STEINS;GATE 24話『終わりと始まりのプロローグ』

2010.08.21 18:35 鈴羽は父であるダルとともにタイムマシンの調整を行う。ダルは父さんと呼ばれることが複雑なようだが…(´・ω・`) やはりあと一往復が限界、過去に行って戻ってくるくらいの燃料しか残っていないという。それはつまり鈴羽がこれまでいた未来には帰れないということ。とはいえ、彼女は元々戻る気がなかったという。こちらで世界線を変えて未来が変われば、戻る必要はないのだ…

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STEINS;GATE 23話『境界面上のシュタインズゲート』

2010.08.21 17:32 第三次世界大戦。 その結果、2036年には世界中の57億人が犠牲になっているのだという。 そのきっかけを鈴羽は示す。 「ロボじゃね? 変形とかしたりして」 ダルはそう言うが、岡部ならばそれが何かわかる。 「タイムマシンだ……」 ならば話は早い。 「あたしと一緒に来て」 そう言い、鈴羽は手を差し出す。しかし…… 「……断…

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STEINS;GATE 22話『存在了解のメルト』

「β世界線に戻れば……あのDメールを消せば……お前が死ぬ」 ラジ館屋上。 紅莉栖が寝ているそこへ岡部がやってくる。 天気が良ければ熱中症になりかねないが、今は曇り。その点に関しては心配ないか。 「まゆりには会えたの? 橋田がコミマでは会えなかったみたいって」 「ああ。その後、会えた」 なんだか微妙な雰囲気。 そんな中、紅莉栖は岡部に話しかける。 「……わか…

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STEINS;GATE 21話『因果律のメルト』

「β世界線に戻れば……牧瀬紅莉栖が……死ぬ」 そのことをようやく思い出した凶真。 「クラッキングは……中止だ」 凶真は屋上で横になる。 コミマ最終日。ダルは今日も今日とて旅立っていく。 凶真はクラッキングを中止すると言ったきり。 「どういうつもりなんだか」 その凶真のもとに、まゆしぃが熱中症対策の水分を持ってきてくれる。 これからコミマに行くという…

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STEINS;GATE 20話『怨嗟断絶のアポトーシス』

まゆしぃを必ず救うと宣言した凶真に、萌郁はIBN5100の在処を伝える。 AD 2010.08.12 00:41 萌郁の話を聞いた凶真は、コインロッカーを無理矢理こじ開けることのできるであろうバールのようなものを持って早速そこへ向かおうとする。が、紅莉栖に止められる。 コインロッカーにIBN5100があることなどの事情を説明し、すぐにでもそこへ向かいたそうな凶真。しかし…

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STEINS;GATE 19話『無限連鎖のアポトーシス』

AD 2010.08.15 20:03 明日もコミマに行くというまゆしぃ。二日目はあまり人も多くないからと、紅莉栖、そして凶真を誘うまゆしぃであったが…… 凶真は暗い顔をし続け返事もせず。 まゆしぃがショボーン(´・ω・`)と落ち込んだのを見かね、紅莉栖は凶真を屋上へと呼ぶ。 帰ってからずっとムスッとした態度を見せていることについて注意する紅莉栖。まゆしぃが気を遣って話しているの…

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STEINS;GATE 18話『自己相似のアンドロギュノス』

凶真はルカ子に打ち明ける。 「実はお前は本当は……男だったのだ」 そんな言葉、簡単に受け入れられるわけがない。 ルカ子は涙を浮かべるが、まゆしぃのためにはなんとかしてそれを受け入れてもらうしかない…… AD 2010.08.13 15:31 ラボにて。 紅莉栖は咳払いをし、焼きそばの湯切りに失敗して麺を全部流し台にぶちまけたような顔をした凶真のことを心配する。…

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STEINS;GATE 17話『虚像歪曲のコンプレックス』

2010.08.14 19:37 昨日ミスターブラウンの家から戻った後、結局何も起こらなかった。 萌郁たちは13日の金曜日に現れていたというのに、それがない…。ならばこのまままゆしぃは死なずに何事もなく済むか。そう思われたが…… 「あれー? まゆしぃの懐中止まっちゃってるー」 間もなく仮面の男たちがやってきて、再び銃声が響きわたる…… AD 2010.08.13…

