ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 総集編『乾坤の千年魔京』

ここまでのあらすじ(´・ω・`) 竜二は第八の封印・伏目稲荷神社にてリクオと再会。そこを再封印した。 ここで破軍と祢々切丸が揃ったのだが、ほっと一息ついたのも束の間。そこに土蜘蛛が現れ、状況は一変する。 誰にも従わず誰にも倒せない相手を前にして絶望的な状況へと陥るが、土蜘蛛の気まぐれにより壊滅は免れる。 とは言え、マズイ状況であるのには変わらず。 バラバラになった奴良組はそれぞ…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 24話『リクオ、宣言す』

得物がないと始まらない。 とことで、リクオはぬらりひょんから武器を受け取り、晴明との戦いに挑む。 リクオの初手はやはり晴明に届かず、あっさりとはじき返されてしまう。 続いては晴明のターン。圧倒的な力により奴良組最期の時がきてしまうかとも思えたが…… リクオらは百鬼夜行としてその攻撃をものともせず晴明へと突っ込んでいく。 ようやく最初の壁を突き抜けて晴明に皆の攻撃を届かせることに…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 23話『暗黒の宴』

晴明に突っかかっていく土蜘蛛であったが、ここまで圧倒的な力を発揮していた彼も呆気なく地獄送りとなる。 ……(´・ω・`) そして晴明には鏖地蔵から約束の刀が渡される。それを受け取った晴明は、汚くなったこの京都が住むには相応しくないとし造り直そうと刀を振るう。 その後改めて、刀を渡してきた鏖地蔵を労い声をかける。山ン本五郎左衛門と呼んで。 山ン本五郎左衛門という名前は、奴良組の多く…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 22話『追憶の欠片』

羽衣狐ではない人間の彼女に、リクオは大事なことを訊こうとする。 羽衣狐の中にその依代の記憶が甦りかかるが、羽衣狐はそれを封じてなおも戦い続ける。 今回の件では誰かが裏で糸を引いていると感じていたぬらりひょんのもとに、牛鬼ら幹部組が到着する。さて、幕引きへと向かおうぞ。 土蜘蛛は鏖地蔵が言ったことを訊き直す。 鏖地蔵はそれに対しわけのわからないことをごちゃごちゃと言うが……それ…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 21話『誕生』

晴明のため、鬼童丸は奥義を披露しようとする。 そこで明かされた情報によると、京妖怪が鵺として誕生を待望しているのは、安倍晴明だというのだ。 まあそれはともかくとして(´・ω・`) 鬼童丸は奥義を使ってくるが、リクオはそれをあっさりとかわしカウンターを喰らわせる。彼の畏は背負ってる黒田坊だけのものではなく、自身のものもあるのだから。 これでもはや鬼童丸との勝負は決したというところだ…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 20話『輪廻の環』

リクオ達の前に、弐條の城東大手門門番のガイタロウとガイジロウが立ちふさがる。 しかしそれらを即排除していざ城の中へ(´・ω・`) 「邪魔する奴ぁ遠慮なくたたっ斬って、三途の川ぁ見せてやるから覚悟ねぇ奴はすっこんでろ」 この城のどこかに鵺ヶ池があるからと、リクオはそこへと急ぐ。その前に、今度は鬼一口とサトリが立ちはだかる。 どうやら先を読まれているようで、こいつらには即排除というわ…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 19話『背中越しの絆』

イタクら遠野組のご登場。 こういう時は力を貸せと正直に言うべき。とことで、リクオは素直に協力を願う。 これで6人。しかし、土蜘蛛はまだまだ余裕そうな様子であった。 まず先手で仕掛けるのは雨造。沼河童忍法 泥沼地獄により土蜘蛛の腕を封じる……と思いきや、あっさり解かれました(´・ω・`) まあまだまだ勝負はこれから。遠野組がどんどんと仕掛けていく。 しかし、リクオはバラバラに戦ったと…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 18話『全部あずけろ』

