今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?10 其の壱

『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』様の「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?10」企画に今回も参加させていただこうと思います ^^ 評価する項目は以下のようになってます。 ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。 キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合って…

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黒執事II 12話『黒執事』

アロイスと契約をしたハンナは、その契約内容をセバスチャンとクロードには秘密にし、ただ一つの事実を伝える。 「旦那様の願いには、あなた方二人のどちらかが悪魔としての生を終えることが含まれている」 どちらかが勝利することが、シエルの魂が解放されるためには必須。 そのため、悪魔3人とシエル&アロイスは死の島へとやってくる。 シエルの心とアロイスの心が話す。 素直に謝るアロイス…

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黒執事II 11話『岐路執事』

心の奥にいるシエルは、そこで今の自分が見ている光景を目撃する。 シエルをどうすれば取り返すことができるか。それを問うセバスチャンであるが、ハンナはそんなセバスチャンとクロードに、旅に出てもらおうとする。 それは、アロイスの心の迷宮を旅するというもの。 彼の命の証しを刻んでもらうというもの。 庭園に隠されたスタンプを集めればシエルのもとに辿り着けるとことで、アロイスは二人の到着を待…

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黒執事II 10話『零執事』

シエルが目覚めたその前に現れる執事はクロードだった。 「アロイスはどこにいる?」 シエルのその問いに、アロイスはシエルの刃によって息絶えたことを告げるクロード。 「お心が痛まれますか?」 そんなことはない。 「奴は弱いから死んだ。それだけだ」 迷いなき断定の美。 気高さと横暴さ。頼りないほどすんなりとした脚。きめ細かな滑らかな肌質。 シエルの持つそのどれもに、…

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黒執事II 09話『虚執事』

アロイス・トランシーの魂は肉体から離れ、指輪へと移った。 クロードはそれを利用するため、装飾を変えることを試みる。 「彼らの魂は、根本こそ違えど、共通項がある」 それは過去。 クロードはそこに利用価値を見出す。 眠れないシエルに、セバスチャンは女王陛下からの伝言を聞かせる…… それは、ロンドン周辺で頻発している目玉がくり抜かれる事件について。少年ばかりが狙われ…

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黒執事II 08話『吐露執事』

アロイスは重傷を負ったものの、大事には至らなかった。 それは、シエルが刺す際に無駄な力が入り軌道がそれてしまったためだという。 包帯をとりかえてやるクロードは、アロイスの傷をなでながら言う。 「あまりにも不器用で、あまりにも真っ直ぐな純粋な傷だ」 クロードのその言葉に嫉妬を感じたアロイスは、クロードに訊いてみる。 「俺の血の匂いはどうだ? 貪りたくなる?」 「……ええ…

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黒執事II 07話『殺執事』

相も変わらずタイトなスケジュールを組まれているシエル。 そんな彼のもとに、一通の手紙が届く。 「トランシー伯爵は先日の舞踏会での非礼をお詫びし、改めてシエル・ファントムハイヴ伯爵に、当家の舞踏会へのご臨席を賜りたいと希望しております。明日、午後4時」 シエルはそれを丁寧に破る。 「行くぞ、セバスチャン。決闘だ」 とことで少々予定を変更し、午後4時からは…… 「トラ…

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黒執事II 06話『夜露執事』

シエルを抱えて逃げるセバスチャンは、トランシー家の三つ子使用人の連携攻撃を受けるもものともせず。 仮装舞踏会。 ハンナはそこで素敵な演奏を披露する。それに聴き入る皆であったが、すぐに頭に響く異常に気付き始める。 そしてついに、その音に支配されて操られる者が現れ始める。 外にいるシエル達にもその音は伝わり、シエルは会場に戻るようセバスチャンに命じる。 「ご心配いりませ…

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黒執事II 05話『狼煙執事』

ソーマはアグニとともにカレーパンを配る。 そんなところで現れたセバスチャンは、二人に事実を告げる。ソーマはそれに驚きを隠せぬよう。 「シエルが記憶を失った……?」 やはりか。 シエルは記憶を失っている。 とことで、記憶が戻るまで何事もなかったように芝居をしてほしいとソーマは頼まれた。それはフィニたちも同じ。だからああも自然で不自然にシエルと接していた。 ソーマもシエルのた…

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黒執事II 04話『テロ執事』

シエルとセバスチャンは列車へと乗り込もうとする。それを見送るバルドたちであったが、はしゃいだフィニが荷物を運んでいる人にぶつかってしまう。 その荷物にはコレクターズアイテムのミイラが入っていた。これは何に関係するか…… シエルはセバスチャンと共に楽しい列車の旅へと旅立つ。 というのも単なる装いであったが、シエルは楽しく装うことができないでいた。それは、トランシー家のことが気がかりで…

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黒執事II 03話『女郎執事』

「ロンドの終わりは断末魔」 幸せな夫婦に突如悲劇が訪れる。 それは目を覆いたくなるような無残な光景。 「大…炎上DEATH★」 ロンドンで頻発している人体発火事件。それは女王陛下から犬と蜘蛛に裁量を託される。 女王の憂いを晴らすため、シエルはロンドンに発つことに。その際、シエルはマダム・レッドに自分たちの動きを悟られないようにとセバスチャンに言う。 「そちらは…

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黒執事II 02話『単執事』

シエルは目蓋に夏の日差しを感じる。 そしてその目をゆっくり開ける。 「セバスチャン……」 「よくお休みでしたね」 傍にはエリザベスがいて、そしてフィニ、バルド、メイリンもいる。 シエル達は舟に乗り、お仕事の場へと到着する…… 新たな水門ができたことによる挨拶。 面倒な社交はともかくとして、エリザベスがはしゃいで話を持ちかけてくる。それは、この近くに幸せを呼ぶ…

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黒執事II 01話『クロ執事』

闇。 絡みついてくるそれを斬り、アロイス・トランシーは叫ぶ。 「欲しいよ。君が欲しい!」 アロイスに仕える執事クロード・フォースタスは、彼に衣服を着させボタンをしめていく。それに対し、アロイスはそのボタンを外す。 「むかついた?」 ええ。非常にw わがままでやりたい放題のアロイスは、メイドのハンナ・アナフェローズの目を潰す。 なんてこったですよ…… …

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