今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?10 其の壱

『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』様の「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?10」企画に今回も参加させていただこうと思います ^^ 評価する項目は以下のようになってます。 ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。 キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合って…

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GIANT KILLING #26

大阪戦に勝利後、ETUは調子を上げていた。 将来有望の若手である椿と赤崎。決定機を外しても、難しいシュートは決める夏木。 彼らの活躍により、ETUは3連勝を飾る。 翌日、広報部が有里しか働いていないETUにとある報告が入る。 それは、赤崎を世代別代表に召集というもの。五輪を目論むその世代には、世良も含まれているとことで、彼はここ2試合怪我で欠場した悔しさを噛みしめる。 他人事の…

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GIANT KILLING #25

椿が平賀に倒され、笛が鳴る。 いい位置でのFKを獲得したのは、椿の脚があったからこそ。これは誇っていいものだろう。 ここで、ダルファーは平賀とハウアーを代え、守り切る戦法へと変えることに決意する。 FKのボールをセットしたのは赤崎。とことで、キーパーも彼が蹴ってくることを警戒していた。 しかし、平賀にはわかっていた。今日本当に冴えているのはジーノであるということに。だから絶対…

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GIANT KILLING #24

赤崎が振り切った右足から放たれたボールは、ゴール左へと突き刺さる。 これで1-2。ETUが反撃の狼煙を上げる。 赤崎がゴールを決めたのはめでたい。しかし、ジーノは決め切れなかった夏木になおも冷たい視線を向けていた。 「単純な人間が単純な行動に出るのは不快だけど、単純な人間が半端なことをしようとするのは不快だね」 自分ができることを理解しつつ、シンプルにプレーする。それ…

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GIANT KILLING #23

ミスをしている夏木であったが、悪くはないと考えていた。いや、そう信じこもうとしていた。 自分を蔑むような目で見てきたジーノ。そういった時はたいてい夏木にパスを出さなくなるものの、夏木はその嫌な印象を振り払い、一人おかしなテンションでいる。 試合前に遡る。 移動バスに乗る直前、夏木と達海の姿はなかった。 大阪戦を控えてるとことで、夏木は一人、いいイメージを想像する。 調子が最…

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GIANT KILLING #22

前半を終えて0-2。 その試合展開にダルファーは満足していた。 ハーフタイム。 黒田は、窪田を止められなかった杉江の胸倉を掴み文句を言う。 黒田も自分の非を認めつつ、杉江に言う。 「守備の要がやられてて、チームが勝てるわけねーだろ!」 杉江の力を認めているからこその言葉。それで喝をいれたところで、自分たちを殴るよう黒田は皆に言う。 そこらで緑川は止める。何も黒田と杉…

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GIANT KILLING #21

大阪ガンナーズが先制。 得点を決めたハウアーは片山と畑から手荒い祝福を受ける。せっかくセットした髪形が台無しだね。 素晴らしい得点にダルファーも心酔する。そんなダルファーに通訳のソノダが心酔する。 仲良いなぁ、この二人w 失点は清川が抜かれたためによるもの。それに赤崎はケチをつける。 またも不穏な空気が流れるところであったが、ジーノがフォロー。圧倒的に攻められて失点なんて去…

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GIANT KILLING #20

大阪ガンナーズとの試合がキックオフされる。 窪田のマークには杉江、ハウアーのマークには黒田がついていた。予想と反するマッチアップだが、それはどんな意図があってのものか。 相手も様子を見るため、とりあえずハウアーにボールをいれてみることに。 ハウアーがポストとなり、そこを起点に片山、窪田とボールがまわり、最後は畑がシュートを放つ。枠は外れたものの危なかったところ。大阪の調子はまだまだ…

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GIANT KILLING #19

大阪ガンナーズ戦への秘策。 それに最初に賛同したのはジーノだった。黒田もそれをおもしろいものだと認めはするが、うまくいくかどうかに不安を感じているよう。 しかし、ここから先は選手たちの問題。皆がおもしろくプレーをできるかどうか、そこが重要になる。その結果、大阪を下すことができれば、それはまた実におもしろいことになるだろう。 達海は巧みな話術で皆のモチベーションを上げ、大阪戦に向けた練習…

