるはまだ男と接するのは無理そう。 「男の人なんて……だって、乱暴だもん!」 お前が言うなw 「そりゃあそうだけど」 店長、お前も言うなw 男性恐怖症のまひるの仕事っぷり。 男性店員のことは女性だと思おうとし、男性客にはラーメンを持っていくが置いていけず。 「無理でした! 殴るの…

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WORKING!! 01品目『ワグナリアへようこそ♪小鳥遊、働く。』

とあるファミレス。 そこではバイトを欲していた。 バイト探しを頼まれたのは、種島ぽぷら。 知り合いにあたってみるが、いい返事は得られず。寒空の下、街で呼びかけをすることに。 それでもバイトをしてくれる者は現れず、厳しいところで一人の青年に声をかける。 「バイトしませんか」 そう声をかけたにも関わらず、親御さんはと相手に問われる。 どうやら迷子と間違えられているようだった…

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