鴆の力がリクオに宿る。 それが御業といったものか。一気に敵を蹴散らしていく。 その現場に牛鬼や天狗もやってきてリクオがおこなったことを知る。 今のリクオならばわかるはず。仲間を信じ、また信じられることで力を得るのだということを。守る者でも、守られる者でもない。それが百鬼の主の業へと繋がるのだと。 何でもかんでも自分一人でやろうとしていたこと、それが間違いであったことに気付かされたリク…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 17話『百鬼纏う御業』

封印を施しゆらMAXで鬼童丸に攻撃をするも効かずにあっさりと捕まってしまうゆら。 しかし言言で竜二が助けに入ってくれる。このタイミングで出たのは恐らくわざとだろうが(´・ω・`) 水を食らった相手に魔魅流が電気を浴びせ、鬼童丸を押す。 茨木童子は黒田坊が相手をして時間を稼いでいる間に河童が現れ、手負いの首無と毛倡妓を連れてこの場を後にする。ついでにゆらも一緒にね(´・ω・`) 助…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 16話『二人の過去』

第二の封印 相剋寺。 氷麗はそこに捕えられていた。 大きな楽しみができたと言い、土蜘蛛はのんびりと待つ。 鬼童丸は400年前に果たせなかった鵺の誕生の大望を話すも、土蜘蛛がまずやることは変わらない。 それよりも400年前と言えば……鞍馬の天狗はどうしたかと、それとあのじじいは何者かと土蜘蛛は訊く。しかし、鬼童丸は土蜘蛛が何のことを言っているのかわからず。400年前からどのような変化が…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 15話『闇に沈む…』

リクオ自身の刃を届かせるため、やらねばならぬことが二つあると牛鬼は言う。 「ぬらりひょんより……自分より強くなれ!」 そう言う牛鬼だが、それがどういうことを意味しているのかリクオはわからないでいた。 すると牛鬼の背後の天狗なお方が実戦あるのみだと言い、牛鬼はそれに従い刀を抜くようリクオに言う。百鬼の主たる業を手に入れろとも。 牛鬼が言う“業”とは何か、リクオにはわからなかった。そ…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 14話『絶対に遭遇してはならない妖』

強襲してきた土蜘蛛は強い奴を望む。 それに応えるというわけではないだろうが、リクオは皆を下がらせ自分が戦おうとする。 第一の封印・弐條の城 人もすっかりいなくなったそこに、羽衣狐が現れる。 残っていた観光客は彼女をナンパしようとするが……結果は言わずもがな。あっという間に殺されてしまう。 陰陽師も土蜘蛛も来ていないここ弐條の城。彼らをほっとき、羽衣狐は皆と共に入城する。 …

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 13話『迷宮・鳥居の森』

幾多もの鳥居が立ち並ぶ伏目稲荷神社。 リクオたちはその鳥居の中を進んでいく。 暗いが今は昼であるため、参拝客もちらほら見える。 さらに奥に進むにはいくつかのルートがあるため手分けして進もうかと考えていたところ。淡島はおもかる石なるものを発見し、それを持ってみる。彼女は思ったよりも重く感じたようだが……、黒田坊は何かを気にしていた…… 巨大な船の妖怪が鴨川にやってきた。 それ…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 総集編『因縁の千年魔京』

ここまでのあらすじ(´・ω・`) ゆらは百鬼を率いるあの者に二度も助けられた。そこへ竜二がやってきて言ったのだ。リクオは妖怪だと。 どこかでわかっていながらも、それを否定しようとしたゆら。リクオ自身も人間だと主張し、そんな仲間である彼を助けようと、竜二と戦った。 しかし、言葉で巧みに騙す竜二にやられてしまう。 その時に助けてくれたのがリクオ。妖怪の彼だった。 妖怪を滅しようとす…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 12話『宿願』

京の都の様子がおかしい。 その影響を受けるのはリクオだけではなく、淡島も男の姿には戻らなかった。 ……あ、でもこっちはちょっと嬉しいかも(*´・ω・`*) ともかく、ヤバめな状況なのは確か。京妖怪は不気味に笑い船を囲む。 何よりマズイのは船の状況。京妖怪の攻撃を受けたためかこのままでは京に突っ込んでしまうというところ、宝船は痛いのを我慢して山に向きを変える。 というか喋れたのね(´…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 11話『京上空の戦い』

