今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?8 其の参

続きです。 評価項目 ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。 キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。 画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。 演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使わ…

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こばと。 24話『あした来る日…。』

小鳩は行くべきところへと行ってしまう。 残された清和は小鳩に関する記憶を消され、そして写真からも小鳩は消える。その存在がなかったことになるのは物凄く悲しいことだ…… とある朝。 清和は隣の空き部屋に布団があったことを疑問に思う。空き部屋に布団があるはずない。それが今の清和にとっての自然な考え。 清和の腕が治ったのは、あれから一ヶ月経ったため。ホント、時が経つのはあっという…

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こばと。 23話『…こばとの願い。』

小鳩は早朝から元気よく清和に話しかける。 最初の頃のような元気さだが、その元気さに逆に不安を感じてしまうかも……。 小鳩は清和の部屋に思い出の写真を飾る。 なおも世話を焼こうとする小鳩は、外出する清和の後をついていく。とことで、二人での散歩になる。 小鳩はボートを借りに行こうとする。 お金がかかるとことで断念せざるをえないと思いきや、清和とともにボートに乗ることに。 こう…

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こばと。 22話『…さよならの日。』

朝。 小鳩は寝ながら笑っていた。その眠りから覚める。 笑っていたのは、小鳩が幸せな夢を見ていたため。行きたい場所にまつわる夢のようだが、その内容はよく覚えていない。それは夢ならよくあることかな。 保育園が閉園するも、片づけが残ってる。小鳩は気を取り直してその手伝いをする。 清和はバイトで忙しいとことでおらず、その存在の大きさを実感する。 バイト先のお人は、もう稼ぐ必要がないこと…

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こばと。 21話『…春の足音。』

清和が部屋に帰ると、ドアノブに袋がかかっていた。 バレンタインチョコが入っていたそれは、佐川急便からというわけではなく、どうやら小鳩からのよう。 保育園。 一番のチョコは誰にあげたのかと小鳩に訊く子供たち。無邪気って怖い。 そんなところへ、沖浦がやってくる。 最後の話し合いにやってきたとのことだが、小鳩はそれを止める。 しかし、清花は話をすることに。 も…

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こばと。 20話『…旅をするひと。』

バレンタインデーが間近に迫った時期。 それを知った小鳩は、保育園のイベントでやらないかと清和に提案。何でもイベントやればいいってもんじゃないのに。 バレンタインデーがチョコをあげるイベントとしか知らなかった小鳩。好きな人相手に渡すことを知ってもなお、そのイベントをやることを提案する。 それは清花先生のためでもある。少しでも元気になってくれればとことだが、開催するのは金銭的に厳しいところ…

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こばと。 19話『…ホワイトクリスマス。』

子供の頃、雪降る中に少年一人。 清和はそんな自分を思い出していた。 元気がないというかなんというか……小鳩がそんな清和を気にかけてる帰り際、待ち構えていた堂元が家まで送ってくれるという。 堂元は小鳩が欲しいものを訊く。クリスマスプレゼントをしたいらしい。 何かいいものはないかと商店街を歩いていると、バイト中の清和に遭遇。またも微妙な雰囲気だなぁ。 小鳩が清和と仲直りしていないの…

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こばと。 18話『…木枯らしのぬくもり。』

冬になり、吐く息が白いことにはしゃぐ小鳩。 そんな小鳩を火で温めてやるとは、いおりょぎさんのなんと優しきことかw 季節が変わるというのは、小鳩にとって重要なこと。 春までにビンをコンペイトウでいっぱいにしなければならない。残された時間は少ないとことか。 よもぎ保育園前にはサングラスをかけた痛々しい人が。 それにより、子供を預けずに帰る親も。それだけでなく、よもぎ保育園を…

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こばと。 17話『…謎の生命体、2号。』

夕方。 小鳩はよもぎ保育園でバザーをやっていることを宣伝して走る。 とことで、今回は前回の続き。 小鳩が躓いて手をついたその下にはいおりょぎさん。 いおりょぎさんはだいぶ疲れているようで、今回はそんないおりょぎさんのお話。 「俺がすんげぇ売れそうなもん持ってきてやるよ」 そう言ってバザー会場から去ったいおりょぎさんだが、それは嘘。 「あの熊んとこ行ってバウム…