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GIANT KILLING #18

リーグ戦 第9節 アルビレオス新潟 vs ETU 負けなしは続いているものの、勝ちなしというのも事実。 4戦連続引き分けが続いたあとのこの試合。1点ビハインドの場面で、石浜が取られたボールを追いにいって相手を倒した赤崎にイエローカードが提示される。 ハーフタイム。 赤崎はロッカールームで不安をぶちまける。 清川も石浜も、サイドがやられすぎ。そして、これまで続いていた引き分けで…

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GIANT KILLING #17

世良が負傷。×マークが出て、代わりに堺が投入される。 世良には声援が届くが、彼自身は満足できず。結局、試合はスコアレスドローに終わる。 翌日。 世良の怪我は軽い捻挫であることが判明し、一週間の安静とことに。軽い怪我で幸いだったものの、世良はしょげてしまう。 そしてリーグジャパンチップスのカードを開けてみると、よりにもよって夏木が出てしまう。どんどん落ち込んでしまう世良に、堺が…

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GIANT KILLING #16

リーグ戦 第5節 横浜マリナーズ vs ETU 0-0で進む試合。 赤崎のキレのあるドリブルから世良はパスをもらうもオフサイド。世良はいい形でボールを受けられず焦りを感じる。 この試合ではETUの攻撃の要であるジーノが徹底マークで封じられている。あとは個で打開できる選手と言えば赤崎くらいで、相手が前線の世良で警戒することは裏へのボール。しかし、それもいい形で入らない。 今相手が恐れ…

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GIANT KILLING #15

ジーノはPKを落ち着いて決める。さすがは男前の王子なところ。 札幌戦はこれで3-1。 この試合のジーノは大活躍とことで、サポーターは素敵な王子に酔う。 「自分に酔ってんじゃないスか」 まあそれもあるだろう。 残り10分。 ここで世良に代えて堺を投入する。 代えられた世良は悔しさを隠せない。というのも、チャンスがあったのに決め切れなかったから。内容が良かったとしても、…

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GIANT KILLING #14

ETUの今季初勝利を経て一層サッカー熱を増した吾郎は、かつてのサポーターを誘うが思うように集まらない。時の経過の悲しさを感じてしまうところか。 しかし、吾郎も達海が来るまでは熱を失っていた。スタンドにさえ来てもらうことがあれば、可能性はあるところだろう。それだけ生で観戦することは魅力的なものなのだから。 ETUの練習場。 今までと違い、椿ファンや黒田ファンも集まっているそこで、ET…

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GIANT KILLING #13

板垣は自分がフリーなのにパスがこないことに苛立ちを覚え、何が何でもゴールを狙うと決める。多少我が強いかもしれないが、FWとしてはいい意識。 1点のビハインドにより、これまで以上に前がかりになった名古屋。板垣にもボールが出るようになる。 シュートを撃たないとゴールに繋がらないという板垣。そしてシュートを撃たないFWは怖くないと思う不破。これらの考えには大賛成。ガムシャラなまでに点を狙って行…

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GIANT KILLING #12

ETUの守備を前に、名古屋は攻めあぐねていた。 ゼウベルトはリズムが悪いことを感じていた。そんなゼウベルトに、カルロスは感じたことを正直に伝える。 それは試合を楽しめていないということ。そしてその理由は、カルロスがボールを持つと必ず、ゼウベルトへのパスコースに7番か10番、つまり椿かジーノが必ずいるからであった。 カルロスに言われて初めて気付いた事実。 「今日、一本のパスもゼウベ…

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GIANT KILLING #11

給水する板垣に、不破は左で起用されている理由と責任を説く。 監督は板垣の可能性を試している。しかし、板垣が本当に左で通用する選手なのか、不破の起用が正しいのかどうか、監督自身もその力量を見極められる立場だということを、この男はわかっているのだろうか。 恐らくわかっていないだろう。こんな人に監督にはなってもらいたくないものだ。 ゼウベルトはパスと見せかけドリブル突破。そして、ラス…

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GIANT KILLING #10

名古屋戦。試合前に、達海は変な髪形の不破と握手する。 不破は余裕そうだが、達海も勝利の自信を持っている。 サポ。 先日の札幌遠征を女房さんに怒られたという吾郎。応援に行ったからにはチームを勝たせろというその叱咤激励は何と良きものか…… この試合、相手のエースであるペペをマークするのは杉江だという。 杉江や黒田、村越だけでなく、この試合にはジーノも強い思いを持っている。 …

