今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?7

『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』の「今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?7」企画に今回も参加させていただこうと思います^^ 評価する項目は以下のようになってます。 ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。 キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っている…

続きを読む

アスラクライン2 EX026『選択の歯車』

智春に運を分けてしまったため、イグナイターを奪われてしまうことになった不運なニア。 戦闘でも追い込まれピンチなところだったが、そこで朱浬参上。 なんていいとこで現れやがる。 塔貴也の思い通りにはならないが、異世界の門の広がりは止まらず。塔貴也は門へと向かう。 皆がアスラ・マキーナの相手をしている間に、智春は塔貴也を止めようとする。 それにしても塔貴也いい表情しとるなぁ……

続きを読む

アスラクライン2 EX025『過去と因果と別れの絶望』

一巡目よりも進みが早い非在化が始まった。 とことでセントラル・ボーテックスに向かう智春たちとは別に、六夏も真日和と共に病院を抜け出す。 セントラル・ボーテックスは結界が張られていたが、一巡目から来たという潮泉のじいさんのお陰でなんとかなりそうなようす。 時間はかかるとことで、智春はある場所へと連れて行かれる。 そこには朱浬がいるとのことだったが、本当は紫浬。偽っていたのは真実だっ…

続きを読む

アスラクライン2 EX024『君への想いが世界を壊す』

元の世界に帰って来た智春たち。 元と同じ時間に戻ってきたため安心してる場合ではない光景が広がるのだがさすがに疲れたか智春はぐっすり。 とりあえずは一夜を明かすことに。 そして奏は一応復活。 意外としぶといな。 怪我人のことも心配だが、それ以前に塔貴也が三巡目の世界を作り出すのを止めねばいけない。 そのためにする決戦は十日後だと。 ここで事実発覚は、智春がアス…

続きを読む

アスラクライン2 EX023『残る命、散る命』

この世界の直貴に会うことになった智春。 とことで直貴が出てきたのだが、ぶっちゃけ智春本人とあまり変わんないなw この世界を救いたくとも、それは難しいこと。できるのは鋼だけだというが、それでもダメだったとなれば仕方ない。 そんなところで黑鐵と白銀を合わせれば鋼になるかもという案が。 それで可能性は残されるというがそれも難しいところ。ともなれば元の世界に戻るというのが現実的なのだ…

続きを読む

アスラクライン2 EX022『隣り合わせの死と平和』

智春が見た操緒の夢から始まる今回。 前回奏を守るといった智春だが、初っ端から操緒の名を呼びながらニアにセクハラ行為とは、なんという奴か…… そのニアなんだが、5年も先にこの世界に来ていたとことで成長しちゃったんだとな。そういう時間差があるものなんですなぁ。 智春は秋希と登校。 その途中に魚に乗った哀音と遭遇。なるほど哀音が生きてればこんなだったのか…… 他にも佐…

続きを読む

アスラクライン2 EX021『思い出の消えた未来』

智春が飛ばされたのは一巡目の世界。 前にいた世界との違いはとてもユニークなもので、教会には尼僧Cafeなるものがw 六夏は会長でなくオーナー。 智春のことも知っていたが、それは洛高の魔女の彼氏として。 六夏は金に拘るあたりが変わってなくて安心できたところだが、やはり別世界であるということも確かに感じられる。ちょっぴり寂しいねぇ。 そう智春が悩んでいるところでドウターがやって…

続きを読む

アスラクライン2 EX020『カイメツの刻 ショウメツの闇』

いろいろ起こした騒ぎのため、はる奈に身柄を拘束された智春たち。 六夏と真日和もそれに巻き込まれているわけだが、はる奈はそれを信じず。 そしてピカソ仮面が背後にいたため、 「後ろ後ろ後ろ!」 その手には引っかからないと言うはる奈だが、向いた時点で半ば引っかかってるだろw まあそれは引っかけでもなんでもないわけで、ピカソ仮面登場。 爆発に紛れてアニアを連れ去る。これで六夏…

続きを読む

アスラクライン2 EX019『君に捧ぐ真実』

今回はピカソ仮面なお話。 というかホントいきなりすぎて状況が何が何やらって感じで…… まあ真日和とヴィヴィアンが元気そうで何よりだ。 なんだかよくわからんけど追われ、よくわからんけど撒いて、よくわからんけど鳴桜邸爆発。 慌ただしい一日だ。それでも仲間がいるのはいいだろうなぁ…… 「ちょw 操緒w」 って智春が言ったように聞こえたのは間違いなく気のせい。 …

