今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?9 其の壱

『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』様の「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?9」企画に今回も参加させていただこうと思います ^^ 評価する項目は以下のようになってます。 ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。 キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合ってい…

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おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 13話『また始まる』

夏の大会は終わったものの、すぐに新人戦が控えている。 とことで、チームとしての目標を明確にするために、まずは一人一人が意見を出すことに。 阿部……甲子園出場。 千代……甲子園。 栄口……今年度秋大ベスト16。来年度春ベスト16、夏ベスト8、秋ベスト8。再来年春ベスト2、夏優勝。 ナイバッチ水谷……県優勝。 巣山……全国大会。 西広……国体出場。 沖……県大優勝。 泉……甲子…

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おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 12話『9回』

9回表ノーアウト一塁。 一番川島。 1球目は真っすぐのボール球。これがこの試合の三橋の99球目。 川島は振りにいってバットを止める……という演技をしていた。それに気付かぬモモカンは、2球目にストライクを要求。田島が要求するのは中へのカーブ。これをセンターに返され、ノーアウト一、二塁。 今のがちょうど100球目。ベンチにいる阿部は今の三橋の状態が気になって仕方がない。 『座って1…

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おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 11話『エースだから』

1アウト一、三塁で3番矢野。 モモカンからはまずはボールの指示。真っ直ぐを外の低め。ここで一塁ランナーが走りだす。 三塁ランナーがいるとことで、栄口がカットしたものの、アウトのタイミングだった。スローイングは正捕手より上。田島の才能はやはり素晴らしい。 2球目もボール。とことで、3球目にはストライク指示が出る。 ここでも相手は手を出さず1-2。打者が動かなかったのはともかくとして、田島は…

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おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 10話『5回裏、2対5』

阿部は5回表の配球をモモカンに伝える。 その中で、モモカンは首を振らせるサインがあること、つまりは三橋が全ての配球を阿部に任せていたということを知る。 傍に立ってる三橋がかわいいw それはともかくとして、全て阿部に任せっきりというのは教育上よろしくない。とことで、モモカンは三橋の指導し直しに燃える。 とりあえず、今は試合に集中。 阿部は三橋が首を振らないのは自分が最初にそう言っ…

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おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 09話『研究されてる』

3回表。 3番矢野。 中は振らず外はシュートと考えて打席に立つ。 初球は内角にストライク。そういうこともあるだろうと、矢野は頭を切り替え、2球目。それも中でストライク。 セオリーとして、中、中とくれば次は外。三橋の持ち球で外へ逃げていく球はシュートのみ。しかし、それは矢野が一打席目に打っている。ならばストレートのくる可能性が考えられるところ。 その注目の4球目。矢野の読み通り外にき…

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おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 08話『5回戦』

プレイボール。 1回表、美丞大狭山の攻撃。 先頭バッターの川島に対して初球はボール。 初めて対戦するバッターにはボールから入る阿部。これは美丞大狭山の読み通り。 そしてこの川島は選球眼が良く、四球の数はチームダントツ。そのデータを西浦が当然知っていると見越して、川島は相手の心理を予想。 『迷わず見送った。この打者は落ち着いている。球もよく見えてるようだ』 2球目は川島の好…

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おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 07話『ゆるやかな変化』

プレイボール。 1回表は西浦の攻撃。 1番泉は外野フライ。 2番栄口は一二塁間を抜くヒット。 3番巣山は三振。 4番田島はセーフティバント。 5番花井は外野を越す長打。これでまず一点を先制する。 6番沖は三振。 とことで、1回裏へ。 美丞大狭山の監督とコーチはバッティングに関しては田島に警戒。 しかし、注目すべきはここから。キャッチャーの阿部とともに、クセ球を投げると…

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おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 06話『大事』

川越station。 ベルが鳴ってるとことで駆け込み乗車するタイさんたちだが、ベルは向かいの電車に対してのものであり、走る必要はなかった。 それだけならまだしも、電車の同じ車両には西浦のメンバーが。これは恥ずかしいとこだろうw 車両には彼らしかいないことから、赤面するタイさんたちもだが花井たちも気まずいとこだろう。そんなところで、タイさんは今度練習試合をやらないかと提案。 率先して返…

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おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 05話『野球やりたい』

4回裏、2アウト二塁。 打順は4番の花井。 自分で点を入れるのではなく、シングルヒットで後続に繋げることを心がける花井。しかし、4番のプレッシャーとともに田島の言葉を意識してしまい、力んで高めの釣り球に手を出し空振ってしまう。 『4番のプレッシャーなんか、中3で克服したんじゃねぇのか』 たとえそうだとしても、今は田島の言葉で集中しきれていない部分があるか。 2球目も高めを空…

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おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 04話『野球シンドイ』

点を入れたいという強い思いのもと、三橋はバットを振り切る。 その打球は三塁線に飛ぶが、サードが好守。ファーストへギリギリのタイミングであったが、三橋必死のヘッドスライディングもアウト。 ヘッドスライディングは怪我の危険が高まるため阿部イライラw とりあえずゲッツーは避けられたため、打順は一番の田島へ。 2アウト二、三塁。 田島が打ちたいと思うのも仕方ないとこだが、怪我のことを考…

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おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 03話『3回戦』

キャッチボールから練習開始。 栄口は三橋が言いたかったことの話をする。そこへ来る阿部。 「はぁ? 何の話!」 阿部にビビるのは三橋だけじゃない。それも納得の高圧さだw 前の試合の話。 阿部が三橋に代われと言ったのは奮起させるための言葉。周りの人はそれがわかっていたであろうが、三橋は気付かなかった。 だから三橋は言う通りにしなかったことを後悔する。しかし、後悔してもそれを再びや…

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おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 02話『崎玉』

試合が開始したところでモモカンに声をかけてくるのは花井ママと阿部ママ。 二人に限らず、他のメンバーの親も野球を見に行っている。それは偶然ではなく必然。担当決めて同じブロックの試合に行ってビデオを撮っているとのこと。 それを知っているのは花井くらい。反発はしているものの、家での様子が想像できるところか。 花井ママはモモカンのノックを褒める。 そのノックの腕前は、高校で野球部のマネージャ…

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おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ 01話『次は?』

利央帰宅。 出迎えるのは呂佳。 「よう。負け犬」 頑張っていた相手にこれは酷い(利央はベンチだけど)。 だけど、勝負の世界にいる人間にとっては当たり前のこと。利央がレギュラー候補であれば、来年も桐青が駄目であろうことは確かか。まあそれは利央を激励する意味も含んでいるだろうけど。 美丞大狭山のコーチをやっている呂佳は敵討ちを約束。 そのために西浦のデータを収集する。 …

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