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こばと。 16話『…謎の生命体。』

復帰した清花先生はなおも大変そう。 とことで、小鳩は自分に何かできないかと考え帰宅する。 そんなとこで、小鳩と同じタイミングで帰って来た双子たちに遭遇。バザーのことを聞き、小鳩は閃く。 翌日。 小鳩は清花先生にバザーをやろうと提案する。が、それで借金がどうなるレベルでもないだろう。 やるだけ無駄だと清和に言われ若干落ち込むも、小鳩は気を取り直して外の掃除へと向かう。 …

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こばと。 15話『…秘めたる祈り。』

管理人から保育園へ贈る折り紙を勝手に切ってしまう小鳩。それが折るものだと知るも時既に遅し。切ったものは戻らない。 よもぎ保育園。 清花の疲れた顔を本気で心配する清和だが、清花は誤魔化す。 そんなところで小鳩がやってきて折り紙を渡す。勝手に切ってしまったことを謝るところで、清花先生は急に倒れてしまう。苦しそうな顔で平気と言う清花だが、それを見るこっちも心苦しいもの。小鳩は知り合いのお…

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こばと。 14話『…黄昏の探しもの。』

保育園のお芋掘りとことで、おかしな格好で出かけようとする小鳩。無知と天然のコンボは凄まじいものだ。 とことで、優しいばあさまの家でお芋掘り。 俺も幼稚園の時、お芋掘りやったなぁ…… 覚えてるってことはそれほど面白かったってことだろうな。 子供たちが楽しくお芋掘りをしているとこで、少し大きな怪しい子も芋掘りをしているとこを発見。 清和に声をかけられると逃げていったとことはお芋…

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こばと。 13話『…天使と守り人。』

秋到来。 とことで、立派なイチョウの木に見とれる小鳩といおりょぎさん。 いおりょぎさんはイチョウの落ち葉を小鳩に示し、小鳩の目的とすべきこと、残された時間を再確認させる。 残りの季節は2つ。秋がやってきたということはそのタイムリミットが迫っているのを示しているわけでもあるのね。 小鳩が保育園に向かうと、俊彦と譲が積み木の取りあいっこをして喧嘩していた。 大事にしないならもう…

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こばと。 12話『…銀色の瞳。』

いおりょぎの情けない姿を見つめる銀生。 銀色の瞳は綺麗なものだ。 いつものように小鳩が保育園に到着。すると子供に、いおりょぎさんにリボンを結んでいいかと訊かれる。 いおりょぎさん的には勘弁なところであったが、そんなの無視して小鳩は快諾。少しはいおりょぎさんの気持ちも考えてあげようよ>_< くまのバームクーヘン屋には銀生が来店で、いおりょぎが何を考えてい…

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こばと。 11話『…探偵 花戸小鳩。』

よもぎ保育園の役に立てないかと考える小鳩は、アルバイト情報誌を見つけてしまう。 アルバイトをするとのことだが、不安なところだ。 実際あらゆるバイトを想定してみるが、うまくいかず。 いおりょぎさんの自身裁縫もうまくいかずw とことで、裁縫もバイトも千歳に頼ることに。 千歳に紹介してもらったのは洋菓子店のチロル。傘のお方がいるとこね。 小鳩は店員の大村裕美と共…

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こばと。 10話『…オルガンと少年の日。』

清和が目覚めると、隣の部屋からは小鳩の歌声が聞こえてきていた。 別に迷惑って話じゃないよ。 小鳩の歌う歌は保育園で習ったというもの。 それにしても朝から元気なこと。 歌だけでなく騒がしくする小鳩。さすがにうるさすぎたため、清和からクレームが。 踏みつけられたいおりょぎさんの激怒も含め、いつもの調子だ。 そんな間にも清和は外出。 大学生でバイトもたくさんやってるん…

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こばと。 09話『…夏の記憶。』

小鳩といおりょぎさんのライバルである夏休みに突入。 さらに強敵な夏祭りも控えてるそんな時、小鳩は一人の女子高校生に遭遇。 夏休みの魅力を語るその少女水橋なつきだが、今年はどうやら行けない様子。その理由が気になるところだ。 そんなところで彼女の友人である森川ゆきのも現れる。 二人の関係は微妙なものだがはてさて。 清和によると女子大附属の高校生だとい…