続きを読む

アスラクライン2 EX018『愛と魔力のせつない関係』

今回は二人三脚なお話。 変な接着剤のせいで二人三脚生活を余儀なくされた智春と奏。 足が繋がってりゃズボンは脱げないので、きっと破ったんだろうね。そしてスカートは上から着たんでしょう、きっと。 それにしても相手のやられ方が地味でなんとも…… これくらい緩い回のが気楽に見れていいですね、ええ。 いや、まあ、面白かったよ、うん。 アスラクライン (電撃文庫)…

続きを読む

アスラクライン2 EX017『生け贄の名を喚ぶ代償』

今回は智春たちが加賀篝と同行することに。 これまでどうも加賀篝関連の考え方は理解できなかった。そして今の智春がまた違った方向でそれに近づいてきている気がして嫌なんだよね。 操緒のような、自分のために他人が犠牲になるのは嫌だという考え方が好きだな。まあ本当に相手のことを想っているなら仕方ないかもしれないがそれで納得できないところか。 それでも、今回は加賀篝とクリスティナが最終的にアニ…

続きを読む

アスラクライン2 EX016『自由で不自由な選択肢』

加賀篝の居場所を察知した恭武。そして朱浬とアニア。 恭武の加賀篝への執着は何故のものなんだろうかねぇ。 そして当然というべきか、智春たちはその場所に行ってしまい戦闘に巻き込まれることに。 智春は黑鐵から操緒を解放するまでは黑鐵を使わないか。いや、でもそのときが来たら使えないのか。 仲間を守るため黑鐵を使う必要がきたときは智春がどういった判断を下すか。それが気になったところ…

続きを読む

アスラクライン2 EX015『悪魔に喰われた副葬処女』

操緒が哀音のような結末を迎えてしまうという夢を見た智春。 そんなことが起きないよう、今起きてることの真実を知るために兄に会おうと決意する。 という始まりの今回。 今回明らかになったのは、コアラの名前が炫塔貴也というビジュアル系バンドな名前だったこと。 正確に言えばコアラは疑似感覚入出力デバイス。本体は普通の人なんだけどね。 というかそのことの方に驚くのってどうよ。 …

続きを読む

アスラクライン2 EX014『消滅の世界と記憶の残骸』

アスラクラインを機に、今度こそ方針転換しようと臨む今回の感想。というか今までは感想なんてほとんどなかったんだけどな。 とことで、アスラクライン2。 アスラクライン2としての放送となる今回だが、話数は14話という扱いずらさ。 今回はコアラとのどかな日常。 このコアラの智春への扱いは良かった。なんだろう、智春嫌いなのかな、俺w そしてアニアとのわざとらしい芝居もw …

続きを読む

アスラクライン EX013『呪われた罪人の烙印』

プラグインの取引に応じるつもりのない冬琉会長。 しかしそれに反対する智春と六夏。まあ六夏は金絡みだけど。 事故に巻き込まれた者を心配するのは智春だけじゃない。玲子だってそうだし、他にもたくさんいるだろう。 冬琉会長や六夏たちに内緒で取引に向かう智春の行為もわからなくはない。 ただ、相手を過信するのも良くない。会長たちにではなく智春に取引を持ちかけていることを考えてそう思うね。 …

続きを読む

アスラクライン EX012『世界が枯れるまで』

修学旅行で朱浬たちは不在。 そんな中、智春は前回の優勝商品の変な置物(?)を壊してしまう。その中からはアスラ・マキーナのプラグインが。 本当か? 加賀篝は霧絵のところにいた。 目的は悪趣味な置物。というよりプラグイン。 朱浬は玲士郎と哀音の記念写真を撮ろうとしていた。 ちゃんと写る哀音。霧絵もきっと喜ぶことだろう。 智春の家では、ニアがプラグインの解…

続きを読む

アスラクライン EX011『隣にいてくれる日常と非日常』

玲士郎、玲子、哀音が過ごした日々はごく普通のもの。つまりは幸せな日常。 今が今だからなんか物悲しいな。 学校。 ハワイへの修学旅行を控える皆。 こんな玲士郎に浮かれすぎとか言われたくないよなw 智春たちが会話をするところへ、玲子が。 智春が何故か動揺した末に、玲子に捻挫をさせてしまったため、家まで送っていくことに。 玲子が結ぶリボンはおそろいのもの。玲士…

続きを読む

アスラクライン EX010『刻の鎖につながれて』

まずは朱浬に報告するということで意見が一致した3人。大切な妹を奪われたようなものだからね。 ニアがつれられた先。そこには悪魔を犠牲にして成り立つ恐ろしいシステム、スプリッタが。 クルスティナはもう長くはないであろうという状態になっていた。 クルスティナの苦しみを和らげるためにも、代わりにスプリッタを動かせと言われるニア。確率制御が必要なためラックイーターでなければならないと。 …