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GIANT KILLING #09

応援するスカルズとは別に、シゲは野次をとばす。 新旧サポーターでの対立。それはETUが昔と変わったことを物語っているか。 結局この試合も勝てず終い。 椿は自分が出てから勝てていないとことで、自分のせいなのではと思い始める。 選手は達海の考えていることを理解し始め、チームは変わり始めている。しかし、サポーターは別。 試合後、スカルズは選手バスを取り囲み抗議。 達海就任で納得いか…

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GIANT KILLING #08

スタメン争奪ゲーム大会。 それに反発する黒田は練習を放棄する。そんな黒田に杉江も付き合う。 そのため、二人は出場停止の上罰金が科せられた。 黒田は彼なりにチームを勝たせようとしてやってきた。自分の体の大きさなども理解した上で、自分ができることをぶつけてきた。 もちろん、杉江はそのことをわかっている。そして、黒田のような闘志むき出しを羨ましく思う。黒田のいい部分であるからね。 杉…

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GIANT KILLING #07

吾郎はバカ亭主であることも厭わず、遅ればせながらスタジアムに駆け付ける。 0-4 電光掲示板には信じがたいスコアが表示されていた。 0-4での敗戦。 1失点目の後からETUは崩れたという。 あれは誰も責められるものではない失点だった。頭を切り替えていかねばならぬとこだが、それを引きずってしまったのが敗因。若手が多いチームは、こういったところで脆さを露呈してしまう。 試…

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GIANT KILLING #06

リーグ プレス カンファレンス。 達海は正装せず、戦闘服で臨む。ま、いつも通りとことだけど。 気合の入った村越に話しかけるのは、名古屋の新監督だという不破。 フロントがきちんとしていないと監督や選手は泣きを見ると言う不破。彼はETUの監督をしていたこともあり、その時は2部に降格させた酷い実績を持つ。 確かに、フロントが悪ければ上位は狙えないかもしれないが、監督が酷くなければ2部には落…

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GIANT KILLING #05

1-1。 試合は振り出しに戻り、ハーフタイムに入る。 椿は自分のファウルが失点に繋がったことを謝罪するが、持田の汚さを知っている黒田らは椿を責めない。 「俺も去年は騙されまくって、カード貰いまくったからな!」 自慢げに言うなw 達海は後半頭から手を打ってくる。 サイドバックの石神アウトで宮野イン。システムを4-5-1から3-6-1に変え、攻撃的な宮野を右サイドに入れて中盤…

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GIANT KILLING #04

赤崎や世良はともかくとして、椿が先発なのはまだ早いのではと言うコーチ。 しかし、椿の先発起用は監督にはしっかりとした考えがあってのもの。 試合開始。 ジーノをマークするのは三雲。ジーノは三雲に浮気しないようにと忠告する。 相手の要注意選手は持田。さすが代表選手といったところか。 ETUがやることは明確。 作戦その1。ボールを奪ったらまずはジーノにボールを集める。 そ…

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GIANT KILLING #03

自習。 キーパーはキーパーで練習。 フィールドプレーヤーの中では、黒田が仮キャプテンとしてチームを仕切り、杉江が補佐で練習へ。 しかし、3-2のボール回しをおこなう中で若手たちは別の練習をおこなう。それが気に入らない黒田は文句を言うが、赤崎が反論する。 自主的な練習というのが、このメンバーの中で誰かが仕切るのか、それとも各自勝手な練習をするのか、判断の難しいところか。 黒田は赤…

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GIANT KILLING #02

「勝つぞ」 達海のその言葉に自信の持てないレギュラー候補組。 やる前からひるんでいるが、やってみなければわからない。そして、達海は勝てる要素を持っていることを知っている。 とことで、紅白戦が始まる。 村越とマッチアップするのは椿。練習初日から激しく当たる椿に対して、村越。 「それでいい。全力で当たってこい」 さすがな選手といったところか。 試合。 ボールポゼッ…

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GIANT KILLING #01

主力選手の放出や監督の不定などにより憤るETUサポーター。クラブ関係者としては大変かもしれないが、怒りをもってもらえるだけまだマシ。呆れられたらおしまいだからな。 そんな近くで練習をするスクール生の前に不審者が現れる。 ETUの話を子供たちに訊くと、とにかく弱いという答えが返ってくる。なんかジュビ○を思い浮かべてしまったけど、サポーターが怒りをぶつけているだけETUの方がマシだろう。 …

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