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こばと。 08話『…こねこの子守歌。』

かわいい子猫さんを見つけた小鳩。 捨て猫であるその子を見捨てられない小鳩は、その段ボールで一緒に過ごすことに。 ちゃっかり『癒やさせてください。』と書いてあるのが見事w 結局子猫を連れ帰った小鳩だが、 「最後まで面倒見る気がないなら、手ェ出すな」 と清和に言われてしまう。 もっともなことだが、世話をしきれない状況でもし本当に捨て猫を見つけてしまうことがあったようなとき、小…

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こばと。 07話『…やさしいひと。』

よもぎ保育園で椅子の修理を行う清和はまだ大学生。保育園の手伝いやバイトに時間を割いても、単位をしっかりとってるという立派なお方です。 ドジな小鳩に対してもタオルを差し出す優しさも兼ね備えています。とても素敵です。 それに対して小鳩は何もないところで転んだり、手伝いでも足を引っ張ったり、清和が触れてほしくない先日の電話のことに言及したり…… 清和に怒られ落ち込んだ小鳩に、一緒…

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こばと。 06話『…小さなかくれんぼ。』

楽しい楽しい遠足な今回。 というところであったが、よもぎ保育園に電話が。 小鳩が電話に出て言伝を頼まれる。 「園なんかたたんでさっさと出て行け」 借金取りさんですか。 というところだが、その男は非情だけを感じさせるわけではない何とも不思議な感じ。 清和は電話の相手のことを知っている様子だが、清花には言うなと。 どういった関係か気になるねぇ…… …

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こばと。 05話『…ホタルのやくそく。』

よもぎ保育園に馴染んできたこばとだが、とろさは相変わらず。 子供たちの方がしっかりしてるんじゃないかな。 そんなよもぎ保育園に電話が。 何やら深刻な話の様子だが、こばとはそんなことも知らずドジ連発。 本読みもうまくできないということで、練習あるのみ。 とことで、早速本を借りて公園で練習。こういうひたむきに努力するところがさすがだな。 しかし嫌な感じのおっさんに、本を読むのをや…

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こばと。 04話『…青葉のときめき。』

100年かけてでもコンペイトウを集めると意気込む能天気な小鳩。 そんな小鳩が見つけた素敵な小道の先にはまたまた素敵なお人が。 その者の正体は琥珀。天界の方のようで、いおりょぎさんも普通に喋る。 そして、いおりょぎさんのもとの名は五百祇とな。 どういう経緯で今があるんだろうねぇ。 保育園での小鳩の役割はドジ担当。 それを見かねてか子供たちは手伝う。策士だ。 小鳩は…

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こばと。 03話『…雨の贈りもの。』

雨でも、小鳩はコンペイトウ集めに意気込む。 その意気込みがいおりょぎさんへの悲劇を招くのは御愛嬌といったところ。 そんな小鳩に声をかけてきた清花先生。美人な彼女のご厚意で、ようやく小鳩に家が与えられた。というかマジで公園で寝泊まりしてたんだなw 小鳩が住むことになったアパートの管理人の三原千歳。 これまた美人なお方で。 さらに優しそうということもあり、小…

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こばと。 02話『…コンペイトウの輝き。』

ついにビンを手に入れた小鳩だが、それをいっぱいにするのは小鳩自身。これからこれから。 てか、『いおりょぎさん』って言いずらそうだなw ビンに集めるものは傷ついた心。そのためには傷ついた心を癒さなければならないと。 この世界ではぬいぐるみは喋らない。 とことで、人がいるところでは自分に話しかけるなと注意をし、町に出る。 小鳩は傷ついた心を癒すため、役に立てないかと聞き…

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こばと。 01話『…願う少女。』

人間界にやってきた花戸小鳩といおりょぎさん。 ここでの小鳩の頑張り次第で願いが叶うという。 それにしてもいおりょぎさんの声はいい声だ。稲田さんええわぁ。 小鳩には行きたいところがあるという。その願いを叶えるためには、ビンいっぱいに傷ついた心を集めることが必要。まずはそのビンをもらわなくてはならない。 人間界でやっていけるか、いおりょぎさんのテスト次第でビンがもらえるかどうかが…

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