続きを読む

アスラクライン EX009『存在するはずのない禁忌の存在』

ニアの記憶。 そこでの姉は今と劇的に違う。 そんなことがわかるニアの夢から始まる今回。 時は前回の戦い後。 存在するはずのない禁忌の存在、アスラクライン。それを目の当たりにした智春たち。 通常は消費されるだけの魔力を、ドウターとアスラ・マキーナの間で循環して力を増大させる存在がアスラクライン。その力によりまたも捕らえることができなかったと。 アスラクラインに最も近い存…

続きを読む

アスラクライン EX008『災厄の王の末娘』

瑶と共にいるのは玲士郎。 悪魔狩りの犯人を追っているようだが、逃がしてしまう。 奏のところに現れたのは組関係な人たち。 そんなもんか。 翌日、奏は智春のもとに護衛を頼みにくる。 学校でも一緒にいられるのは智春だから。いい口実だこと。 そこに、朱浬が一人の少女を連れてくる。 アニア・なんたらかんたら。略してニア。 どっちを選ぶか迫られる智春。ロリか巨乳か…

続きを読む

アスラクライン EX007『無情な空に散った夢』

冒頭から炎に包まれる飛行機。 これが過去にあった事故か。 朝。 透けながら、飛びながら登校する操緒は幼稚園児に怪しまれる。 どちらからしても危険だw 一巡目やら二巡目やら…… それがこの世界の秘密だろうが、ここらはまだ詳しくはわかんないな。 瑶の過去。 やはり瑶にも特別な想いがある。誰にでもか。 操緒と智春の過去。 中学へ思いを馳せる操緒だ…

続きを読む

アスラクライン EX006『闇の向こうに浮かぶ贄』

瑶らは裏で怪しい動きをしている。 智春が目覚めるとそこには朱浬と奏が。 朱浬はもういつも通りの調子であったが、そこへ瑶から電話が。 関係とかよくわからないが、瑶の方は何かを握っている様子。取引を持ちかけてくる。 それに備えて、朱浬は本物のスタビライザーを取り出す。 瑶は、元は第一生徒会会長であったと。 そしてハンドラーであると。 瑶に対抗するには…

続きを読む

アスラクライン EX005『交わり合う心と身体』

トランクを死守せんと、機巧魔神と戦う朱浬だが、海に投げ出される…… 操緒と仲良く帰宅する智春。 家に着くと、そこには血を流し倒れている朱浬が。 運ぼうとした智春は朱浬の持っているトランクに気付く…… 朱浬を部屋に運び込んだ後、操緒の指示のもと、目隠ししながら朱浬の服を着替えさせる。濡れてたからね。 「もっとちゃんと誘導してくれよ!」 さて、…

続きを読む

アスラクライン EX004『行き場を無くした想い』

バーベキュー。 ということで、智春の傍には奏と朱浬、玲士郎が一同に介す。 難しい関係な人たちだまったく。 科學部として来ているため琢磨もいる。 今回の目的は怪物退治と。 第二生徒会の六夏もまた、その怪物やらを餌(真日和)でおびき寄せようとしていた。 で、出てきたと。 朱浬と六夏の言い合いはなんと幼稚なことか。 今回の件の…

続きを読む

アスラクライン EX003『科学の光が落とす影』

操緒は消えた。 とことで、智春はトランクを取りに家へと戻る。 そこには朱浬が。 助けるのと引き換えに科學部へ入るように言う。 佐伯玲士郎の過去。 そこで、玲士郎&玲子と共にいた哀音は助からない傷を負ってしまう。 その哀音が玲士郎に憑いている射影体と。 捕らわれた奏は今にも殺されようとしていた。 そこへ智春登場。 …

続きを読む

アスラクライン EX002『未来に滅びるということ』

1話では全然理解できてなかった我。 2話を見れば多少マシになるかと思って見たのだが、ぶっちゃけもっと混乱した気がするw もっとしっかり見た方が当然楽しめるのだろうが、片手間で見るくらいしか暇はない(ような気がする)から仕方ない。 敵みたいなそうでないような……野中勢力のあの怖い人たちはどんな立場の人なんだっけ? 森久保勢力と田中勢力との関係は……?…

続きを読む

アスラクライン EX001『機巧魔神(アスラ・マキーナ)』

毎度毎度遅い感想です。 この作品、名前はよく聞いたが、原作は読んだことがなかった。 でもBS11で放送ということなので見てみたといったところ。 先に見たという友人的には良かったということだったが、参考にならないだろうなと思い(ヲイ)期待せずに見始めた。何事も期待しすぎるのはよくないからね。 1話を見た分では、それなりに面白そうかと思った。 それなりな感じで見ての感想…

続きを読む