リトルバスターズ! 09話『学食を救え!』

仲間が増え、徐々に野球チームらしくなってきたリトルバスターズ。 本日の練習では実戦形式。皆が笑顔になるような、楽しい練習がおこなわれる。 恭介も笑顔だが、この笑顔が見れるのはあとどれだけだろうか。一年も経てば彼は卒業するため、理樹はそれにどこか寂しさを感じていた。 この日の練習では、鈴が初めてのストライクを出す。そしてやはり皆は笑顔を見せるのだが……。 何故だろうか。その時理樹は、あ…

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リトルバスターズ! 08話『れっつ、るっきんぐふぉーるーむめいとなのです』

始業のチャイムが鳴る。 その時点で一階の渡り廊下を走っていたリトルバスターズの初期メンバー面々。これでは全員遅刻してしまうとことで、同じクラスである4人に関しては鈴だけ先に行かせて代返させればいいと恭介は言う。 その方法というのは、真人と恭介が協力して鈴を3階の教室に投げ入れるというもの。鈴の身体能力も含めれば充分に可能な案だ。 とことで、ミッションスタート。 真人と恭介の力加減をほ…

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リトルバスターズ! 07話『さて、わたしは誰でしょう?』

授業中にうっかり勉強してしまった真人。そんな彼が先週に引き続いて英語の宿題を忘れてはいないかと心配した理樹はそれを確認してみる。 すると案の定、真人は宿題を忘れていたようだった。 「先週と同じく、宇宙人がノートをビームで焼き払っていきました、…と、言い逃れすればいいだろう」 「いや。そいつは二度も通用する業じゃねぇ。 そんなに頻繁に宇宙人が現れたら、どう考えても不自然だろ」 一回目の…

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リトルバスターズ! 06話『みつけよう すてきなこと』

理樹は小毬を連れ、子猫を胸に抱きながら帰宅する。 小毬の様子は明らかにおかしく一人にしておけないため、理樹は真人もいる寮の部屋まで彼女を連れてく。 「早く風呂場へ連れてってやれよ」 真人は空気を読んだ。 小毬はシャワーを浴び終え、見張りをしていた理樹と交代。 その後ともに部屋へ戻ると、そこに真人はおらず代わりに書置きがあった。 『埋めてくる よくわからんがなぐさめてやんな…

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リトルバスターズ! 05話『なくしものを探しに』

練習を繰り返し。 ようやく、鈴の投球にバットが届くようになった。言っても、当てるのが精いっぱいだが。それでも小毬の守備を考えると十分だと言えるが。 正直練習と言えるのか微妙なそれが終わったところで、小毬は元気よく鈴ちゃんと唯ちゃんのもとへ。 「して、唯ちゃんとはどこに…?」 あなたです、来ヶ谷さん(´・ω・`) その恥ずかしさの仕返しとばかりに、来ヶ谷は小毬のことをコマリマ…

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リトルバスターズ! 04話『幸せのひだまりを作るのです』

理樹が自販機でジュースを買っていると、近くを小動物系女子が通りがかる。 理樹は大きな荷物を持ちふらふら~とするその女の子のお手伝いをすることに この少女はこの春に転校してきたクドと呼ばれる女の子。彼女は言う。 「ぐっもーにんぐえぶりわん、はぶあないすでーい」 ならば。 「ハブアナイスデー。シーユーアゲイーン」 さよならしちゃう意地悪な理樹(´・ω・`) クドは英語のミニ…

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リトルバスターズ! 03話『可愛いものは好きだよ、私は』

ナルコレプシー。 持病のそれにより意識を失うことがしばしばある理樹は、夢を見ずにただただ眠る。そして、ふと目覚める。まるで何もなかったように……。 翌日。 理樹のもとに小毬が……続いて恭介、謙吾、真人がやってくる。この何気ない優しさに理樹は物凄く救われていることだろう。 小毬がリトルバスターズに入ったことに触れる謙吾だが、彼自身はやはり野球チームに入る気はないようだった。…

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リトルバスターズ! 02話『君が幸せになると、私も幸せ』

屋上に潜んでいたのは神北小毬。 彼女は理樹と面識があるのだが、生活指導の先生が理樹の声真似をしているという可能性も考え疑う。 確かに理樹であることを確認して貯水タンク下から出ようとするのだが…… 「困りました。出られません! 直枝くん引っ張って~!」 優しい理樹は引っ張ってあげるが……そこで小毬のパンツが見えてしまっていることに気付き、しかもそこにアリクイ或いはアルマジロがプリン…

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リトルバスターズ! 01話『チーム名は…リトルバスターズだ』

「きょーすけが帰ってきたぞーっ!」 その声を合図に、ついにこの時が来たかと筋肉が動き出す。 もちろん、向かう先に待っているのは戦いだ。 この時を待望にしていたのは何も筋肉だけではない。彼と同室の少年もまた、先の合図を心待ちにしていた。 『帰ってきた。……恭介が!』 食堂に向かうと、そこでは既にバトルがおこなわれていた。 戦っているのは先ほど飛び出した筋肉……井ノ原…

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