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STEINS;GATE 16話『不可逆のネクローシス』

凶真が持ってきたものとセイムなピンバッジの制作を依頼した者がいる。 それを知り、凶真はそれがどんな者だったか、その特徴を訊く。 「Like a barrel.」 それはバレル・タイターという意味ではない。 そのまんま、見た目がたるのようだったということ。あるいはballoonか。 「たるや風船みたいな大男ってこと?」 そこまでは手掛かりを掴むことができたものの、その男…

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STEINS;GATE 15話『亡環上のネクローシス』

2036年。世界はSERNに支配されていた。 徹底した管理社会、ディストピア。人々は自由を奪われ、死んだように暮らしている。逆らう者は皆殺された。 鈴羽はそんなSERNの支配から人々を解放するために戦うレジスタンスの一員だった。 「この死んだような世界を変えるため、……私は父さんが遺してくれたタイムマシンに乗り込んだ」 手にするバッジは形見のようなものか。 未来を変えるため…

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STEINS;GATE 14話『形而下のネクローシス』

まゆしぃが亡くなった。 それから凶真は、彼女を助けるために何度もタイムリープをした。 しかし、どんな手を尽くしても、まゆしぃは死んだ。萌郁たちの襲撃がなくとも、運命に殺されるように……世界が結託してまゆしぃを殺そうとしているかのように……死という運命から逃れることはできなかった。 そしてまた、まゆしぃは殺された。 凶真はその場からラボへと駆け戻る。 まるで運命。 これこそが……

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STEINS;GATE 13話『形而上のネクローシス』

「タイムマシンはSERNが回収する」 その上でまゆしぃは必要ない。 萌郁はまゆしぃの額に銃口を向け、引き金を引く。 額から血を流すまゆしぃはもう動かない。 前郁も動かず、まゆしぃと彼女を支える凶真を冷酷な目で見下す。 『許さない……! 俺が……あいつを……!』 このままでは凶真も危ない。そんな折。 鈴羽が勢いよく部屋に飛び込んできて、首に変なマークが刻まれた仮面の男…

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STEINS;GATE 12話『静止限界のドグマ』

まゆしぃの声が聞こえる。 ここは七千万年前の地球。凶真はタイムマシンでここに送られたという。 まゆしぃも凶真を追いかけてたくさんの世界線の凶真を探し続けてきた。ここにいる凶真もその一人で、まゆしぃも同じ。そしてそのどちらもここで死んでしまうだろう。 でもきっと七千万年後の秋葉原にいる凶真とまゆしぃまで意思は連続していく。だから…… 『大丈夫だよ』 短いけれど、優しい言葉。 …

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STEINS;GATE 11話『時空境界のドグマ』

AD 2010.08.10 15:00 凶真は少しでもミスターブラウンの注意を引きつけ、実験の衝撃に気付かぬようにと鈴羽に頼む。 ならば色仕掛けだ。筋肉的にも準備万端。 ……色仕掛けだよね?(´・ω・`) ともかく、鈴羽は上着をミスターブラウンに覆いかぶせる。その色仕掛け作戦で気を引いてる隙に、凶真は紅莉栖に連絡をして実験を始めさせる。 ミスターブラウンへの色仕掛けは失敗してお…

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STEINS;GATE 10話『相生のホメオスタシス』

秋葉原から萌えが消失した。 とらのあなもアニメイトも、まんだらけもゲーマーズもそこにはない。 まゆしぃがバイトをしていたメイクイーン+ニャン2も当然のように消えていた。 フェイリスが言っていたことを思い出す。 『アキバに萌え文化を取り入れるようにお願いしたのは、フェイリスなのニャン』 『それを否定するDメールを過去に送ったのか……? たった一通のメールで……街が丸々改変されるな…

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STEINS;GATE 09話『幻相のホメオスタシス』

AD 2010.08.06 13:07 これまでの実験の結果から、Dメールが過去に送られていることは実証された。 ダルへのメールやルカ子の件も考えれば精度に問題はあるが、まだわからない。 「改良すれば本物のタイムマシンが完せ」 「タイムマシン?」 迂闊。 ここはメイクイーン+ニャン2であるため、凶真は重要なワードをフェイリスに聞かれてしまう。 目を見てまぜまぜ。 …