首無とイタクの戦い。 首無は自分が名の知れた妖怪であることを知らせるため、昔の呼び名を明かす。 常州の弦殺師 首無。 その実力は如何ほどか。 鏖地蔵は生きていた。 見た目も何もかもが気持ち悪い奴だ(´・ω・`) 封印抜かれ、残りは後一つというところ。 そこからでっかい何者かが現れる。 「久しぶりじゃな、土蜘蛛」 羽衣狐は土蜘蛛にも力を貸すように言うが、彼…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 10話『破軍』

ゆらは複数の式神を使役して相手の攻撃を凌ぎながら魔魅流を探す。 一方、竜二は秋房と戦う。 餓狼という名で騙し、言言を秋房の体内へ……という狙いだったものの、それは秋房に弾かれてしまう。 さすがに今更人を騙すような卑怯な手は通じないか。 だんだんと化物じみた姿に変わっていく秋房に、竜二は言う。 「どこかで心が折れたのか秋房? 越えられない才の持ち主が現れて道を誤ったか」 挑…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 09話『灰色の陰陽師』

まずは奴良家へ急ぐリクオ達。 が、その肝心のリクオがとてとてと遅かった。 それもそのはず。里を抜けた後の彼は昼の姿に戻ってしまい、妖怪に合わせて走ることになったのだから仕方あるまい。 だから仕方なしにイタクがお姫様抱っこでリクオを運ぶ。 もう…みんなが見てるじゃない……(*´・ω・`*) 皆は奴良家へと到着する。 が、奴良組の皆は事情を知らない。リクオの帰りを迎えながらも…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 08話『羽衣狐京都全滅侵攻』

第五の封印 清永寺。 そこを守る灰吾は、次が自分の番であると知っているため、そのことに怯えていた。 しかし、彼には何やら秘密の錠剤があるよう。羽衣狐たちが来たらばそれを口に含んで肉体改造を施す。 "陽力"投与即神剤。それも陰陽術の一つのようだが……一瞬にして殺される(´・ω・`) 清永寺の第五の封印。 それを羽衣狐が抜き、また一つ封印が解かれた。 リクオは鬼童丸を追わ…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 07話『鏡花水月』

リクオはイタクらの前から消える。 明鏡止水。 じじいがやっているのを見よう見まねで覚えたそれだが、うまくいっている。 誰にも認識されることなく斬る。それがこの畏れであったが…… その前に、イタクの畏れが発動する。 リクオの畏れは断ち切られ、あっさり姿を晒してしまう。 畏れをもって畏れを破る。妖怪の歴史の必然で生み出された、対妖用戦闘術。 それがじじいがやっていた、妖の次…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 06話『遠野・物語』

第六の封印・龍炎寺。 そこに狂骨の娘がやってきて、あっさりと封印を解かれてしまう。 ゆらは本家へと戻ってくる。 新幹線のチケットではなく青春18きっぷであったことにご立腹の様子。理由は道中えらい目にあったことが主なようだが……金がないからというその気持ちはわからないでもない(´・ω・`) しかし、そんなどうしようもないことを考えてはいられない。帰ったらすぐに慶長の封印の代理と…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 05話『今へと繋ぐ』

祢々切丸を手にし、ぬらりひょんは大阪城へと向かう。 その道中を見かけた牛鬼は、どこ行くの?(´・ω・`)とぬらりひょんに訊き、大阪城に向かおうとしていることを知る。 もちろん黙って行かせるわけがない。力を溜めるように進言するも、ぬらりひょんはそれを聞かぬ。 「羽衣狐が魑魅魍魎の主だってんなら……ワシがそいつを超えるまでよ!」 大阪城では悲惨なことがおこなわれていた。 珱…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 04話『ぬらりひょんと珱姫』