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STEINS;GATE 08話『夢幻のホメオスタシス』

救世主。 狂気のマッドサイエンティストとは程遠いそのワードに、凶真はおかしく笑う。 「これより、過去を司る女神作戦-オペレーションウルド-を再開する」 ミスターブラウンがいることも構わず実験をしようとする凶真だが、紅莉栖はそれに反対する。 「何を…。昼間は協力的だったではないか」 その言葉により、実験がおこなわれたこと…つまりは世界線が変わったことを紅莉栖たちは知る。 …

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STEINS;GATE 07話『断層のダイバージェンス』

AD 2010.08.03 13:25 「震えよ。我が右腕。 契約に基づき、命じる。 漆黒の炎を纏いて……我が望みを満たせ……!」 そう言い、凶真は電話レンジ(仮)の扉をぶん取る。 これではもう電子レンジの力を使えぬだろう。新しくレンジを買ってくるわけにもいかない。不便なものだ。 ダルのプログラムが終わり、電話レンジ2nd Edition Ver1.03が完成する。 こ…

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STEINS;GATE 06話『蝶翼のダイバージェンス』

人工衛星の墜落から五日が経過。 しかし、放置されたそれは未だに撤去の目処がたたないでいた。 萌郁は“FB”という何者かから頻繁にメールを受け取っており、それに凄まじい打ち込み速度で返信する。 そこへテレビ局の者がインタビューを訊きに来るが、萌郁はそれから逃げてしまう。 そして再び携帯を開く。 そこにはまた“FB”からのメールが届いており、彼女はホッとした表情を浮かべる。 …

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STEINS;GATE 05話『電荷衝突のランデヴー』

鈴羽は手の中で小さなバッジのようなものをいじくる。 「おいバイトー。表頼むー」 ミスターブラウンに頼まれ、鈴羽はブラウン管工房のシャッターを下ろそうとする。 そこへ、凶真と紅莉栖が帰ってくる。 彼らが運んできた荷物は何か。それを訊いてみるも、凶真はその正体をもったいつける。 「もしかしてIBN5100?」 まあバレバレでしたけどね(´・ω・`) そんなところで、鈴羽…

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STEINS;GATE 04話『空理彷徨のランデヴー』

人が死んだ。 その事実の詳細は“JELLYMAN's report No.14”参照とことで、ダルは別サーバーにあるデータベースを調べてみる。 そこにあったのは何らかのプログラムコードであったが、解読することはできず。 「ここまでくれば楽勝と思ってた時期が僕にもありました」 だがそれはここまで。ダルは休むことにする。 “プログラムコード”で凶真が思い出すのは、鈴羽が言っていたI…

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STEINS;GATE 03話『並列過程のパラノイア』

紅莉栖はダルに聞いてここに来たのだと言う。 「緊急事態だ。機関がついにここまでエイジェントを送りこんできた。……何!? これもシュタインズゲートの選択だというのか」 脳内設定はそこまで。 紅莉栖はアメリカ生活の癖で土足のまま部屋に入ろうとする。それを改め、挨拶と共に握手を求めるが……凶真ビビりすぎ(´・ω・`) 自分が刺されたというのは事実なのかそれともセクハラ行為の言い訳な…

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STEINS;GATE 02話『時間跳躍のパラノイア』

エレベーターの扉が開いた先に、牧瀬紅莉栖はいた。 何故……そう疑問に思うオカリンは、紅莉栖に実体があることを確認する。 赤面顔が素晴らしい(*´ω`*) 3時間ほど前に紅莉栖は刺されていたはず。オカリンにとっては確認したいことがあっただろうが、紅莉栖は時間とことで呼ばれて部屋へと向かってしまう。 「あなたは……」 「あなたではない。鳳凰院……凶真だ!」 オカリンたちが…

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STEINS;GATE 01話『始まりと終わりのプロローグ』

宇宙には、始まりはあるが終わりはない。無限。 星にもまた、始まりがあるが自らの力をもって滅び行く。有限。 後者は以下のような言葉に近しいものである。 『自然現象でできたものは自然現象で散る』 そう考えると、宇宙は神のような存在が意図的に作ったと言えるのではないだろうか。 世界のラジオ会館。 オカリンこと岡部倫太郎は、まゆしぃ☆こと椎名まゆりとともに中鉢博士のタイムマシ…

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