奴良組と妖怪との戦い。 その筆頭に出るのは牛鬼であり、それに他の者も続々と続いて行く。 素敵なぬらりひょんには雪女の雪麗が迫り……でもチュッチュはダメよ(´・ω・`) 珱姫はとあるお子を治すように頼まれていた。 それに従い、彼女は不思議な力を使ってお子の苦しみを解放してあげる。 それはそれで良いことなのだが、その裏では大きな金のやり取りがあった。 それがあってこその力の行…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 03話『花開院ゆらの納得』

夜の姿になった彼に助けられたのは何度目か。 ゆらは今初めてそれがリクオであったことを知る。 ゆら兄・竜二は、式神・仰言で水の花を咲かせる。 が、それは水ではない。触れればたちまち解けてしまうとのことで、それに今まで3分と耐えた者がいないという強力なもの。何故3分かというと、これが強力すぎるが故に竜二ではその程度の時間しか発動できないという。もし真実ならば貴重な時間を使ってまでそんなこと…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 02話『二人の正義』

清十字怪奇探偵団でとある場所に泊まり込みに行き…… 中略。 魑魅魍魎の主となるため、リクオは邪魅と盃を交わす。 結局妖怪には出会えず、清十字怪奇探偵団は帰路につく。 この場にはゆらがいない。それは彼女と連絡がとれないためで、最近は学校も休みがちなのだという。 青田坊と黒田坊はもう一軒と、飲みに店に入る。 そこでは女の子が皆いないとのことで、それは何故かと言うと奴良組の特攻…

続きを読む

ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 01話『覚醒、奴良組三代目』

七重八重 花は咲けども山吹の 実のひとつだに なきぞ 悲しき リクオが幼少の頃、鯉伴は刺され倒れた。 そこに立っていた少女は―――― 氷麗が罠にかかり、それに連動して青田坊と黒田坊も罠にかかる。 それを仕掛けたのはリクオ。傑作だ(´・ω・`) 妖怪とともに楽しく戯れるリクオは、じいちゃんぬらりひょんのような立派な妖怪の主になることを約束する。 だけど妖怪と…

続きを読む

ぬらりひょんの孫 #24『月は空にある』

玉章とリクオの戦闘が始まる。 そこへ、清継たちが到着。ついに妖怪を見ることができる……と思いきや、戦う二人は場所を移動してしまったため見れず。 なんと不運なことか。そんな清継にカナもゆらも、声をかけることすらできず……w 物凄い妖気のぶつかり合い。 氷麗はリクオのことを心配するが…… 「私なら、惚れた男を信じて待つよ」 さすが毛倡妓。信じて待ち続けて行き遅れた…

続きを読む

ぬらりひょんの孫 #23『魔王の小槌』

傷ついた妖怪たちに治療を施す役目の鴆。 彼のもとへ、牛頭丸と馬頭丸が運ばれてくる。運んできた猩影もここに来るべきではない体だろうに…… 牛頭丸だけ扱いがぞんざいに見えたのは気のせいだろう。決して馬頭丸が可愛いからというわけでは(ry 待て待て~。 捕まえれるものなら捕まえてごら~ん。 だいたいそんな感じで、岸涯小僧と河童は戯れていた。 しかし、ここは浜辺ではない。…

続きを読む

ぬらりひょんの孫 #22『闇と氷』

朧月。 「あの月が見える間、お前らの命…俺が預かるぜ」 リクオ達は出陣する。 その頃、カナとゆらは仲良くお風呂に入っていた。 何故か湯気が凄まじいのが恨めしい。そこにいるのがカナとゆらであっても恨めしい。非常に恨めしい。 ゆらは何故怪しい奴について行ったのかとカナに訊く。答えは、ある人と同じ匂いがしたから。最初はそう思ったものの、玉章は不気味だったという。本当にゆら…

続きを読む

ぬらりひょんの孫 #21『暁に』

隠神刑部狸は、ぬらりひょん&納豆小僧とともに四国の地を出発する。 奴良家。 四国妖怪が近付いてきていることがリクオに伝えられる。危険だから引き上げるように言われてある今でもなお伝令が来るのは、その者たちが強く組を思っているとこと。その思いが伝わってくる…… 隠神刑部狸は人に化けて電車に乗る。尻尾はそのまま残っているため、化けるのがうまいんだか下手なんだかというところ。し…

続きを読む